Tシャツとサンダルの候

 会社経営から身を引き、テキトーに楽しく過ごすオヤジの日々

初冬の高良山で、若い女性に声を掛けられる。

2016-12-07 | 山を行く

晩秋だか初冬だかはっきりしない高良山を登る。

まだまだ、紅葉を楽しめたり、

 

山茶花も満開であったりする。

 

こっちは多分、椿?

 

自信はない。

間違っていたら、軽く受け流してほしい。

 

 

 

最近は山を下る時は、車道を走って降りている。

 

 

タッタッタ

 

 

すると、

後ろから近付いてきた車が、追い抜きざま減速し、やがて前方に停車した。

 

??

 

なんか俺、叱られるような事でもしたっけ?

窓が開く。

 

「おじさん!」

 

それは、先日柿狩りの投稿の時にも書いた知人の娘であった。

彼女は新聞記者である。

 

 

アリャマーー(恥)

 

山で知り合いに会う事が、何故か妙に気恥ずかしいものであると、この時初めて知った。

 

「なんか、見覚えのある後ろ姿が見えたんで(笑)」

 

こ、こ、これが、毎朝の日課たい。

で、何?高良山で取材?

 

「はい。高良山で霧を撮って・・・」

 

 

 

 

よかった。

 

 

 

どうやら

『年寄りの冷や水特集。ジジイ、山を駆け下る。』というタイトルにはならない様である。

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