「あつこさろん」 

熊本市中央区にある和裁・着付け・お茶教室。

少人数で、きめ細かい指導をいたします。

3号線沿い世安バス停前。

お茶のお稽古が集中力アップに効果あり! なんですよ。

2017年05月29日 06時27分23秒 | 日記



東京 日本橋

トップス  HITOTSUGI Yummy






焼き菓子 ラングドシャー ココア味




小学6年生から

お茶のお稽古に来ていらっしゃるお嬢さん



高校1年生になられました。




”お茶のお稽古の途中で

 無 の境地”


になったことで、感動されたこともありました。



お稽古を始めた頃は、少し猫背気味で

背中が痛くなられたりもしたのですが



正座

歩き方

立ち居振る舞いのすべての時に




背筋を伸ばすということを意識することで



今では

背中が痛くなることもなくなり



猫背も

ほとんど解消!




本当に美し立ち居振る舞いができるようになられてきました。



その彼女が

高校になって

塾に行き始められたのですが



塾の先生から

「とても集中力がある!」 って

誉められたそうです。


彼女曰く

「 お茶を習っているから! 」 



お母様からお聞きしました。


最高に嬉しい一言でした。



しかも


高校になって

数学の成績がぐーんとアップしているんですよ。

 

ほーさん 自分のために、ベストを出して

今しか出来ないことに、なんにでもチャレンジして

もっと輝き、伸びていきましょうね!

 


”禅” の思想が入っている

お茶道



心にも、脳細胞にも

いい影響を与えるんですね。







なでしこのお花



☆ ホームページはこちらをクリック「 あつこさろん 」

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

小さい籠に 小菊だけを アレンジ してみました。

2017年05月28日 07時12分38秒 | 日記




なんてことない

一本の小菊



そのまま

花器に挿したら


仏様にお供えする

お花になってしまいますよね。



そんなときには



枝を短くして



テーブルに飾るお花のように



左右、上下に広げて

活けてみます。




お弟子さんたちから

「 かわいい! 」って


好評なんです。














☆ ホームページはこちらをクリック「 あつこさろん 」
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

一位の木で作られた 箸  合格祈願のお守りにもなるんです。

2017年05月27日 06時19分42秒 | 日記

福岡県 森山銘木 日本一位堂


びっくりするようなお値段(1500万円~)の

テーブルなどが

展示されている 

銘木店でしたよ。





銘木一本を

そのまま使ったオーディオ装置があり


流れてくる音は

まさに、コンサート会場で聞いているよう。




そんな銘木店で出合いました。




神木 一位

樹齢 1000年 

常緑針葉高木



「 一位 」って

聖徳太子が 定めた 朝廷官人の 位階の 最高位 なんですね。








この一位の木で 作られた お箸



お茶席の 菓子箸 にしようと思い

購入してきました。







年輪が詰まっているものが

長持ちするんだそうです。



色は

だんだん赤みを帯びるそうですが



箸先が

折れにくく


長い間愛用出来ると言うことでした。




次回のお茶会で

是非使いたいです。



この一位の木で出来た箸

合格祈願でも


よく買って行かれるとか・・・



願いがこもっているんですね。






☆ ホームページはこちらをクリック「 あつこさろん 」
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「うつむいたらあかん」 生け花の極意!」 そして 残り花たち。

2017年05月26日 07時33分47秒 | 日記




ナツハゼの枝が余ったので

ドカーンと大きいガラスの花器に投げ入れ



どんな花器にも

不思議と似合う ナツハゼの枝



リビングが華やぎました







小さい、小さい ナツハゼの小枝






華道「未生流笹岡」家元が


祖父から

初めて教わった生け花の技法


「うつむいたらあかん」 の一言で




”頭を垂れ

弱々しくしていた ひまわり が


花の頭を回転させ

上に向けて生け直すと


とたんに


生き生きと力強く輝きだした ”




花の顔が

うつむいている状態を

「天蓋花 てんがいばな 」とよび

生け花の世界では タブー!



