Diabetic Cat and Alcoholic Cat

アメリカに暮らす糖尿病猫、虹の橋に旅立ったキャットニップ中毒猫、そして新たに加わったチビたちの日常の記録です。

5月15日から21日までの血糖値

2017-05-21 22:06:27 | 糖尿病闘病記
三年ほど前に糖尿病予備軍(空腹時血糖は完全に正常だが、HbA1cが高かった)と診断されて以来、食事療法を実践している私、みぬまま。
最近の血液検査で、またHbA1cが、ギリギリ正常ながらも「正常」と「予備軍」のボーダーラインまで上がっていて、少しショックを受けました。


食後高血糖になりやすい体質で、HbA1cを正常範囲に維持するためには、相当厳しい食事制限をずっと続けなければならないことはわかったけど、
実はこのHbA1c、糖と結合したヘモグロビンの割合を示す数値なので、貧血があると誤差が生じる可能性もあるそう。
私みぬままも貧血気味…ということは、この数値ももしかしたらあまり当てにならないのかも?

長期の血糖コントロールの指標になる検査には、HbA1c以外にもフルクトサミン、グリコアルブミンなどがあるようだけど、
実はフルクトサミンの検査が自費でディスカウント価格で受けられたので、これに加えて数日間の最高血糖値を予測する1,5AGの検査も受けてみました。

その結果は…

フルクトサミンは正常値だったけど、1,5AGは成人女性の標準値は6.8-29.3であるべきところを(数値が高いほど過去1-2日間の最高血糖値が低かったことを意味する)、4.1と思いのほか悪い数値で、またまたショック!

この数値が悪いということは、過去1-2日の間に、少なくとも一度血糖値がかなり高いところまで(200以上)上昇したということらしい。
しかし、そんなに血糖値が上がるようなものは食べていないはずだけど…。

さらに調べてみると、この1,5AG、普段から糖質制限をしている人では異常値が出ることがあるらしい。
というのは、そもそもこの1,5AGというのは、食物から摂取される糖アルコールで、健康で1,5AGを含む食事を普通に食べている人では一定の血中濃度が保たれているけど、
グルコースの血中濃度が高くなると、グルコースと競合して尿中への排泄が増えるため、血中濃度が下がる…という仕組みらしい。
ということは、食物からの1,5AG摂取が少なければ、尿中に排泄されなくても値が下がる(低いほど異常)ことになるのだそうです。
(出典:http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-1159.html

更には、理由はよくわからないけど、痩せ型の女性では低く出ることがよくあるとの情報も…。
(出典:http://anhydroglucitol.web.fc2.com/yama01.html

ということは、自費で1,5AGの検査をしなくても、ドラッグストアで買える検査紙で尿糖検査すれば済んだことだったのかも。
フルクトサミンが正常だったということは、実はそれほど気にしなくてもいいのかな?

しかし、糖尿検査にも色々な指標があって、どれを信じていいのかわからないけど、
既に予備軍である以上、普段から食事にはしっかり気を付けなければならないことには変わりないようです。

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5月15日から21日まで一週間の血糖値曲線。緑色が正常範囲で、黄色が高血糖でも症状が出ないとされる範囲。青い四角はインスリンを注射したことを示す。
リバウンドが続いているので次回から用量を調整する予定。



インスリン用量スライディングスケール

5月15日~
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)
     投与間隔10時間未満   10時間以上          
135-150-------2.20 -------------2.60
151-170-------2.40 -------------2.80
171-200-------2.80 -------------3.20
201-250-------3.00 -------------3.40
251-350-------3.20 -------------3.60
351-500-------3.40 -------------3.80

正常値でも、今後上昇が予想される場合
(1-2時間前と比べて上昇傾向にあることを確認後注射)
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)        
100未満-------0.80
100-134-------1.00
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5月8日から14日までの血糖値

2017-05-14 21:50:16 | 糖尿病闘病記
コンパニオンアニマルのままの皆様、素敵な母の日を過ごされましたでしょうか?
某SNSで、面白いものを見つけたのでシェアいたします。

「私は犬の飼い主ではありません。私の犬たちにとって、私は母親です。」

犬と猫では、人間に対する捉え方が違い、犬は「主人」として捉えるのに対し、猫は「仲間」として捉えるというけど、
私も、自分は猫の「母親」だと信じています!

