大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

豚匠/豚肉料理/北浜

2017年05月03日 19時10分56秒 | 
 04月の月例会なんですが、大人数と言うほどではないんですが、予約した方が店としても段取りがいいだろうと言うことで予約していきました。用意されているコースが多いので、選択にかなり悩んだんですが、初夏の季節せいろ懐石(3,500円)にしました。うっかり見逃していて、豚しゃぶのないコースだったことを当日知り、鮮魚と季節野菜のせいろ蒸し、桜ポークと白菜のミルフィーユせいろ蒸しと連続でせいろ蒸しを堪能したあとに豚しゃぶを追加すると言うことになり、しっかりと予算オーバーとなりました。でも、良かったです。その価値は十分にありました。
 
 まずは作りの盛り合わせです。正直なところ、豚肉料理を食べに来ているんだから、しかも、豚肉料理専門店なんだから、豚肉を使った前菜料理を出してくれてもいいんじゃないかなとは思ったりしましたが、スタートは作りの盛り合わせというのは、ある程度お約束のところもあるのかもしれません。




 自家製ローストポークと季節野菜サラダ仕立てです。前菜も豚肉を使った料理と言うことを書いたりしましたが、この料理が一皿目立ったらちょっと重いと感じたかもしれないと思ったりしました。客というものはわがままなものです。



 
 もち豚(栃木産)のヒレカツ。添えてあるのは月見ポン酢です。メンソールは酸味を効かせたシャープなポン酢が好きで、こちらのポン酢は出汁&醤油の味が前面に出ていて、しかも少し甘みが強い感じなので、果たしてヒレカツに合うのかと思ったりはしましたが、卵の辛味具合がいい感じです。



 
 圧巻のせいろ蒸し第一弾は真鯛と河内冬野菜のせいろ蒸しです。画像に語らせるのは好きではないですが、見ての通りの美しさです。



 
 せいろ蒸し第二弾は、桜ポーク(鹿児島)と白菜のミルフィーユせいろ蒸しです。ぎっしりです。正直、腹も膨らみますが、ここでコースに鍋料理が付いていないことを知って、豚しゃぶを追加しました。



 
 豚しゃぶ用の肉ですが、ローストバラの2種類です。



 
 紙鍋なんですが、IH調理器なので、底に鉄板が沈めてあります。自宅でもやってみようと決心しました。



 
 こちらが鍋用に追加した野菜です。説明は不要と思いますが、左が白ネギ、右がクレソンです。



 
 デザートのゆずシャーベットです。



 
 幹事が、鍋料理のないコースをオーダーするという誤算がありましたが、そのおかげで豚肉料理が堪能できた一日でした。当然、予算はオーバーしてしまったんですが、その価値は十分にありました。来月は、緊縮財政になると思いますが…。
 
 

(店  名) 豚匠
(ジャンル) 豚肉料理
(所 在 地) 大阪市中央区平野町1-6-5 大山ビル三階
(電  話) 050-5890-3557(予約専用)、06-6223-7890(問合専用)
(営業時間) 11:00-14:00、17:30-23:00
(定 休 日) 日祝
(予  約) ベター
(席  数) 60席
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