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真空管式テレビ修復記録(日立FY-370)修復作業H23.03.20 その6

2011年03月20日 15時59分19秒 | 06真空管式テレビ

修復作業H23.03.20 その6

アナログ停波対策として今回RFモジュレータを製作してみた。中核部品は下記の製品をオークションにて購入したが、現在ではなかなか入手できないかもしれない。当面はアナログテレビのビデオ出力端子を利用することとした。 

1.MITSUMI製 VHF帯 RFモジュレータ MTM-10V-0の仕様について

以下購入先の商品情報を掲載します。 

■MITSUMI製 VHF帯 RFモジュレータ MTM-10V-0 

未使用ですが小錆がある場合がございます、仔細なデータシートがありませんが、接続に関しましては画像の方にピンアサインを記載しておきましたのでご参照ください。 

あと、内部に見える日立のRFモジュレータIC(HA11545A)の 

データシートを掲載しておきますのでご参考下さい。 

・日立 HA11545A データシート 

http://www.kazumi-kikou.com/pdf/11545.pdf  

 

※画像は見本になります 

Rfmodue001

 2.VHF帯 RFモジュレータ MTM-10V-0の内部 

Rfmodue002

 3.VHF帯 RFモジュレータ MTM-10V-0のプリント基板 

Rfmodue003

4.RFモジュレータの部品の組立について

Rfmodue004

 5.RFモジュレータの配線状況

端子同士の結線なので、特に問題はない。

 Rfmodue005

 6.RFモジュレータの概観

 Rfmodue006

7.動作良好

デジタルチューナを購入していないので、当面はアナログテレビのビデオ出力端子を利用することとしたが、大変良好である。

  

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