JA4GGCのブログ 田舎暮らし

真空管式ラジオ、軍用無線機やアマチュア無線機の修復の記録
手製本と製本教室の活動の記録
田舎暮らしの日常生活の記録

昭和19年度整備計画(通信関係)

2015年09月23日 14時07分46秒 | 95今次電波戦の歴史検証

昭和19年度整備計画(通信関係)


当資料は陸軍の地上部隊用のものであり、航空部隊用の無線機は所管が異なるため対象外です。
まず、「重点兵器載孫状況表 昭和19年度」の通信関係を抜粋すると、
2キロ短波無線機、超重無線機、94式対空1号無線機、94式2号乙無線機が重点としてあげられています。
参考に、レーダ関係では、要地用超短波警戒機、野戦用超短波警戒機、4式電波警戒機、4式電波標定機、4式対潜電波警戒機などが対象です。
また、、昭和19年度整備計画(無線通信器材)、通信器材、通信機材の部(其の2)の資料から
94式1号無線機、2号乙無線機、3号甲無線機、5号無線機、6号無線機に加え、船艇無線機甲や車輌無線機など多種の生産計画となっております。
最新の電子機器の生産も多数見受けれらますが、第三次制定の古い94式無線機の製造も多数あり、新旧生産による混乱が生じたのではないでしょうか。
昭和19年度ともなると、生産資材の欠乏、生産従事者の召集などによる技能者不足が深刻となり、整備計画も机上の空論になったかもしれません。


  

件名標題(日本語)

目次「重点兵器生産状況調査表 昭和19年度」

階層

防衛省防衛研究所防衛省防衛研究所は、防衛省の機関で、安全保障に関する基本的な調査研究、幹部自衛官やその他幹部職員の教育及び戦史に関する基本的な調査研究等を行っています。> 陸軍一般史料所収年代明治元年から昭和20年までのもので、約80のサブ・シリーズ約46,000冊の軍政関係及び戦闘記録等の資料である。資料は14類102大項目に分類されカード検索となっている。典型的な資料には、陸軍大臣官房編纂「陸軍成規類聚」、参謀本部の「機密戦争日誌」及び大東亜戦争における各部隊の「陣中日誌」や「戦闘詳報」がある。> 中央解説はただいま準備中です。> 軍事行政解説はただいま準備中です。> 兵器この資料群は、銃器の調達や開発・使用方法、諸外国製の兵器の調査資料などに関する資料から構成されています。 また、寒冷地での兵器使用方法、米軍機による空襲被害状況、焼夷弾の消火方法などに関する資料も含まれています。
重点兵器生産状況調査表 昭和19年度解説はただいま準備中です。

レファレンスコード

C14011031800

所蔵館における請求記号

中央-軍事行政兵器-240(所蔵館:防衛省防衛研究所)

言語

jpn

作成者名称

造兵課

規模

1

組織歴/履歴

陸軍省

内容

目次 (表) 頁 品目 四式基筒双聯二十粍高射機関砲 地十粍高射機関砲 1 二式多連二十粍高射機関砲 九八式高射機関砲(駄載用) 同特 一式三十七粍高射機関砲 2 八八式七糎高射砲 九九式八糎高射砲 十二糎要地高射砲 3 四式七糎半高射砲 試製八糎打上筒 要地用超短被警戒機 4 野戦用超短波警戒機 四式電波警戒機 四式電波警戒機 舷舶用超短波警戒機 5 超短波標定機三型 同改四型 四式電波標定機 6 二式高射算定具 九七式高射算定具 九〇式三米測高機 7 九三式二米測高機 対潜十二糎迫撃砲 オ 8 要地用水中標定機 舷舶用水中標定機 四式水中聴音機 頁 品目 四式対潜電波警戒機 9 探雷機 二三〇短波無線機

 


情報の間違いや不具合をセンターに知らせる

 

 

 

 

件名標題(日本語)

昭和19年度整備計画(通信関係)

