Diabetic Cat and Alcoholic Cat

アメリカに暮らす糖尿病猫、虹の橋に旅立ったキャットニップ中毒猫、そして新たに加わったチビたちの日常の記録です。

10月10日から16日までの血糖値

2016-10-16 22:59:43 | 糖尿病闘病記
日本では、最近NHKで「血糖値スパイク」についての特集が放送されたようですね。
私みぬままも、まさにこれです。

で、番組特設サイトの危険度チェックをやってみたところ、何故か結果は「リスク」と出ました。
以下が、危険度チェックに入力した情報。

性別:女性
年齢:44歳以下(ギリギリだけど)
BMI:21.9以下
家族に糖尿病になった人がいますか?:いない(でも他にHbA1cを測定した人がいないからわからない。もしかしたらいるかもしれない。)
お腹が出ている体型ですか? (腹囲が 男性90cm以上、女性80cm以上):いいえ
あなたは高血圧ですか? (140/90mmHg以上、もしくは血圧の薬を服用中):いいえ(寧ろ低血圧気味)
1日に何本タバコを吸いますか?:0本
週3日以上 なにか運動をしていますか?:はい(週3回ヨガに通ってる)


やっぱり未だに糖尿病は太ったおじさんの病気と思われているんですね。
これだけ危険因子がなくても、私みぬままもしっかり食後高血糖なので、この危険度チェックはあまり当てにならないと思います。
知り合いの女性で、歳は少し上だけど、もっと細くてもっとアクティブに運動をしていても、同じく糖尿病予備軍と診断された人もいます。
ということで、性別や体形に関係なく、誰にでもリスクがあることを、もっと多くの人に認識してもらえたらと思います。

------------------
10月10日から16日まで一週間の血糖値曲線。緑色が正常範囲で、黄色が高血糖でも症状が出ないとされる範囲。青い四角はインスリンを注射したことを示す。
ピンクの四角はペットシッターによる血糖値測定及びインスリン注射。



インスリン用量スライディングスケール

10月10日~
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)
     投与間隔10時間未満   10時間以上          
135-150-------2.20 -------------2.60
151-170-------2.40 -------------2.80
171-200-------2.80 -------------3.20
201-250-------3.00 -------------3.40
251-350-------3.20 -------------3.60
351-500-------3.40 -------------3.80

正常値でも、今後上昇が予想される場合
(1-2時間前と比べて上昇傾向にあることを確認後注射)
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)        
100未満-------0.80
100-134-------1.00
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2 コメント

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Unknown (ちーちゃん&オス君飼育者)
2016-10-17 18:29:10
Tv少し観ました(^○^)
細いから大丈夫と昔の考えと違う
食と生活の習慣の大事さを認識しましたあ
飼育者のリスクもなかなか高いようですなあ(^_^;)
Unknown (みぬまま)
2016-10-24 16:04:41
>ちーちゃん&オス君飼育者様

この危険度チェックでのリスクは、必ずしも関係ないですよ。
若くてスリムな女性でも危険性がある…と放送では言っていたようですが(見てないけど)、それに対して、この危険度チェックは矛盾しているような気がしますね。

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