Tシャツとサンダルの候

 会社経営から身を引き、テキトーに楽しく過ごすオヤジの日々

雲仙普賢岳を望みながら、倭のいにしえに思いを馳せた。

2016-09-18 | ちょいとおでかけ

昨日

もこを迎えに行く時間の調整の為、高良山までちょいと家内とドライブに行った。

毎日登ってるくせに、よくドライブに行く気になると我ながら思うが、それしか浮かばなかったから仕方がない。

もこを迎えに行くと言う件は、また後日紹介する。 

 

さて、高良山である。

今日はやけに遙かかなたまで鮮明に見渡せる。

以前、このブログで、カメラでは分かりづらいが肉眼では見えると言った普賢岳が、今日ははっきりと山の稜線を映し出していた。

 

そういえば、

古代は高良山の目の前まで有明海が迫っていた。

倭人たちはここからもっと鮮明に普賢岳が見えていたであろうし、有明海を往来する船まではっきりと見えていたはずである。

 

などと、古代の風景に思いを馳せた。

高良茶屋で時間をつぶすことにした。

私はいつものトコロテンを注文。

 

「じゃあ、私はスイーツトコロテン。」(家内)

 

へ?

んなもん、どこにあるとか。

 

 

 

「そこに書いてあるじゃんね。」

 

なるほどメニューに張り出してあった。

しょっちゅう、ここで寄り道していて、今初めて、気付いた。

ほほう。

 

まあ、寒天と思えばありだな。

 

 

高良茶屋から眼下に広がる風景。

碧き脊振山系が見えた。

まさしく『くにのまほろば』であり、

『たたなづく青垣』である。

 

 

 

う~~

 

 

語りてえ。

 

でも、止めておく。

 

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