「あつこさろん」 

熊本市中央区にある和裁・着付け・お茶教室。

少人数で、きめ細かい指導をいたします。

3号線沿い世安バス停前。

箱根ガラスの森美術館でランチ!

2017年04月26日 07時10分06秒 | 日記

箱根ガラスの森美術館にある

カフェ&レストラン

「 ラ・カンツォーネ 」でランチをいただきました。







実際にいただいたパスタ

気づいたら

写真を撮る前に

食べ終わっていました。(笑い)




11時から1時間おきに

カンツォーネコンサートがありました。




ちょうど

ドルチェをいただく頃に



音楽を聴きながら

お茶。



まるで

イタリアにいる気分。








私が

ベネチアに行ったときに

とても心引かれる

グラスがありました。


でもとてもお高くて

手が出なかったのが


レース・グラス





このレース・グラスの 

作成手順が

とてもわかりやすく

展示してあり




お値段が高いのも納得!



すごい技術。



楽しかったですねー。




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箱根ガラスの森美術館に行きましたよ。

2017年04月25日 07時47分24秒 | 日記




箱根にある

「箱根ガラスの森美術館」



まず出迎えてくれたのがこのクリスタルのお花が咲いた木

木もまるで本物のように作ってあリました。


不思議と

何の違和感もなく

自然な木と思ってしまうほどリアル!







クリスタルの桜の木

まさしく桜満開!






美術館の建物





ガラスのモザイク



アドリア海の女王と謳われた

ベネチア


ヨーロッパ王侯貴族を魅了した

ベネチアン・グラスの

珠玉の名品を展示してありました。









ショップにいた

どっしりと、インパクトのある ニワトリ

酉年ですものねー。





クリスタルの花は

日が当たると


七色に

キラキラ、キラキラ!



様子が変わり

まったく別の

おとぎの国の木に

変身しました。



残念ながら

私の写真では



そのキラキラをとらえることは

できませんでした。







箱根にいらしたら

ぜひ

立ち寄って

実際のキラキラおとぎの木を

ご覧になってみてください。







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箱根 湯本富士屋ホテルでお茶会

2017年04月24日 08時42分22秒 | 日記

湯本富士屋ホテルで開催されたお茶会。


お茶会の写真は

なかなか

難しいんです。



お茶席では

とても失礼になるし



始まる前と

終わった後の少しの時間に


ちゃっちゃっと

撮ります。



だいたいが

上手ではない私が

撮るので



なかなか

いいものは

撮れませんが



雰囲気は味わっていただけるかなぁ?





盛り物飾り

松、霊芝で 「不老如意」





お茶席に座るまでの一コマ

酒席点前の席です。





お茶会が終わり

お道具を皆さんが拝見しているところです。






正客飾り

4人の賢人が


お茶とお酒を飲み交わしています。



10㎝位の大きさの中に

4人の賢人

茶器などが

精巧に作られてありました。







バラと松、そして竹の子

「平安不老長春」





お軸は

「 無穴笛 むこてき 」



穴のない笛を吹き

音を聞く




あり得ない状況でも

心を静かに保てば


何事もなる



そんな意味です。





香煎点前


粉  (昆布茶などを使います)

あられ(小さいあられを使います)

花(蘭や桜の花の塩漬けなどを使います)



どれも熱湯を入れて

味わいますが



待合の席で

お客様にお出しすることが多いお点前です。



今回は

お点前も見ることができました。





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自然光で見る日本画にこだわる 伊藤若冲収集家 ジョー・プライスさん