花を美しく見せるためのテクニックですが



「 人生にも当てはまる 」

「 つらいときにこそ 前を向こう 」



生きるこつを 祖父母に教わった。



そうおっしゃっていました。








玄関にも

残り花たちを

籠に活けて飾りました






☆ ホームページはこちらをクリック「 あつこさろん 」
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

結城紬とすわとうの帯 着物で出かける方 増えていますよ!

2017年05月25日 07時21分08秒 | 日記




結城紬を単衣で作りました。

帯は 中国の有名な スワトウ刺繍がされています。





着付けのお弟子さんが



「 福岡は、入学式や、卒業式で

お着物を着ている方は

あまりみかけないって

お知り合いの方が話されていましたよ 」



と 先日おっしゃっていました。



熊本は


私のところにいらしているお弟子さんのお子さんが

通われている



小学校や

中学校、高校など



年々

着物姿のお母様が

増えていると聞きます。




小学校の卒業式に

袴姿の女の子までいらしたとか。

(レンタルだったそうです)



私が

和裁、お煎茶を習い始めた頃より


今の方が


町中でのお着物姿野方を、多く見かけます。




福岡の方が都会なのに



なんだか嬉しい!



熊本頑張れ!!! って思っちゃいます。




お着物いただいたので

どうにか手直しして

ご自分で、着物を着てみたいって




私のお教室にいらっしゃるお弟子さんも

増えていますものね。





世界最高の装いと言われる

「着物」




つなげたいですね。






☆ ホームページはこちらをクリック「 あつこさろん 」
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

紫蘭の葉にカーネーションを合わせてみました!

2017年05月24日 07時25分07秒 | 日記


紫蘭の花は

枯れてしまったのですが



葉は

まだまだ緑がきれいだったので



紫蘭の花の代わりに

小粒のカーネーションを合わせました







それなりに

マッチしてくれたきがして


ちょっと満足!







花器によっても少し雰囲気が変わるので


楽しいものですね










☆ ホームページはこちらをクリック「 あつこさろん 」
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

こだわりの ミルフィユ専門店 ミルフィユ メゾン フランセ

2017年05月23日 07時23分10秒 | 日記




こだわりの ミルフィユ専門店

「 ミルフィユ メゾン フランセ 」



箱が

ミント色のブック型


おしゃれですよね!







一つ一つの

パッケージも ミント色







抹茶のクリームをはさんだ ミルフィーユ







桜のクリームをはさんだ ミルフィーユ





お茶

着付け

和裁


三つとも

和の関係の教室を開いているので




”和菓子が好き” って思っていたお弟子さんに


「 私は、どちらかというと 洋菓子派なんですよ。 」

って お話ししたところ




この素敵な

ミルフィーユを いただいたんです。





どちらも、とても上品なお味。



感謝!!!





☆ ホームページはこちらをクリック「 あつこさろん 」
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ナツハゼとアザミのコラボ で お花のお稽古

2017年05月22日 08時18分50秒 | 日記



「 ナツハゼが手に入ったのよ!!! 」



お花の先生が

お花のお稽古場に入るなり

おっしゃいました。



ナツハゼは

熊本ではとても手に入りにくい樹木。


しかも

生け方は難しいのですが


とても活け映えするんです。



一緒に活けたのは


アザミ

なるこゆりの葉





お花のお弟子さんが活けたお花

(懇願されて ”笑” お花まで教えております はふっ!)


枝振りが同じ角度になっていますね。

そして

中心の枝の葉が正面に向いてしまいました。


師匠としては まだまだ・・・


精進して

もっと上手に指導できるように頑張りますね。


反省!!!



よし!

