JA4GGCのブログ 田舎暮らし

真空管式ラジオ、軍用無線機やアマチュア無線機の修復の記録
手製本と製本教室の活動の記録
田舎暮らしの日常生活の記録

地1号受信機の電源部の修復作業 その1 (2015年10月11日)

2015年10月11日 14時36分13秒 | 01陸軍無線機器

地1号受信機の電源部の修復作業 その1 (2015年10月11日)

現在の電源部の様子ですが、分解した時の記録も記憶もありません。
前面パネルには大きな穴や無数の小穴があけており、修復には時間がかかりそうです。
内部シャーシーにもGT管用穴があけられています。
電源部のオリジナル部品も多数見つかりましたが、当機のものではないようです。
チョークコイルは、安立電気製(昭和19年と判読できます)のようです。
メータの倍率器は、島津製作所のようです。
欠落部品については、電源トランスや電解コンデンサー及び65型の電圧計を用意しています。

まずは、前面パネルの修復から開始することとします。
このため、3ミリ厚のアルミ板から欠落した穴をふさぐ部品を切り出します。


広島戦時通信技術資料館及は下記のアドレスです。
http://minouta17.web.fc2.com/


 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 手製本活動(その38:製本... | トップ | 手製本活動(その39:製本... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL