ミントのメモ帳

メモしておかなくちゃ忘れるばかり。日々の事をちょこっと書きます。

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶

2017-11-19 | 本と映画
感動しました。
さすが、滝田洋二郎監督。
ニノが主演になってるけど、西島秀俊さんでもいいくらい。

1930年代と2000年代を行ったり来たりで話は進む。
一度食べた味を記憶し再現できる絶対味覚「麒麟の舌」
この能力で、満州国で究極の日本料理を開発するという命令を受けた天才料理人とその妻。
助手としてついて行った男、現地での中国人、これらの人々のその後のこと。

一方、施設で育った二人の男の子。
料理人に なると言って飛び出した二人だが、店を出しても納得できない料理は出せないと、その店は潰れ借金が残る。
そして、人生最後に食べたい料理を再現して高額報酬を得て借金返済している。
絶対味覚を持っているものの、もはや料理への情熱を失いかけていた。
そこへ巨額の依頼が舞い込んで…。

その施設の園長が亡くなったところから始まる。
全部の事柄が繋がっているのが、最後の最後にわかる。
あ〜そうだったんだ、と人々の優しさに対して感動する。


綾野剛さん、施設で育った親友として中華料理店で働く姿、コウノドリと同じ人物とは思えない。
役者だなぁ。。。
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