がんばろう・・・





☆ ホームページはこちらをクリック「 あつこさろん 」
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

恵那川上屋 栗きんとん 春バージョン 里長閑 さとのどか

2017年05月21日 10時00分48秒 | 日記



岐阜県恵那市 恵那川上屋




栗きんとんー春ー 里長閑(さとのどか)




「 うらうらと陽のそそぐ 春の山里の長閑な風景

春の季節の 栗きんとんは

白あんに恵那山の自然薯をあわせた 練り切りで

栗きんとんを優しく包み

恵那の里に 春を告げる

名花 ”シデコブシ” に見立てた ひとひらの花びらを添えました。 」


と解説されています。



栗きんとんのまわりのあんが

びっくりするほど 優しいやわらさで


これは一体何で作られているの?・・・


とお茶のお稽古でお出ししたときに

お弟子さん方から


感動の声が上がったほどです。



自然薯を入れてあったのですね。



ほっこりとした

ひとときを

味わいました。





☆ ホームページはこちらをクリック「 あつこさろん 」
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

”茶の湯のうつわ 和漢の世界” 出光美術館で開催!

2017年05月20日 06時44分41秒 | 日記








出光美術館というと

「 仙涯和尚 」のコレクション!






というくらい

たくさんの仙涯和尚の作品を所蔵しています。






今回は


”茶の湯のうつわ”  ー和漢の世界ー




桃山時代に

千利休らによって完成した 茶の湯の世界




江戸時代に入ると

大名茶人による新たな茶の湯の方向性が生み出されました




江戸時代後期になると

煎茶も大いに流行します




これら 茶の湯の世界を 彩った

楽焼き

京都

瀬戸

美濃

唐津

萩  などの


全国のやきものの産地で作られた うつわ が

展示されています。





特に

一楽、二萩、三唐津 のコーナーは

圧巻でした。






大名道具として

唐物も重宝されました。




和 と 漢 の融合で

茶の湯の

” 美意識 ”が 成立している




そんな素晴らしい うつわ たちと

出会えました。









本物って

なぜ

こんなに心に響くのでしょう・・・



うつわの展示の所々には

仙涯和尚のお軸も掛けてあり



心を和ませてくれました。








☆ ホームページはこちらをクリック「 あつこさろん 」
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

紫蘭の花 と 「 茗 」 の掛け軸

2017年05月19日 06時13分42秒 | 日記




床の間のお軸を変えました

「 茗 清神茗一煎 」

”茗  みょう” はお茶のことです。

ーーすがすがしい心でお茶を一煎いただきましょうーー



そして

紫蘭の花を一輪

銅の花器にさしました。




知り合いの方から

紫蘭のお花をいただいたんです。


ちょうど

お花が切れる頃だったので


嬉しい頂き物でした。



床の間と

玄関


そして

いろいろなところに

飾りました。





玄関には

小ぶりの籠に活けました。







きれいなお花!





☆ ホームページはこちらをクリック「 あつこさろん 」
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

有楽町 タニタ食堂 でランチ!

2017年05月18日 07時21分01秒 | 日記

体重計でおなじみの

タニタ



そのタニタにつとめる方たちの

社員食堂が

一般の方も食事が出来る食堂になっていました。



健康を計る器械類を作っている

社員たちが


メタボだったり

高血圧だったりしたら


やっぱりいけないんじゃないかと



栄養、カロリーなどのバランスを徹底的に考えた

食堂を作ったところ



社員たちが

みるみる元気になったということで




これは

一般の人にも是非食べてもらいたいと

社員食堂ではない

「 タニタ食堂 」を

オープンしたところ



大変人気だということです。




帝国劇場の地下で

ランチを食べるところを探していたら



タニタ食堂に出会ったので



食べてきました。






日替わりなのですが

私が食べたのは



「 鶏のスーパイコをメインにした定食 」


小鉢も野菜豊富で

家庭料理に近い味付け。



どの日も

500キロカロリー前後だそうです。



食べる時間も

20分以上掛けてと



タイマーまで置いてありました。



満腹!!!




ご一緒したお弟子さんからの一言

「 先生とこんな食堂でランチするとは、ビックリ! 」




二人とも

お着物姿でした。



でもね

イケメンのスタッフから



「 お着物 素敵ですね 」

って言っていただいたんですよ。




 ホホホ・・・ いい気持ち!でした、





☆ ホームページはこちらをクリック「 あつこさろん 」
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

京都の陶工 青木木米の涼炉 江戸時代の本物 を 出光美術館で 鑑賞!

