「あつこさろん」 

熊本市中央区にある和裁・着付け・お茶教室。

少人数で、きめ細かい指導をいたします。

3号線沿い世安バス停前。

”技を極める” ウ”ァン クリーフ&アーベル ハイジュエリーと日本の工芸

2017年07月16日 08時06分54秒 | 日記

 

 

 = ”技を極める” ウ”ァン クリーフ&アーベル ハイジュエリーと日本の工芸 =

 

京都国立近代美術館で

8月6日まで開催されています。

 

 先日

奈良に行く途中で行ってきました。

 

フランスの

ウ”ァン クリーフとアーベル の二人が出会ったことで

 

いままでにはない

ジュエリーの数々が生まれました。

 

とにかく展示品の輝きがすごい!

 

しかもたくさんのジュエリーが

これでもかというくらい展示してあったので

 

最後の頃は

輝きで

頭がくらくらするくらい。 

 

石をチョイスして

ジュエリーになるまでが

ビデオで流されていたのですが

 

それぞれの職人の

プライドと技術が半端でなく

 

最高の芸術になるまでの過程を知ると

納得の品々でした。

 

途中のの展示から

 

 明治頃の

日本の超絶技巧の作品が

隣り合わせで展示されていましたが

 

有線七宝焼き

並河靖之の作品

(実際の展示品ではありません)

 

やっぱり日本の作品は

どちらかというと技巧が過ぎる嫌いはあっても

見ていてほっとしました。

 

無線七宝焼き 

涛川惣助の作品

(実際の展示品ではありません)

 

明治の頃の七宝作家

偶然同じ

なみかわ姓の二人の天才の作品を

並びで見ることが出来ました。

 

 

 

滅多の見ることの出来ない本物の作品は

心に残りました・・・

 

  

 

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