ミントのメモ帳

メモしておかなくちゃ忘れるばかり。日々の事をちょこっと書きます。

四度目の氷河期

2017-10-13 | 本と映画
萩原浩さんの本はほとんど読んだ。

話の設定が普通じゃないところが面白い。
でも、覚えているかと言われたら疑問符が付く。
「神様からひと言」「なかよし小鳩組み」「オロロ畑でつかまえて」「ママの狙撃銃」
内容のストーリーより、設定とかどういう展開で終わるのかが面白い。

この本は、そうではなかった。

シングルマザーに育てられた1人の男の子の小学5年生から高校3年までの話。
だんだんと 、この子の気持ちになってくるから不思議。
単なる青春物語でなく、家族の話だということ。
自分が何者なのか知りたい、ルーツを探してる感じだがスケールが大きい。

いつもは少しづつ読むのに一気に読んだから面白かったといえる。





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