♪ min ♪と一緒

中断していたブログをちょっと再開してみます。

ブログをちょっと再開(振り返り 病院を選ぶ)

2017年04月11日 | 2017年振り返り

去年の8月にブログをいったん終了し、約8ケ月が立ちました。

その間、娘は骨折、息子は肺炎、旦那は入院、自分は過呼吸で倒れて病院搬送と、
モフモフチームだけでも色々と大変なのに、よくもまあ、こんなに事が起こるもの
だと感心するほどいろんなことがありました

しかし、そんな中でもミントの介護をする上で、いろんな方のブログがとても参考に
なりましたので、自分分自身も一部記録や参考としてちょっと記事をアップしようと
思い今回ブログを再開しました。

                        

2014年3月22日。ミントが腎臓疾患である糸球体腎炎と診断され、現在の腎不全末期
になるまでには、約3年弱。腎臓が悪いことに気が付いてここまで長く生きてこれたの
は、発見が比較的はやかった事と、病院の選択(セカンドピニオン)、獣医さんとの
治療方針の考え方の一致など、いろんな要因があってこそだと思います。

しかし・・・

去年の夏。ミントを約2年担当してくれていた主治医の先生が病院を辞め、引っ越すこと
になり秋ごろから新しくミントの担当になった先生Aさんは、ていねいな診察をする人で
したが、病院に行っても必ずミントを担当してくれる訳ではなく、病院には複数の獣医さん
がいるため、病院に行った時に手の空いている先生がミントを診るという方針に変わって
いきました。そのため、担当だと言っていたA先生には実際には2、3度しか診てもらえず、
別のB先生が診察すると、またいちから今までの経過や症状などを説明するはめになり


しかも、B先生の場合には、飼い主の承諾なしにすぐに注射器を出してきて血液検査を
しようとするので、

「血液検査はしなくていいです。」と毎回断っていました。


腎不全は治らない病気。ミントの調子もあまりよくない事は自分が良く分かっていましたので、
もう血液検査の数値をみても仕方がないと思っていました。
数値ではなく、ミント自身の様子を見れば分かっていましたから。

それでも、今年初めの診察でまたB先生にあたり、また何も言わず注射器を用意しだしたので、
血液検査をお断りしたところ、数値を見ないとどんな具合かわからないという答えが。


ここにきて、また新しい病院を探さなければいけないのか?という状況でした


決定的だったのが、次の会話です。

「ミントはもう腎臓の事で病院に通い続けて3年。その前からお腹の調子が悪かったりで
もう4年以上病院通いを続けています。その間、何度も血液検査をしたり、薬を飲み続けて
きたり。今飲んでいる薬でダメだとなれば、皮下注射か点滴しかないんですよね?それは、
血液検査の数値がなくても判断できるのではないですか? 正直、もうミントの体はボロボロ
です。下痢がつづいていることもあってくたくたなのに、それで、血液検査して数値みて、
皮下注射してという事は私は望んでいません。」


B先生「 それは、飼い主さんが判断することですから、あとは、下痢を整腸剤か何かで
止めるしか・・・」

「 下痢止め整腸剤なら飲んでますけど

カルテをめくるB先生・・・

通院履歴が長いから、カルテが分厚いからとか、そういう問題じゃない。いま、どんな治療を
しているかどうかも確認もしないで、腎不全=血液検査=数値確認、皮下注射 マニュアルも
結構だけど残念としかいいようのない気持ち。


今更ながら。
長期治療が必要になりそうな病気にわんこやにゃんこがかかった場合、病院選びは最初にしっか
りとしておくと良いと思います。そして、そこの獣医さんが勤務医なのか、開業医なのか。
私ははじめ開業医の獣医さんの処で腎臓病を見つけてもらったのですが、治療方針が合わず
セカンドピニオンで行った今の病院で治療を続けました。最初の担当獣医さんとは治療方針もあい、
ミントが来た時には他の先生に回さず私たちが待つことになってもいいか確認して自分で診察して
くれる人でした。まさか、退職してしまうとは・・・。

病院選びにはいろんな要素が必要だと実感した出来事でした

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