Tシャツとサンダルの候

 会社経営から身を引き、テキトーに楽しく過ごすオヤジの日々

函館散歩。元町界隈、摩周丸、朝市、五稜郭

2017-06-16 | スワロー飛ぶ

昨晩、ブログ投稿用に持って行ったパソコンが、スマホのテザリングを拾えなくなった。

恐らく私のミスである。

が、何をミスしたのかが解らない。

パソコンに詳しい友人に電話。レスキューを求める。

 

「電話じゃわからんよ。何をミスしたのか教えてって言われても。」

 

ごもっとも。

 

しばらくやり取りの後、原因を探るのは諦め、

パソコンの設定を数日前の状態に戻す方法がある、それをやってみろ、

という事になった。

 

やった、治った!

ありがとう。

 

ようやく復旧したころには、とうに晩酌の時間になっていた。

 

あー、疲れた。

今日はもう止めた。酒、酒。

 

と言う訳で、昨日の分をこんな早朝から更新している。

 

 

さて、この日は雨の函館を散策した。

写真の枚数が多いから、よけいな御託は止めにする。

とっとと行きたい。

 

 

まずは元町界隈の歴史的な建造物群から。

旧イギリス領事館

 

元町観光案内所。

旧北海道庁函館支庁庁舎である。

旧函館区公会堂。

館内に入ってみた。

私は廊下マニアである。

必須の一枚だ。

 

大正天皇が、皇太子のみぎりに行啓された際、使用された部屋。

奥に見えるのはベッド。

二階の大広間。

バルコニーの先からは、函館港が見える。

 

元町教会群

函館開港とともに、各国領事館が置かれ、それぞれの国の教会がこの界隈に建てられた。

函館ハリストス正教会

ハリストスはギリシャ語でキリスト。

函館聖ヨハネ教会

 

カトリック元町教会

 

函館港へと延びる八幡坂。

濡れた石畳がいい感じである。

赤煉瓦倉庫群

物産館やレストランなどに再利用されている。

青函連絡船記念館摩周丸

 

無線通信室

 

モールス信号器

押してみたら、トン・ツーとちゃんと音がする。

操舵室

 

着岸時などは、ここに船長は立つ。

これが船長目線なのだ。

雨に煙る函館の街。

 

記念館のすぐ傍が、函館朝市である。

絶妙のタイミングで腹が減ってきた。

ウヒヒ

 

イクラ、ウニ、ホタテ丼でい!

食材は新鮮そのもの。

不味かろうはずはない。

あんまり旨くて、どうもすみませーん。

この界隈には、魚屋さんがひしめき合う。

どの店も、立ち止まると必ず、

「何、探してんの?これどう?」

と、声をかけてくる。

 

ちょいと、鬱陶しい。

函館五稜郭

 

こんなに近寄っても逃げない。

写真撮らせてもらうよ。

函館奉行所

 

いや、違う!

違うって。

 

これは、館内のガイドのオバサンの求めに応じたものだって。

オバサンによる手の置き方などの指示の元、オバサンが撮影したのだ。

お奉行様は、ここにこんな風な姿勢で座られていたと・・・

 

 

 

本当に断りづらかったんだから。

 

この日の温泉は黒松内温泉ぶなの森。

宿泊は道の 駅くろまつない。

 

本日走行距離161km 累積走行距離2617km

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