Tシャツとサンダルの候

 会社経営から身を引き、テキトーに楽しく過ごすオヤジの日々

旅の最終盤に差し掛かる。備中松山城を行く。

2017-07-08 | スワロー飛ぶ

今回の旅も最終盤に差し掛かってきた。

キャンプで英気を養い元気に出発である。 

 

高梁 備中松山城へ向かった。

遠く、雨に煙る山城を展望台から望む。

この城は竹田城と同じく、雲海の上に浮かぶ城として有名だ。

しかもここは、現存する12天守の一つでもある。 

430mの臥牛山山頂に立つ、日本で最も標高が高い場所に位置する山城だ。

駐車場からはシャトルバスが出ている。

ふいご峠でバスを降りると、小雨そぼ降る山道を1km程登った。 

何段にも重なった石垣が見えてきた。

 

大手門を抜けると鉄砲挟間の白壁があった。

 

この辺りから、漸く天守が見えてくる。

 

不意に雨が上がった。

 

二層二階、外装は漆喰、腰板張りの天守だ。

 

天守二階部分。

そういえば一階には囲炉裏があった。

私のとぼしい経験では、天守内に囲炉裏を見たのは初めてである。 

 

山道を下りていく途中、眼下に雲がかかっていた。

もしかしたらこのタイミングなら、先ほどの展望台からは、雲海に浮かぶ備中松山城が見られたかもしれない。

 

残念!

 

 

この日はRVパークゆばら湯ったり広場に宿泊予定だ。

予約の電話をかけると、どうやら役所の運営らしい。

17時の受付時間を過ぎると、対応が難しい、みたいなニュアンスが垣間見えた。

 

そんじゃ、急ぐべ。

一部高速を走った。

途中のPAにて。

 

どういうシチュエーションから、この状況が生まれたのか、皆目見当がつかない。 

かといって、腕を組んで考え込む時間もない。

さぞや困っている事だろうと、同情だけはしてやった。

 

 

受付終了5分前に現地到着。

 

苦言を言いたい。

受付場所が  解りにくい。

早く来いと言うなら、看板をもっと大きくしてほしい。

とにもかくにも、受付を済ませて、温泉街へと行く。

川面から湯気が立ち上っていた。 

このRVパークは湯原温泉というひなびた温泉街の中にある事を知る。

結構いい雰囲気の温泉街である。

ちぇ、居酒屋なんてあるじゃんか。

こんな温泉街と知ってれば、晩酌の肴なんて買ってくるんじゃなかったよ。

 

 

走行距離265km 累積走行距離6908km


本日帰着予定だ。

今日は、かっ飛ばして走るのみである。

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