2017年04月23日 07時05分56秒 | 日記






日本画のコレクションで有名な

アメリカ人

ジョー・プライスさん。



霧(きり)や霞(かすみ)あるいは靄(もや)。



日本絵画

特に

屏風には


金箔、銀箔、砂子を用いて

大気に立ちこめる

湿度の濃淡を表現する手法があります。



あるとき

これが生き物のように


ゆっくり動き出すように見え

思わず息をのんだということです。



日暮れ時のことだったそうです。





伊藤若冲はじめ

江戸期の画家は


自然光による

視覚効果を織り込んで

制作していたのではないかと

気づいたそうです。






それ以来


なんとか

自然光で

見ることはできないだろうかと

思ったんですが



今の美術館では

紫外線が

作品を傷めるから

自然光での展示には抵抗があるんです。







しかし



ジョー・プライスさんは



いろいろな困難の中


少しでも

本来の絵の見方にこだわって



ご自分の財産である

日本画を


私たちに

鑑賞させてくださっています。








私は

東北で開催された展示会で



「 鳥獣花木図 」を



ガラスなどの仕切りもなにもない

すぐ目の前で

鑑賞したときは


あまりの迫力、

色の美しさに


圧倒されたことを思い出しました。




本来なら

日本の宝というべき


日本絵画を


これほど大切に

これほど大胆に


解放してくれる



アメリカ人がいるという事実。



感謝しても仕切れませんね。












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伊藤若冲とジョー・プライス

2017年04月22日 06時26分13秒 | 日記




まだ20代の若いときに

名も知らない1点の

東洋画

「 葡萄図 」

に出会い



以後


自分の感覚だけで

絵を集めていった


アメリカ人

ジョー・プライスさん。



気づいたときには

たくさんの

若冲作品が手元に集まっていたそうです。







鳥獣花木図屏図






ジョー・プライスさんは

自宅の浴室の壁に


この

鳥獣花木図を


タイル張りで再現なさっているんです。




「 若冲 」という名は


「 老子 」 の一節


” 大盈 (たいえい)は

  冲(むな)しきが 若(ごと)きも

  其の用は 窮まらず ”


からとったそうです。 




意味は


” 大きく満ちているものは

何もないようだが

実は

その働きは

窮まることがない ”




「 若冲 」 とは


何もないような様を言うそうですが

実は

大きく満ちている。




若冲のという画家は

まさに

その名の通りの絵を描いていると

ジョー・プライスさんは

言っていらっしゃいます。




たった

1枚の絵との

出会いが

人の一生を変える。




若冲とジョー・プライスさんを知るほどに

すごいなあとつくづく思います。








伊藤若冲が描いた

「 高遊外売茶翁 」





売茶翁は

煎茶を普及した人物として


煎茶道に携わる

私たちにとっては



神様のような存在なんです。




その売茶翁と若冲が

同時代に生き

交流まであったということ。



しかも

「 若冲 」 という名を

売茶翁が贈ったとも。





感慨深いです。





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短冊 「 日々是好日 」 鎌倉 豊島屋 干菓子

2017年04月21日 06時51分59秒 | 日記




短冊



「 日々是好日 にちにちこれこうにち 」



月日に

良い日

悪い日 はない


それは

自身の心で決まる



心が

まっすぐだったら



毎日が

大切な貴重な良い日になる



そんな意味です。



禅宗の言葉!


いつも

はっ! と


自身を省みる機会を創ってくれます。







鎌倉にある

鳩サブレで有名な豊島屋

”紅花市”



すえつむはなと呼ばれていた 紅花。



今は昔

鎌倉が相模国と呼ばれていた頃


その一帯では

紅花が栽培され

市がたっていました。


武士の世に

幻想的な紅花の市が賑わっていたということに



庶民の想いを感じ取り


”紅花市”と名付けた干菓子を作ったんだそうです。


黒糖の風味に鎌倉を。

小さい赤い粒に紅花を。





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ぐっすり眠るということは?

