ミントのメモ帳

メモしておかなくちゃ忘れるばかり。日々の事をちょこっと書きます。

読めない書けない知らない事

2016-12-13 | 旅の記録
最初は、叡山電鉄(えいざんでんてつ)
比叡山は読めるけど、こういう電車に乗る時に初めて「ひ」をつけず叡山と言うんだと知りました。

次は、英虞湾(あごわん)
伊勢市の南部の50から65くらいある島々(諸説あって)を巡るエスペランサ号に乗る時に意味を教えてもらい納得。
英虞の虞(ご)は静かなという意味で、英(あ)はそれを強調するのに付けるのだそう。
湾内はとても静かで穏やかで、上手く言い表したもんです。

伊勢神宮の案内人に教えを請う

まず外宮は、豊受大御神を祀ってある。
日本の産業の守護神で、穏やかな和御魂でここでは感謝の祈りをする。
感謝するだけですよ。
外宮の多賀宮別宮は、活動的な荒御魂で私的な願い事をする。
皇室の方々と同じ様な作法で一般人もできます、との事でした。
雅子妃と同じ様な向きでしっかりお願いしました。

内宮は、天照大御神で神々の最高峰、日本人の総氏神。
女性です。
説明書きも何もないが、この様に祀っていたという原形。


そして「三種の神器」とは
八咫(やた)の鏡、草薙剣(くさなぎのつるぎ)、八尺瓊の勾玉(やさかにのまがたま)
である。カガミ、ツルギ、マガタマとしか憶えてなかった。
勾玉だけ皇居にあるそうです。

そして外宮、内宮の千木の違いや鰹木の本数について
屋根の上を見ると、外宮は尖がってるが内宮は平行。
外宮は奇数、内宮は偶数。数えてみてください。

御酒殿(みさかどの)という清酒を祀る場所、由貴御倉(ゆきのみくら)という野菜を祀る場所もある。

そして、内宮でもまず本殿では感謝の祈りを捧げ、最後に荒祭宮で個人的なお願い事をする。
その際二礼二拍手一礼の、二拍手の時に『住所と名前を言いお願い事を言う』のだそうです。
皆さん住所を言わない、何処に住んでるかは重要なのだそうですよ!

今回は、数日前に参道の砂利を五回もお祓いして敷き変えたそうで、その上を歩くことは御利益が強力なのだと……。。。

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