Tシャツとサンダルの候

 会社経営から身を引き、テキトーに楽しく過ごすオヤジの日々

旅の終わりは長部田海床路。ずっと海を見ていた。

2016-10-12 | スワロー飛ぶ

長部田海床路の夜間照明が点灯した光景が見たかった。

それは昨日実現した。

あとはその名の示す通りの、海の路になったところを見なければ気が済まぬ。

 

干潮は午前11時ごろらしい。

こうなりゃ、それを見るまでここに居るしかあるまい。

なにしろ、時間なら売るほどあるのだ。

11時を待たずして、午前8時ごろともなると、海床路が遙か沖までくっきりと姿を現した。

 

海床路の沖合につないであった船に人を運ぶ船が行き来し、それらは海苔の養殖棚に向かっていった。

漁師達の往来がすでに始まっている。

 

 

干潟が遠く沖合まで姿を現す。

 

あさりを採っている漁師も多い。

軽トラ部隊の往来が頻繁になってきた。

 

 

ずっと見ていた。

気付けば、もう3時間になる。

干潮まではまだだけど、さすがに飽きた。

 

帰るぞ。

 

 

旅が終わった。

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