Tシャツとサンダルの候

 会社経営から身を引き、テキトーに楽しく過ごすオヤジの日々

私のスマホのアカウントは、すべてヤツに乗っ取られている件

2016-09-15 | オヤジつぶやく

LINEを娘たちとの連絡用として使っている。

先だっての九州の地震の時も、非常に有効な伝達手段であった。

長女は東京の品川、次女はあの時は研修で宮崎に居て、それぞれ安否確認や、我が家の被害状況などを素早く伝達できた。

 

ベタではあるが『江島家』というグループ名でやり取りしている。

 

このグループに家内は入っていない。

頑としてガラケーを手放そうとはしないのだ。充電機能がおかしくなっているのに関わらずだ。

一日数分間しか通話できない携帯を手放そうとしない。

全く理解が出来ぬ。

 

ヤツだけはシン・ゴジラに久留米が襲われても、家族間での安否の確認は出来ない。

それはそれで、いっこうに構わぬが。

 

その代わりと言っちゃなんだが、私のスマホを我が物のように自由自在に使う。

 

 

私のプライバシーというものは、いったい、どのあたりに置いて行かれたのか、誰か教えてほしい。

ヤツと長女のLINEのやり取りだ。

グリーンの吹き出しはすべて家内が私に無断で打ち込んだものである。

お分かりと思うが、LINEにおいてすら、何を言っているのかよくわからぬ。

 

長女の困惑が分かる。

ホテイアオイの水瓶に落ちたと言うのは、『吾輩は猫である』の猫の事らしい。

自転車の話から『吾輩は・・・』の猫の死に様を繋げる必要性がどこにあったのだろうか?

理解せよという方が酷である。

 

娘よ。

 

お前の母親はそうなのだ。

理解するのに、脳ミソを高速で動かさなきゃいけないヤツなのだ。

 

さらに、娘よ。

 

お前にとっての父は、ビールを飲んでどっかの池に落ちるのを心配せねばならぬような存在だったのだな。

今、分かったよ。

心配かけてきてすまんな。

ここでようやく、私と長女との会話になる。

 

私のスマホなのに、私のLINEなのに、さらに私自身のアカウントなのに、

吹き出しの終わりに「父」と注釈をつけねばならぬのは、おかしいではないか。

 

 

 

スマホ・・・

 

 

 

買えよ!!

 

「母さん。僕のあのスマホ、どうしたんでせうね・・・」

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