先日ランチ中の友人との会話で「ペットの遺伝子」について話題になりました。
友人がネットに載った子犬写真を見て可愛いから自分のペットのお嫁さん候補?にしようと
購入したそうです。(理由は可愛い子犬が生まれて来るのを望んでいたから)
それで購入時に血筋とか見たら、血が濃い(近親交配)だったみたいで
気になって確認したら、自分とこはそれでちゃんと普通に産まれていて大丈夫だからという返事。
それで友人の所へ御嫁入したそうですが、生まれた子犬の一匹が「水頭症」だったそうです。
友人は近親交配も原因にあるのではないかというような事をブログに書いたら
その店の関係者か誰かがその記事を見て知らせたみたいで
店主から「近親交配が関係あるみたいな書き方には問題がある」と文句が来たそうです。
この話を聞いて、私は「可愛い子犬を求めて高配すること自体に問題があるのでは?」と
行き過ぎのペットブームが気になりました。
今のご時世は「お犬様」の綱吉将軍時代と何ら変わらないと思います。
私が買う服よりも高い服を「お犬さま」が着ている。(笑)
ペットブームのその裏には「その関係関連で儲けたいお金儲け」が絡んでいるんですよ。
だからマスコミで盛んに煽る。
消費〇〇融CMに「チワワのうるうる映像」を使っていたCMありましたね。
カモフラージュですよね、消費〇〇融がさも綺麗で可愛いクリーンなイメージに化けてる。
実際の問題から逸れるように誘導しているし、テレビはその役目が大きい。
流行は「ある儲けたい目的」があって作られているんじゃないですかね。
ちなみに関係を調べてみました。
http://www.top-character.com/dictionary08.html
異なる犬を交配することにより生まれてきた子は、雑種となりますが、その両親の特徴を様々な形で受け継ぐ事になります。その中で必要とする形質を良好に受け継いだ個体を選別し、次ぎにその形質のにたもの同士をさらに交配します。このように選抜と交配を何世代にも渡り繰り返すことにより、新しい系統(犬種)を作る事ができます。そのプロセスの中で近親交配を取り入れることによって、より効率的に目的を達成することができるのです。このように人為的操作を繰り返す事によって、その系統の持つ特徴は普遍的なものとなります。すなわち純犬種の完成です。
やはり「有り得る」という事ですね。
でもこれはやっている方が悪いのではなく、買う方も悪いと思うのです。
そういう需要があるから「やっている」という事実もあるんですから。
それを「望む心」が広がっている事に問題があるんですよ。
需要がなければ、敢えて「禁じ手」はやらないと思います。
やっても儲からなければ、彼らはやりません。お金第一ですから!
儲かると思うからやるのです。
だから買う方の意識を変えて行けば、禁じ手は必要なくなると思います。
同じような遺伝子操作で最近目にしたのがこちら。
メタボ改善にトマト!1食2〜3個で効果…京大グループ解明
トマトに脂肪燃焼効果!最新研究で明らかに
最近やたらとトマトをテレビで煽っていると思ったら…
ガン予防に効く紫色の遺伝子組み換えトマトが開発されました
イスラエルの研究チーム、バラやレモンの香りがする「遺伝子組み換えトマト」を開発
やはり悶3戸さん絡みですね。 (ノ_-;)
問題児悶3戸の実情はこちら。
彼らのやり方は
災害で困ってるの?大変だね…。それじゃぁ、タダで種子を上げるよ♪
えっ?他の種子が育たない?そんなの知らないよ!うちの種子が強くて優秀だからじゃないの?
えっ?収穫したら次の発芽がしなくなった?
じゃぁ、うちの種子を買う?すっごく高いけど♪ 高いからいらない?そー、じゃぁね。
えっ?他の種子じゃ育たない? あらら、じゃぁ、うちから買うしかないね♪むふ(⌒m⌒)
えっ?除草剤に困ってる?うちにいいのがありまっせ♪毎度〜♪
もしもし、うちで害虫に強い種子を発明したんですよ〜。どうですか?ふふふ、毎度♪
耐性が出来てる虫に困ってる?じゃぁ、それに聞く除草剤出来たんで買っとく?
毎度〜(⌒m⌒)
この繰り返しで、果たしてどんな最凶の作物が出来上がってくるんでしょうかね。
私は怖くて遺伝子組み換え食品は絶対に買いません。
これらを口に入れるという事は、異星人が地球に飛び込んで来たことと同じだと思うのです。
体の中で死闘を繰り返して、果たして善玉菌が最凶集団から生き残れるのか?
ちゃんと善玉菌が生き残れる道を選んで口に入れているのか?
GMO生産マップ(2005年)
オレンジ色の5カ国はGMOの95%を生産している。オレンジ色の斜線の国々はGMOを生産している。
オレンジの点の国々は屋外での実験が許可されている
英語の genetically modified organism からGM作物、GMOとも呼ばれることがある。
ただし、GMOは、作物に限らない。
癌に効く野菜「トマト」は
赤い色素が細胞の酸化を防いで、がんを抑える
トマトとリコピンの癌(がん)予防効果の確証得られず(2007.7.23掲載)
ベランダにある花の鉢植えには、飛んできた種子の雑草がデンと大きな顔して育ってます。(笑)
本当は雑草取りが面倒だからの「手抜き」ですが、自由にさせていると思いたい。(;^_^A
でも本当の所どうなんだろうと疑問でした。
雑草って本当に取り去った方が良いのかな?
取り去る事で養分が行き渡って綺麗な花や作物が育つかもしれないけど、
でもそれも「選別」だよねー。
綺麗なモノだけを求めている事になるよねー。
やっぱ、雑草も「共に生き延びよ♪」でいいんじゃないかなぁ。。。