2017年05月17日 07時53分31秒 | 日記



江戸時代

青木木米の

涼炉

急須

茶器

茶入れ







中国では

大変文化が栄えていて


文人と呼ばれる人たちが



集まっては



琴を弾いたり

将棋(囲碁のことらしいです)を打ったり

書を書いたり

画を描いたりして


( ちなみに 「 琴棋書画 きんきしょが 」というんです。) 



楽しみながら

お互いに教養を高めていました。





富岡鉄斎の画 (明治3年)




その間に

お酒やお茶をたしなんだのですが


そのときに使ったのが

小さい酒器。

(お酒、お茶 兼用の器だったようですね)




その酒器が伝わり

日本では

煎茶文化がはやりだしたときに

茶器として使ったようです。








でも、はやり出すと

日本で焼かないと

茶器の数が足りない。


ということで

京都の陶工に焼いてもらい

日本の茶器を作り始めます。



その初期の陶工に

”青木木米”がいます。



彼が焼いた

涼炉、茶器類を

出光美術館で

観賞してきました。

(本物を見ることって、なかなかないんですよ)







こちらは

私が持っている

青木木米写しの涼炉




炉口の人形が

日本風になっていますね。






☆ ホームページはこちらをクリック「 あつこさろん 」



 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

熊本細川家泰勝寺跡でお茶会

2017年05月16日 07時50分18秒 | 日記
熊本細川家の菩提寺 泰勝寺跡で開催された

チャリティー茶会に参加しました。





お煎茶席の床飾り


軸は 「白雲抱幽石」

心の中の閑寂を感じる境地に。




そして

琴が飾ってありました。

ベトナムの琴です。


中国では、煎茶をたしなみ始めた頃

琴棋書画といって

琴は切り離せないものでした。



今の日本でメジャーな 大きい琴ではなく


7弦の 膝にのせて弾く琴でした。


人に聞かせるものではなく

自分の心の赴くままに奏でる


その小さい琴を イメージして飾ってあります。





盆点前の席。

結界に

ベトナムのキセルが使われていました。






泰勝寺跡の大門で。


大門をくぐるとお寺の跡があり

スペシャルオリンピックスのアスリートの方々が

お運びなどをお手伝いされるお茶会が

毎年、5月に開催されます。



抹茶席、お煎茶席のどちらにも入れるんですよ。


来年

是非ご参加くださいませね。





着物と帯に組み合わせを

誉めていただきました。





☆ ホームページはこちらをクリック「 あつこさろん 」
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

奈良の伝統 蚊帳生地のはんかち シンデレラ模様。

2017年05月15日 07時27分49秒 | 日記





和布筆 WAFUKA

”かや生地はんかち”



私が小さい頃は

網戸などはなかったので


虫が出る季節になると


蚊取り線香を焚いたり


夜には

敷いたお布団が

ぜーんぶはいる

”蚊帳”を張りました。


毎日のことだったので


部屋の四方の上の隅には

蚊帳を引っ張る引っかけものが


かかっていたんですよ。




夏の季節には

雷が鳴ると

蚊帳の中が安全といわれていたので

(何の根拠もないと思うのですが・・・笑)



雨戸を閉め

蚊帳を張って


蚊帳の中に

入り込んでいました。



雨戸を閉めることで

蒸し暑さがやわらぎ



少しひんやりとして

薄暗くなった部屋は




独特の雰囲気になり


夢る少女だった(そうだったんですよ ほほ・・)私にとっては

格好の「 夢想する空間 」になったものです。





その蚊帳で出来た

はんかち。



吸水性に優れ

さっと洗い流すだけで


簡単に

汚れが落ちる優れもの。





作られていたものって

素材を生かして

上手に生かす知恵があったんですね。





かや生地ハンカチ


ディズニーの

シンデレラ模様。



愛らしいこと!




☆ ホームページはこちらをクリック「 あつこさろん 」
コメント
この記事をはてなブックマークに追加