階層

防衛省防衛研究所防衛省防衛研究所は、防衛省の機関で、安全保障に関する基本的な調査研究、幹部自衛官やその他幹部職員の教育及び戦史に関する基本的な調査研究等を行っています。> 陸軍一般史料所収年代明治元年から昭和20年までのもので、約80のサブ・シリーズ約46,000冊の軍政関係及び戦闘記録等の資料である。資料は14類102大項目に分類されカード検索となっている。典型的な資料には、陸軍大臣官房編纂「陸軍成規類聚」、参謀本部の「機密戦争日誌」及び大東亜戦争における各部隊の「陣中日誌」や「戦闘詳報」がある。> 中央解説はただいま準備中です。> 軍事行政解説はただいま準備中です。> 軍需動員主として昭和、戦前期における軍需物資の動員、および人的動員に関する簿冊から構成されています。 軍需物資の動員については、資材(鉱物・木材・金属・ゴム等)、燃料(石炭・木炭等)などの物資の動員計画や調達状況、およびそれらの物資増産のための科学研究に関する資料などが含まれています。 人的動員については、民間人の徴用や学徒動員、工員の労働状況などに関する資料が含まれています。
昭和19年度整備に関する書類綴 計画関係 其の2(3分冊の2) 昭和19年3月~19年10月解説はただいま準備中です。

レファレンスコード

C12121796300

所蔵館における請求記号

中央-軍事行政軍需動員-252(所蔵館:防衛省防衛研究所)

言語

jpn

規模

45

組織歴/履歴

陸軍省

内容

(表)昭和十九年度整備計画(無線通信器材) 品目 単位 員数 摘要 超重無限機 一八〇 一〇、八〇〇 、〇〇〇- 一部対空一号無線機トス 九四式一号無線機 二〇〇 五、二〇〇、〇〇〇、- 〃二号乙〃 一〇〇〇 一二、〇〇〇、〇〇〇、- 〃三号甲〃 (除副受信機) 二二〇〇 八、三六〇、〇〇〇、- 〃副受信機 八〇 一六〇、〇〇〇、- 〃三号丙無線機 三〇〇 二、一〇〇、〇〇〇、- 〃五号〃 四〇〇〇 八、八〇〇、〇〇〇、- 〃六号〃 三〇〇〇 二、八五〇、〇〇〇、- 九六式七号〃 三〇〇 六九〇、〇〇〇、- 成ルベク速ニ船艇無線機乙トス 船艇無線機甲 九〇〇 五四〇〇、〇〇〇、- 五吉短波無線機 一〇 一、九〇〇、〇〇〇、-

 


情報の間違いや不具合をセンターに知らせる

 

 

 

件名標題(日本語)

通信器材

階層

防衛省防衛研究所防衛省防衛研究所は、防衛省の機関で、安全保障に関する基本的な調査研究、幹部自衛官やその他幹部職員の教育及び戦史に関する基本的な調査研究等を行っています。> 陸軍一般史料所収年代明治元年から昭和20年までのもので、約80のサブ・シリーズ約46,000冊の軍政関係及び戦闘記録等の資料である。資料は14類102大項目に分類されカード検索となっている。典型的な資料には、陸軍大臣官房編纂「陸軍成規類聚」、参謀本部の「機密戦争日誌」及び大東亜戦争における各部隊の「陣中日誌」や「戦闘詳報」がある。> 中央解説はただいま準備中です。> 軍事行政解説はただいま準備中です。> 軍需動員主として昭和、戦前期における軍需物資の動員、および人的動員に関する簿冊から構成されています。 軍需物資の動員については、資材(鉱物・木材・金属・ゴム等)、燃料(石炭・木炭等)などの物資の動員計画や調達状況、およびそれらの物資増産のための科学研究に関する資料などが含まれています。 人的動員については、民間人の徴用や学徒動員、工員の労働状況などに関する資料が含まれています。
軍事機密第1号 昭和20年自1月至4月 整備計画 昭和19.12.26解説はただいま準備中です。

レファレンスコード

C13120840000

所蔵館における請求記号

中央-軍事行政軍需動員-632(所蔵館:防衛省防衛研究所)

