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地1号受信機#1号機の修復作業 その1 (1999年11月01日)

2014年09月19日 17時17分59秒 | 01陸軍無線機器

地1号受信機#1号機の修復作業 その1 (1999年11月01日)

今回の地1号受信機は一部マイカコンデンサーとIFTが欠落しているようだが、その他の部品はオリジナルのようだ。
このため修復作業の基本方針は、最低限の部品追加で復元を目指します。
IFTの欠落は残念ですが、IFTが後で手に入ったことを考慮した構造としておきます。
まずは、MT管、GT管、メタル管のソケットを除去し、正規のST管のソケットに交換します。
なお、シールドケースも用意しました。
あとは、コンデンサーを集めることとから再スタートとします。
部品番号82番のUt-6B7格子分圧抵抗器乙100KΩ 20-05型が二つあるのが疑問点です。

 

 


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