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不法入国・不法滞在の外国人は、追い出せ!

2009-02-13 21:02:33 | 政治
 他人名義で不法に入国し、不法滞在を重ねた上に、最高裁で強制退去処分が確定した後になっても、フィリピン人の家族は東京入国管理局に在留特別許可を求め、法務省・東京入国管理局は何度もその許可を延長してしまうという失態を繰り返してしまっています。
 最高裁の判決が出た後に、期限を切って出国するように命令するまでなら許せますが(即刻強制送還でも可)、何度も訳の分からないことをするべきではありません。
 法務当局が法律を守らないようになっては、誰が法律を守る気になるでしょう。

 なお、入国管理や警察に人手が足りないようなら、犯罪が増え、失業者が増えている現在、失業者を入国管理や警察に雇用してはどうでしょう。

 また、上の写真は、次から引用してあります。
不法滞在のフィリピン人女子中学生&両親、荷物まとめる期間2週間延長…入管、家族3人での在留は認めず


比少女と父母の在留は認めず 東京入管、滞在期限は延長
 強制退去処分を受け、一時滞在の仮放免期限を迎えた日本生まれのフィリピン人、カルデロン・のり子さん(13)=埼玉県蕨市立第一中学校1年=と父母の家族3人について、東京入国管理局は13日、一家全員の在留特別許可は認めないことを決めた。森英介法相が同日の閣議後会見で明らかにした。
 父アランさん(36)と母サラさん(38)は同日午前、入管に出頭。弁護士によると、3人の仮放免期限を約2週間延長すると伝えられたという。
 入管側はこれまで、のり子さんだけなら在留特別許可を認める可能性があることを示唆しており、アランさんとサラさんは今月末にも強制退去となる可能性が高まった。
 サラさんは1992年、アランさんは93年に、それぞれ他人名義のパスポートで入国。のり子さんは95年7月に日本で生まれた。不法滞在発覚後の2006年11月に強制退去処分を受け、処分取り消しを求めた訴訟は昨年9月に敗訴が確定した。
(引用終了)
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おまけ: 私は日本人だと思って生きてきた 比人女子の在留許可、あす判断 2009.2.11 21:03
 「私は、(自分が)百パーセント日本人だと思っています。両親と日本で暮らしたい」。不法滞在のため、国外への強制退去を命じられたフィリピン人の娘ら家族が、法相の裁量で日本滞在を認める「在留特別許可」を入管当局に求めている。家族は13日、入管に出頭することになっている。そこでどのような判断が言い渡されるのか。期待と不安を胸に一家は、その日を迎える。

■ 突然の「告白」
 在留特別許可を求めているのは、埼玉県蕨市の中学1年生、カルデロン・のり子さん(13)一家だ。
 のり子さんの父、アランさん(36)は平成5年に、母、サラさん(38)は4年に、それぞれ他人名義のパスポートで、日本に不法入国し、7年にのり子さんが生まれた。18年7月、買い物途中のサラさんが、路上で警察官の職務質問を受け、入管難民法違反で現行犯逮捕された。
 当時、のり子さんは小学5年生。母の逮捕という衝撃の事実に、追い打ちをかけたのは父の一言だった。
 「のり子、お前はフィリピン人なんだよ」
 「ただただ、びっくりしました。全く実感がわかなくて」と、のり子さんは当時を振り返る。
 母の逮捕まで、自分がフィリピン人であることを知らなかった。のり子さんにとって、その“告白”は衝撃だった。娘を普通に学校に通わせ、日本人と同じように育ててきたアランさんは、「フィリピン人であることを、なかなか言い出せなくて…。本当に悪いことをした」と涙を流した。