言語

jpn

作成者名称

陸軍兵器行政本部

規模

6

組織歴/履歴

陸軍省

内容

(表) 昭和二十年一月乃至四月整備計画 通信器材一 品目 単位 廠別 区分 一月 二月 三月 四月 整備上特ニ要望スル事項等 超重無線機 九四式一号無線機 九四式二号乙無線機 九四式三号甲無線機(除副受信機) 九四式三号甲無線機副受信機 九四式三号丙無線機 九四式五号無線機 九四式六号無線機 船艇無線機甲 九六式七号無線機 船舶用陸三号無線機 〃50W無線機 〃方位測定機 車輛無線機 甲 車輌無線機 乙 車輌無線機 丙 五キロ短波無線機発動発電機 二キロ短波無線機発動発電機 東一 仁 南 計 東一 南 計 東一 南 計 東一 南 計 東一 南 計 東一 南 計 東一 仁 計 東一 相 計 東一 本

 


情報の間違いや不具合をセンターに知らせる

 

 

件名標題(日本語)

通信機材の部(其の2)(1)〔1頁~8頁〕

階層

防衛省防衛研究所防衛省防衛研究所は、防衛省の機関で、安全保障に関する基本的な調査研究、幹部自衛官やその他幹部職員の教育及び戦史に関する基本的な調査研究等を行っています。> 陸軍一般史料所収年代明治元年から昭和20年までのもので、約80のサブ・シリーズ約46,000冊の軍政関係及び戦闘記録等の資料である。資料は14類102大項目に分類されカード検索となっている。典型的な資料には、陸軍大臣官房編纂「陸軍成規類聚」、参謀本部の「機密戦争日誌」及び大東亜戦争における各部隊の「陣中日誌」や「戦闘詳報」がある。> 中央解説はただいま準備中です。> 軍事行政解説はただいま準備中です。> 軍需動員主として昭和、戦前期における軍需物資の動員、および人的動員に関する簿冊から構成されています。 軍需物資の動員については、資材(鉱物・木材・金属・ゴム等)、燃料(石炭・木炭等)などの物資の動員計画や調達状況、およびそれらの物資増産のための科学研究に関する資料などが含まれています。 人的動員については、民間人の徴用や学徒動員、工員の労働状況などに関する資料が含まれています。
軍管区別兵器 製造設備能力分布状況表 昭和20.5解説はただいま準備中です。

レファレンスコード

C13120848900

所蔵館における請求記号

中央-軍事行政軍需動員-640(所蔵館:防衛省防衛研究所)

言語

jpn

作成者名称

造兵課

規模

49

組織歴/履歴

陸軍省

内容

一覧表〔〕 (表) 頁 区分 備考 1 1、艇五KW短波無線機(送信装置) 2、同(受信装置) 3、同(発電装置)蓄電池 4、同発電装置(除発動機) 5、同(発雷動機) 2 6、五KW短波無線機(炉波装置) 1、二KW短波無線機(送信装置) 2、同(受信装置) 3、同発電装置(除発動機) 4、同発動機 1、中型超重無線機(送信装置) 3 2、中型超重無線機(受信装置) 3、同発電装置(蓄電池) 4、同空中線材料 1、九四式一号無線機(送信装置) 2、同(受信装置) 3、同発電装置(除発動機) 4 4、九四式一号無線機(発動機) 5、同変電装置 6 同空中戦材料 1、九四式二号乙無線機(送信装置) 2、九四式二号乙無線機(受信装置)

 


情報の間違いや不具合をセンターに知らせる

 

 

 


参考文献
 日本無線史 第九巻 電波監理委員会
 JACAR(アジア歴史資料センター レファレンスコードC12121796300、C13120840000、C13120848900、C14011031800
 本邦軍用無線技術の概観 大西 成美


広島戦時通信技術資料館は以下のアドレスです。
http://minouta17.web.fc2.com/

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2キロワット短波無線電信機... | トップ | 手製本活動(その37:製本... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL