Tシャツとサンダルの候

 会社経営から身を引き、テキトーに楽しく過ごすオヤジの日々

当然、年の瀬は高良山&明星山の2山で締めねばならぬ。

2016-12-31 | 山を行く

今年の2月ごろから山登りを始めた。

その頃は、週に一度ぐらいのペースで登っていた。

最初の頃は、大社下の駐車場までも登ることが出来なかった。

 

4月になって、ほぼ毎日登るようになった。

段々と、大社下の駐車場まで、大社まで、頂上まで、と距離を伸ばすようになり、そのうち色々なコースを楽しむようになった。

いろんな山にも登るようになった。 

 

ではあるが、

年の瀬は、高良山で締めねばならぬだろう。

ただし、普段はあまり利用することが無い竹の子コースを登ることにした。

いつもの明星山麓に車を停めた。

緩やかな稜線が続く高良山が見える。

こうして見ると、明星山と高良山は真向いと言っていい位置にある。 

久々の竹の子コースだ。

 

途中、2階建ての展望台らしき建物もあるが、まったく展望など開けてはいない。

 

どういう意図で建てたのか・・・謎である。 

味わいのある山道を登っていくと、

 

頂上に続く、いつもの階段につく。

 

頂上。 

気温は3度。

 

私の出で立ちはと言うと、上着も脱ぎ捨てて、Tシャツ一枚である。 

我ながら、アホとしか言いようはない。 

帰りは後谷ルートで降りた。

 

里に下りたら、当たり前だが明星山山頂が見えた。

 

・・・登るか。 

中道ルートをとった。

 

登山口がいきなりロープ場である。

山頂到着。

 

どなたかは知らねど、注連飾りが飾られていた。 

 

  

 

 

 

 

と言うことで、

 

本年は大変お世話になりました。

私は来年も相変わらずの暮らしぶりとは思いますが、引き続き、このブログをご笑覧いただければ幸いです。

 

それでは皆様、良いお年を!

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