Tシャツとサンダルの候

 会社経営から身を引き、テキトーに楽しく過ごすオヤジの日々

余市の余市と余市と余市と・・・

2017-07-15 | 喰らう、飲む

余市で余市の余市と余市と余市を・・・

 

いや、そうじゃなくて、

 

えーと、

ニッカウヰスキー余市蒸留所で、【余市】の中でも限定の【余市】を全種類買ってきたことは、その時に興奮とともに紹介した筈だ。

余市蒸留所でしか買うことが出来ない、あの3本だ。

 

いよいよ、その封を開ける日が来たのだ。

ちゅうか、

そんな特別な意味はなく、手持ちの酒が無くなってしまっただけであるが。

「行くときは一緒よ!」と、約束を交わした幼馴染みの3本だ。

その通りにしてやった。

 

失礼。

早い話が、飲み比べしたかっただけである。

勿論、こんな場合は、ショットグラスを引っ張り出してきて、ストレートで味わうべきであろう。

水割りは論外だし、ロックでもだめだ。

 

Peaty&Salty、Woody&Vanillic、Sherry&Sweetの3種をそれぞれ順番に口に運ぶ。

 

グビ

 

うーん。

うめえな、この野郎。

ほんじゃ、次はどうだ?

 

グビ

 

クアー、

やっぱ、これもうめえや。

 

それぞれが、その名を連想させる芳醇な香りがまずは鼻先に抜け、味わいもそれぞれに主張がある。

もっとも、目隠しをして、どれか当てろと言われれば、全く自信は無いが。

それでも、Peaty&Saltyだけはわかるかも。

ピートの香りが抜きんじて強烈だからだ。

 

グビ

グビ

グビ

 

どうもこのやり方だと、3の倍数杯飲む事になるようだ。

4杯目でも終われないし、5杯目では尚更終われないのだ。

そして、6杯目を超えると、次は・・・

 

 

家飲みで、完全に酔っ払ってしまった。

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きいて!きいて!
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