大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

芙蓉苑/中華料理(四川系)/長堀橋

2016年10月17日 21時11分49秒 | チャイニーズ
 中華料理については、最初に食べたのが北京料理、四川料理だったので、しっかりとした味付けのものが好みです。ただ、初めて食べた四川料理はそれほど辛いものではありませんでしたが…。ということで、四川料理の店にやってきました。
 
 こちらは突き出しです。ちょっと塩分が強い感じで、ピクルスみたいな感覚なのかもしれません。香辛料もしっかりきいているので、辛い料理が苦手な場合は、ちょいとつらいかもしれません。




 右側の白いものが紹興酒のボトルなんですが、左側の翡翠色のものは、紹興酒のための酒器だそうです。初めて使いましたが、慣れないと呑みにくいです。紹興酒は5年陳年以上の原酒のみを使った玉珠白磁(ギョクジュハクジ)です。古越龍山の陳年(陳年8年)がほぼ同じ値段だったのでこちらにしたのですが、よりもまろやかで呑みやすいです。




 甘酢中華クラゲ(ハーフサイズ、680円)です。香菜も使ってあって、ちょっと独特の味わいです。甘酢と書いてありますが、ちょいと辛い目です。




 辛子牛蛙(四川風蛙肉の唐辛子炒め、ハーフサイズ1,380円)です。四川料理と言えば、麻婆豆腐と考える人が多いと思うんですが、麻婆豆腐を頼むと白飯がほしくなるので、あまりオーダーしません。それよりは唐辛子炒めだろうと言うことと、せっかくの中華料理だからと言うことで蛙肉の炒め物にしました。この類の料理も食べ慣れてきたので、さほど辛いとは感じないんですが、メニューに記されている山椒マーク(痺れ具合)は最高レベルでした。



 
 麻辛串串香(火鍋串盛り合わせ、1,880円)です。火鍋と言えば、四川料理を代表するものではあるんですが、少人数の時にはオーダーしにくいと言う問題があります。それを解決した料理だと思います。実は、四川料理が好きであるにもかかわらず、視線系の煮込み料理があまり得意ではなかったんですが、この料理の出汁は複雑な味わいでいい感じ、というかすばらしいです。




 中華パンの挽肉包みです。中華パンは足りなくなるので、あらかじめ追加オーダーしておくのがいいでしょう。



 
 〆の海鮮お焦げです。普段、米系は食べないんですが、四川料理は米がほしくなってしまう料理です。



 
 

(店  名) 芙蓉苑
(ジャンル) 中華料理(四川料理)
(所 在 地) 大阪市中央区島之内1-18-8 ビルドアップ長堀橋ビル一階
(電  話) 050-5590-3472(予約専用)、06-6484-6692(問合専用)
(営業時間) 11:00-15:00(月~金)、15:00-17:00(火~金)、17:00-24:00(月金)
      11:00-24:00(土日祝)
(定 休 日) 不定旧
(席  数) 50席(カウンタ7、テーブル30、個室10)
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