■ 両親への思い
 「正直言って、両親をうらんだこともあります。『何でもっと早く言ってくれなかったの?』と…」
 横に座る両親にちらりと目をやったあと、伏し目がちに胸の内を語った。
 両親の不法入国の結果、自分も不法滞在となり、フィリピンへの“帰国”を迫られている事態をよく理解するにつれ、心の葛藤(かっとう)は続いた。
 「でも、家計を支えるため、日本に出稼ぎに来た両親をうらんでもしようがないって分かったんです」
 中学1年生になったのり子さんは、フィリピン国籍であることを頭では理解しながらも、「私は百パーセント日本人」という思いに変化はない。むしろ、自問自答し、「何もフィリピンについて知らない自分は“日本人”だ」と、より意識するきっかけにもなった。
 サラさんは逮捕後、裁判で有罪判決を受け、一家には国外への退去強制命令が出された。一家は、取り消し訴訟にも敗訴し、現在は約1カ月ごとに、入管の判断を仰いでいる。

■ 示された選択肢
 一家は、街頭などで集めた署名を、法務省に提出するなどして今の立場を訴える活動を続けている。10日には日本外国特派員協会で会見し、アランさんは「(娘を)このまま日本で勉強をさせてあげたい」と訴えた。
 だが、両親が先月14日、入管に出頭した際には、再び1カ月間の滞在延長は認められたものの、「3人で一緒に帰国して住みたいか、のり子さんだけを残して、日本の学校に通わせたいか」と厳しい選択を迫られている。日本生まれののり子さんには、在留を許可する可能性を示しつつも、不法入国をした両親の在留は、認めないという判断を入管が事実上示したのだ。
 「3人一緒に日本で」と願う一家にとって、この選択肢はショックだった。
 アランさんは「今後も(入管に)希望を伝えていく」と話すが、先行きは決して明るくはない。13日にはどんな判断が出るのか。支援者らはかたずをのんで見守っている。
(引用終了)


 子供に勘違いを長い間させてしまった、間違った学校での教育(義務教育)。
 大人のエゴを固執するあまり、子供に適切な教育をして来なかった人たち。



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2 コメント

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アランのり子さん (!)
2009-02-14 02:26:42
強制退去延長の度に・・・一家と支援者、のり子さんのお友達達の署名活動健気な様子を映し それまでの経緯が見えずで、民す党'さんのお陰で初めて知る事が出来ました。
支援者の女性がヒィリピンの子供達との再会の映像もたまたま目にしたのを思いだし気になっていましが団体名と女性も一致しました。ありがとうございます。 不躾ではございますが、不法滞在者の雇用問題はともかく、不法滞在中での出産の出生届受理、更には義務教育の受け入れと簡単にスルーしてしまうものなのでしょうか?・・・路上での現行犯逮捕~。とありましたのでなお疑問が残ります。
注目すべきは気付かず受け入れてしまう国の在り方の甘さに過ぎず、13才までに成長してしまった少女自信の人権問題=未成年少女を矢表にし、+共に未成年日本人同級生の健気な姿をクローズアップするメディアと行政vs不法滞在者のやり取りなどこの先見たくはないものです。・・と改めて感じました。
Unknown (民す党)
2009-02-14 12:41:36
> 不法滞在中での出産の出生届受理、更には義務教育の受け入れと簡単にスルーしてしまうものなのでしょうか?

有ってはならないことですが、自治体・学校で、ご指摘の件は、簡単に受理してしまうようです。見て見ぬ振り、知らないことにして受理してしまい、後は知らぬ存ぜぬです。
これで地方分権とか人権とは、笑わせてくれます。
不法行為を見過ごし、善悪を教えず、私利私欲を情に訴えれば許されてしまう、倫理も道徳も無い社会・国家を作ってしまうことになります。

私は、次のブログを参考にさせてもらっています。

(1)会見「カルデロン一家」一考 博士の独り言
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-2243.html

(2)せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:「カルデロン・比一家」国外退去
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52167035.html
 厳しく責任を問われるべきはフィリピン人一家だけなのか?
①不法入国者の子供であることを承知の上で、義務教育を受けさせていた文部省などの行政機関
②不法入国者と知りながら不法就労者を雇用していた経営者
③不法入国者は逮捕・強制送還なのに、それをしないで法を守ろうとしなかった法務省などの行政機関
④法を守るべき最高責任者の法務大臣であるのに、その決断が出来ないでいた政治家
⑤似非人権派弁護士の反国家的な活動
⑥問題の本質を追及しないマスメディア

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