2017年04月20日 06時55分21秒 | 日記

霊長類の一部には

心地よいベッドを作り

ぐっすり眠る習性があるそうです。



タンザニアのマハレ山塊国立公園で

20年近く

野生のチンパンジーを調査してきた



京都大学大学院の

座馬耕一郎さんは


チンパンジーは

毎晩

手ごろな木を見つけて

1匹ずつベッドを作るので


日中

チンパンジーがいなくなった後

木に登って

ベッドを調べたそうです。
 





ビルの5~6階ほどの高さまで

よじ登り

楕円状のベッドに入り込むと



真ん中がへこんでいて

身体をしっかり受け止める。


ふちが盛り上がっているので

枕となり、足枕となる。


横向きになって

ふちに足を引っかければ

ちょっとした抱き枕。


ハンモックより

豊かな

360度の揺れは


強烈な眠りを誘い込む。



「 今まで体験した中で

一番寝心地のいいベッドだった。 」


と語り



何度も深く眠り込んだそうです。






ベッドを作る習性があるには



チンパンジーのほかに

ゴリラ

オランウータン

ボノボ。


人間に近い

霊長類の仲間たち。



ゴリラのオスは、地上にも作り


オランウータンは

オプションで

雨にぬれないように

屋根をつけることもあるんですって。




いずれも楕円形が基本。



大昔の人間も

同じようなベッドを作っていたのではと

想像が膨らむとか。




座馬さんのあまりもの絶賛に

このベッドを再現するプロジェクトまで

始動したそうです。



わくわくしますね。



そんなベッドで

心地よい

眠りにつきたいものですね。






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良寛さんのうた

2017年04月19日 07時55分51秒 | 日記




「 惜しめども

年はかぎりとなりにけり

我が思ふことの

いつか果てなむ 」


良寛さんのうたを書いたお軸です。





良寛さんは




1758年に

新潟で生まれた

江戸時代の

曹洞宗のお坊さんです。




子供と遊ぶのが好きで

世の中の俗事にはこだわらず


財産や名声や地位に対する欲望がなく


お坊さんでありながらお寺に住まず

毎日托鉢して



村の子供たちと遊び



詩や和歌や俳句を作ったり、書をかいたり

その日その日を悠々と過ごしていたそうです。




「日本人の心のふるさとのような人」

と表現されたりもします。





”心が優しくなる逸話”もあります。


< 7才のころ

朝寝坊をして父親に叱られ

上目づかいで父親をじっと見た。


「親を睨むとカレイになるぞ」と言われて

フイと飛び出し、夕暮れになっても帰って来ない。


家人が探し回ると浜辺の岩の上でしょんぼりしているところを見つけられた。


「こんなところで何をしているんだい?」と言われて


良寛は

「私はまだカレイになっていませんか?」

と返事をした。 >









ちょっとかしげた写真です。

トホ・・・・・




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箱根でお茶会着物と帯 そして ハプニング!

2017年04月18日 14時12分30秒 | 日記




千切屋(ちきりや)の着物


地色は、グレーに近いベージュ色

模様は、縦線が特色の

少しオリエンタルな感じの模様の着物。




捨松の帯


水色に地色に

金色が映え

明るい印象の帯。





私が加入している煎茶道の

東京支部の周年行事に参加してきました。




箱根湯本の富士屋ホテルで開催されました。



とても満喫した

楽しいお茶会でしたが



この千切屋の着物は

少々曰く付き!



まず

去年のお花の新年会に着ていくつもりで

前の日から

準備していたのですが


新年会当日


熊本はものすごい大雪で

新年会会場が閉鎖。




次が

ちょうど1年前

東京のお茶会で着る予定が


熊本地震が発生して

行けなくなりました。



そして

3度目のチャレンジで


箱根のお茶会で

「絶対に着なくっちゃ! リベンジ!」


とうとう

無事にお茶会で着ることができ


「やったね。」



と思い


箱根観光も終わり

飛行場に行くと



昨日の大嵐。




熊本まで飛行機は飛んだのですが

熊本空港の上で3回旋回して


着陸を試みるも


視界不良で

とうとう羽田に逆戻り。



5時間のフライトで

午後11時前に

羽田で降ろされ



必死で宿泊先のホテルを予約して



今日のお昼前にやっとの事で

熊本にたどり着きました。



とまあ・・・


そんな次第です。


でも

きっと

これで


いろんな厄が

落ちちゃった気がします。



ハプニングの時に

対応するすべも学んだし



これからも

何があっても

頑張ってね!って



後押しされた感じです。





というわけで

2日空いてのブログアップです。





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柳川市 白雪堂 越山餅 そして 旅立ち!

2017年04月15日 05時32分18秒 | 日記



柳川市 白雪堂 越山




越山餅




白玉粉で

白餡をくるんだ和菓子。



白玉粉なので

餡の周りが



とても優しくて

口当たりがいいんですよ。





さて

大学生活を送るために

東京に。


今時、珍しい

しっかり者のお煎茶のお弟子さん。



いざ旅立ち。



何でもかんでも

親が手伝ってしまう今日この頃


自分で住まいも決め

入学式も

一人で参加。



大学の校門のところでの写真も


そばにいた

親子に頼んで撮ってもらい


お返しに

その親子の写真を撮ってあげたそうです。




しかも

後で聞いたことには



マンションの電気の手続きをし忘れていて



マンションについても電気が来ていない。

送った荷物も手違いで

受け取れない。



急遽

1日目は、ネットカフェで

2日目は、カプセルホテルで(ネットカフェはお風呂に入れないので)

宿泊。



この緊急事態でも

親に頼らず

一人で乗り切ったそうです。



すごいでしょう・・・



子供の自立!


