Diabetic Cat and Alcoholic Cat

アメリカに暮らす糖尿病猫、虹の橋に旅立ったキャットニップ中毒猫、そして新たに加わったチビたちの日常の記録です。

9月12日から18日の血糖値

2016-09-18 23:03:01 | 糖尿病闘病記
この間、別部署の男性同僚と一緒に仕事をした時のこと。
仕事が終わり、自分の机に戻ろうとしていたら、
「ちょっと質問していい?」と訊いてくるので、何だろう、仕事関連の話しかな?と思っていたら、
「君って、甘いもの全然食べないんだよね。」
と、私の食生活についての質問を始めました。

仕事でしか付き合いのない人に、プライベートなことはあまり話したくなかったけど、
邪険に扱ったら悪いと思い、一応会話に付き合いました。

同僚:好きじゃないから食べないの?
まま:まあ、それもありますね。
同僚:まさか、君が糖尿病ってことはないよね。
まま:いや、実は…(言いたくなかったけど)プレ糖尿病です。
同僚:え?まさか。そんなに細くて?
まま:はい。数年前の検査で空腹時血糖は低かったんですけど、HbA1cが高かったんです。
同僚:ああ、あの数か月間の平均血糖値ね。でも、あれってどれほどあてになるの?
まま:私の場合、糖尿病の猫がいて、血糖値測定器を持っているので、ある日自分でも食後に血糖値を測定して、やっぱり高くなっていたことを確認しましたよ。
同僚:お米を食べた後?
まま:いえ、その時食べたのはキノアでした。
同僚:キノアって、低炭水化物なんじゃないの?
まま:複合炭水化物なので吸収は遅いかもしれませんけど、炭水化物含量自体は多いはずですよ。
同僚:そうなんだ。しかし、信じられないなあ。君みたいに細身でも糖尿病になるなんて。
まま:太って糖尿病になるのは白人の場合ですよ。アジア人は白人ほどインスリン分泌能力が高くないので、太る前に糖尿病になる人が多いらしいですよ。

因みに、この同僚もアジア人です。
私、みぬままが勤めているのは医薬品企業で、この同僚も医学や科学の知識は豊富なはず。
しかし、それでもやっぱり糖尿病に対する認識は、まだまだ薄いんだな…と感じました。
こうやって、食生活や糖尿病について、興味津々な態度を示されると、いつも、
「他人事じゃないかもよ。あなたも気を付けた方がいいよ。」
と言いたくなります(余計なお世話かもしれないので、あえて言わないけど)。



さて、話は変わりますが、新しい塗り絵の本を買いました。

表紙の絵が、ゾロにそっくりです。


前の本と違い、この本では、猫の品種が指定されています。
こちらは、ブリティッシュショートヘア。
この品種の場合、毛色はブルー(グレー)、目の色は明るい茶色が定番です。
しかし、猫の毛色のブルーを表現するのって、実は結構難しい。
ただ黒を薄めるだけでなくて、微妙にクリーム色、緑色なども混ぜてみました。


こちらは、アメリカンボブテイル。
この品種の場合は、色々な毛色があるようです。
ちょっとワイルドなヤマネコ風の毛色にしてみました。


ノルウェージャンフォレストキャット。
寒さに強そうな、モフモフの長い毛が特徴です。
この品種でも毛色は様々なので、高級感のあるシルバーにしてみました。



------------------
9月12日から18日まで一週間の血糖値曲線。緑色が正常範囲で、黄色が高血糖でも症状が出ないとされる範囲。青い四角はインスリンを注射したことを示す。
血糖値が下がりにくくなってきたので、17日からインスリン用量を増量した。



インスリン用量スライディングスケール

9月12日~16日

血糖値(mg/dL)   投与量(IU)
     投与間隔10時間未満   10時間以上          
135-150-------2.00 -------------2.40
151-170-------2.20 -------------2.60
171-200-------2.60 -------------3.00
201-250-------2.80 -------------3.20
251-350-------3.00 -------------3.40
351-500-------3.20 -------------3.60

9月17日~
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)
     投与間隔10時間未満   10時間以上          
135-150-------2.20 -------------2.60
151-170-------2.40 -------------2.80
171-200-------2.80 -------------3.20
201-250-------3.00 -------------3.40
251-350-------3.20 -------------3.60
351-500-------3.40 -------------3.80

正常値でも、今後上昇が予想される場合
(1-2時間前と比べて上昇傾向にあることを確認後注射)
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)        
100未満-------0.80
100-134-------1.00
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2 コメント

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Unknown (ちーちゃん&オス君飼育者)
2016-09-20 20:40:22
そうですかぁ^^同僚さんずーと食事姿ご覧になっててふと疑問符が浮かんだのでしょうかね^^
 こんどの表紙可愛くてほんとゾロちゃんの写真と思いました(=^ェ^=)
とても綺麗に塗れていて猫ちゃん品種の個性が楽しいでしょうね*^^*
Unknown (みぬまま)
2016-09-26 15:21:15
>ちーちゃん&オス君飼育者様

この同僚と一緒に食事をするのは、年に2-3回の会社のお食事会の時だけなんですけど…。
隠れ糖尿病であることに気づいていない人もかなり多いはずなので、より多くの人に認識を持ってもらいたいところです。

この表紙の絵は、もちろん私が塗ったわけではなく、最初から塗ってあったのですが、本当にゾロにそっくりですよね。

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