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真空管式テレビ修復記録(松下T-1480)修復作業H29.07.17 その12

2017年07月17日 22時26分05秒 | 06真空管式テレビ

真空管式テレビ修復記録(松下T-1480)修復作業H29.07.17 その12

急遽、リサイクル店で中古のCDプレーヤーを購入し、RFモジュレータ経由でテレビの入力信号とします。
今度は正規のビデオ信号ですから、水平・垂直とも同期がとれるはずです。
CRTに画面が出るようにテレビの水平・垂直の同期調整を行いましたが、ラスター画面しか表示しません。
確認のため、オシロで真空管テレビのビデオ信号、水平発振、垂直発振の信号を観察しましたが正常波形ではありません。
こうなると、真空管テレビの同期分離から同期・発振までの故障解析と部品交換が必要となります。
しかしながら、これ以上真空管式テレビの修理意欲がわきません。
しかたないので、現在オークションに出品中の日立のFY-370を出店取消し、被試験機対象を松下のT-1480から日立のFY-370に変更します。
辛うじて、入札がされていなかったことが幸いしたようです。


広島戦時通信技術資料館及は下記のアドレスです。
http://minouta17.web.fc2.com/

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