こうでなくっちゃ!!!




明穂ちゃん 偉い。

応援していますよ。





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鯉のぼり・兜・ちまき こどもの日の飾り!

2017年04月14日 07時49分55秒 | 日記




桜の次は


5月5日 こどもの日のために




主人の知り合いの

美術の先生が


息子が誕生したお祝いにと

描いてくださった



”ちまき” の 色紙 を掛けました。



ちまきの色紙を描いてくださった先生は

退職後


個展を開かれるほど

活躍されています。



そして

鯉のぼり



(どちらも手作りです)









前回

お地蔵さんがお持ちになった

手作りのしだれ桜


飾ってしばらくして

行方不明。


あまりにも気に入って

誰かが持ち帰ったのかなぁーーー



それほど人気ってことでしょうけどね~~~!



娘に

再び、オーダーしようっと。





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大分 但馬屋老舗 ふろうりす

2017年04月13日 07時03分28秒 | 日記




大分 但馬屋老舗 「 ふろうりす 」


 板井良助社長(68)によると

サフランの菓子は以前も商品化を探ったのですが

「香りが強過ぎて好き嫌いが分かれてしまった」ということです。





今回は次男靖良さん(28)ら若手職人4人のチームが



「サフランの香りを際立たせるのではなく、抑え目なら」

と発想を変えて挑戦。





さわやかなカボス羊羹と

サフランの淡い香りを調和させたんですって。



羊羹は真ん中の部分にあり

端から3分の1ずつ切って食べると

サフラン、カボス、サフランの順番に香りを楽しめるんだそうです。



サフランは認知症予防効果が注目されており



板井社長は


「和菓子は大切な和食文化。

サフランの香りと薬効

癒やしや健康づくりにも役立つ銘菓になれば」


とお話しされています。

 


サフランは

大分県竹田市が

生産日本一。




地元のものを生かす

老舗の心意気!







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お酒をお出しするお煎茶のお点前!

2017年04月12日 08時15分02秒 | 日記



酒の肴に

桜せんべいとホタテのチーズの乾き物




私の属している

煎茶道の流派には


「 酒席点前 」 があります。








煎茶道では

普通

お茶を2煎お出しするのですが



酒席点前では


1煎目が 玉露のお茶

そして

2煎目に 日本酒  をお出しします。




大変人気のお点前なので


大きいお茶席では


必ずといっていいほど


このお点前が披露されます。




今年

広島で開催される予定の

11月のお茶会のために


お弟子さんが

お稽古を始めました。



難しいお点前ですが 

とても楽しいんですよ。



このお点前の時は

お菓子ではなく


お酒の肴をお出しするんです。




愉快でしょう・・・





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オーダーしたのれんが届きました。

2017年04月11日 07時56分15秒 | 日記

「 のれんの町 」

岡山県 真庭市 勝山



ひのき草木染工房

加納容子さんに

オーダーしていた


主人が経営している塾の

のれんが

届きました。








だるまがお気に入りの

主人が

制作者と何度も打ち合わせをして

( 図柄、色などなど・・・)

やっと納得の

のれんが

仕上がりました。




草木染めで

色づけをしていただいたので


とてもやさしい

ソフトな色です。


だるまの赤色は、ラックダイ(貝がら虫)

オレンジは、たまねぎ

バックの色は、藍染めです。


インパクトのある

かわいいだるま

(ちょっと、主人に似ています。笑)








主人も私も

大変満足!!!




塾の生徒さんや

私のお弟子さんの


評判も上々。



うれしいなぁ・・・





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ひまわりのお花がやってきました!

2017年04月10日 08時21分14秒 | 日記



今回のお花のお稽古

なーんと

ひまわりがやってきました。


「 熊本地震から1年

元気をもらえるお花だから

ちょうどいいわねー。 」

と先生から一言。




丹頂アリアム

ひまわり

ゴッド



モダン活けです。



ちょっとおとぼけな

息子がイタリアの

のみの市で買ってきてくれたうさぎを

添景に。






先生のところで活けたお花。

少々、ぼけました・・・





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