Happy Mother's Day!

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5月8日から14日まで一週間の血糖値曲線。緑色が正常範囲で、黄色が高血糖でも症状が出ないとされる範囲。青い四角はインスリンを注射したことを示す。
今週はリバウンドによる大きな変動が見られた。



インスリン用量スライディングスケール

5月8日~
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)
     投与間隔10時間未満   10時間以上          
135-150-------2.20 -------------2.60
151-170-------2.40 -------------2.80
171-200-------2.80 -------------3.20
201-250-------3.00 -------------3.40
251-350-------3.20 -------------3.60
351-500-------3.40 -------------3.80

正常値でも、今後上昇が予想される場合
(1-2時間前と比べて上昇傾向にあることを確認後注射)
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)        
100未満-------0.80
100-134-------1.00
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5月1日から7日までの血糖値

2017-05-08 23:19:26 | 糖尿病闘病記
今回もまた忙しい週末だったため、一日遅れの血糖値報告です。
みぬは元気ですので、どうかご心配なく。

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5月1日から7日まで一週間の血糖値曲線。緑色が正常範囲で、黄色が高血糖でも症状が出ないとされる範囲。青い四角はインスリンを注射したことを示す。



インスリン用量スライディングスケール

5月1日~
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)
     投与間隔10時間未満   10時間以上          
135-150-------2.20 -------------2.60
151-170-------2.40 -------------2.80
171-200-------2.80 -------------3.20
201-250-------3.00 -------------3.40
251-350-------3.20 -------------3.60
351-500-------3.40 -------------3.80

正常値でも、今後上昇が予想される場合
(1-2時間前と比べて上昇傾向にあることを確認後注射)
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)        
100未満-------0.80
100-134-------1.00
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4月24日から30日までの血糖値

2017-05-01 22:04:53 | 糖尿病闘病記
週末は忙しかったので、血糖値報告が一日遅れになってしまいました。
今回はこれのみにて失礼いたします。


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4月24日から30日まで一週間の血糖値曲線。緑色が正常範囲で、黄色が高血糖でも症状が出ないとされる範囲。青い四角はインスリンを注射したことを示す。



インスリン用量スライディングスケール

4月24日~
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)
     投与間隔10時間未満   10時間以上          
135-150-------2.20 -------------2.60
151-170-------2.40 -------------2.80
171-200-------2.80 -------------3.20
201-250-------3.00 -------------3.40
251-350-------3.20 -------------3.60
351-500-------3.40 -------------3.80

正常値でも、今後上昇が予想される場合
(1-2時間前と比べて上昇傾向にあることを確認後注射)
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)        
100未満-------0.80
100-134-------1.00
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4月17日から23日までの血糖値

2017-04-23 22:11:37 | 糖尿病闘病記
先日、ままの車の前で鳴いている猫がいました。


口元にちょび髭の生えたような顔。
去年の11月に見かけた猫と同じかな?
ままが近づくと、隣の車の下に隠れてしまいました。

この猫が、その後みぬまま家のパティオに現れました。
猫用サンルーム越しにゾロとしばらく見つめあっていたけど、ままが近づくとこの猫はフェンスの上に逃げてしまいました。



(フェンスに飛び乗ったところを網戸越しに撮影)

幸い今のところは問題ないようだけど、過去には二回ほど外猫に喧嘩を売られて大変になったこともあるので、パティオに侵入されるとちょっと不安です。
さすがにみぬももう高齢だし、トラブルは勘弁してほしい。


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4月17日から23日まで一週間の血糖値曲線。緑色が正常範囲で、黄色が高血糖でも症状が出ないとされる範囲。青い四角はインスリンを注射したことを示す。



インスリン用量スライディングスケール

4月17日~
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)
     投与間隔10時間未満   10時間以上          
135-150-------2.20 -------------2.60
151-170-------2.40 -------------2.80
171-200-------2.80 -------------3.20
201-250-------3.00 -------------3.40
251-350-------3.20 -------------3.60
351-500-------3.40 -------------3.80

正常値でも、今後上昇が予想される場合
(1-2時間前と比べて上昇傾向にあることを確認後注射)
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)        
100未満-------0.80
100-134-------1.00
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