Tシャツとサンダルの候

 会社経営から身を引き、テキトーに楽しく過ごすオヤジの日々

恐る恐る明星山に登ってみた。

2017-05-03 | 山を行く

膝を痛めて以来、まとまった歩きを伴う行為、あるいは、ちょっとした山登りを、我慢できずに何度か試してきた。

基山しかり、くじゅう花公園しかり、高良山もアウトランド小国郷での二日間もそうだ。

その度に、

なんともないぞ。これから本格的に再開できそうだ!

と喜んだものだが、それもつかの間、

これまたその度に、後から膝が痛んできて、元の木阿弥となり後悔したものだ。

 

しかし、このまま何時までも手をこまねいて、いや、足をこまねいている訳にはいかぬ。

こうなりゃ、何度でも試してやる。

てなことで、性懲りもなく明星山である。

そこそこの急勾配である。

膝への負担は、素人考えながらも、高良山などに比べれば遥かに高いだろう。

これで痛まなければ、もう大丈夫だ。

 

花の開花の季節だ。

家内も、

「そんなら、一緒に行く!」

山藤

 

お気づきであろうが、家内が同行した時は草花の写真の掲載が多くなる。

アマドコロ?

 

自信はないそうだ。

ナルコユリ?

 

オドリコソウ

珍しくもないが、たくさん群生していた。

シャガ

これも群生すると、なかなかに美しい。

ここから、登って行く。

いきなりロープ場だ。

山頂

鹿子の木の向こうで、なにやら発見したらしい家内。

 

「おーい、おっちゃん。ちょいと来てんね。」

 

簡単に言うな。下り坂はまだ怖いんだぞ。無駄な動きなんかするもんか。

あんなヤツ無視しよっと。

エビネ

 

ここ明星山では、春蘭や桔梗など希少な植物はロープや杭で囲って、誤って踏んでしまわないように保護されている。

ここはミヤマウズラという植物のエリアらしい。

ガマズミ

 

そんなら、ぼちぼち帰るぞ。

下りは、いつも以上に慎重に降りた。

 

 

今、このブログを書いている時点では、膝は全く痛まない。

明日の朝までに痛まなければ、復活できそうなんだが・・・

とは、何度も書いた気がする。

 

 

そのうち、狼少年て言われるかも。

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