知的高揚感を求めて

考えたこと、気付いたことを書いておこうかな。

今日も書いちゃいました。

2017年06月13日 13時32分57秒 | 日記
 
 續けて書いたのは初めてかな。

 一、二ケ月に、時には半年ぶりで書いていたんだよね。

 気持ちは毎日、書きたいと思っているのだけどね。

 毎朝、糸井重里さんのブログ読んでいて、何気ない文章に日頃当たり前化している感覚を揺り動かされる事が多い。


 数日前 古くからの友人と志摩方面に一泊旅行しました。

 英虞湾クルーズに乗ったり、宿泊ホテル内の散策、食事などとリッチな企画でした。

 世界サミットが開催された宿泊地ということで、オバマ夫妻が宿泊したホテル、安倍夫妻の、その他の国の代表のと、ホテルの造作、インテリア等

 色々な面で多種多様でリッチでした。

 家に帰ってから検索してみたら一泊で十万円はかかっていて、全て彼女の計らいで土産まで買って貰い家まで送って貰いの上げ膳据え膳の旅でした

 時に、こうした機会にも恵まれ往年からつずく友人の有難さを思う。

 病身の方はどのようになっているのか?がんの再発も考えるらしいが、それは専門の医師にお任せで、自分では余り考えないようにしている。

 考えると悪い方向に考えがちで、分からないことに迷ったり、悲しんでいるのは無駄な労力を費やしているのだ、と云いきかせている。

 病身であることを不運この上ないと思っていたが、如何に長生き出来るかと努力、苦労している人たちを見るにつけても、程よいところで終わるこ

 とも有難いことだと最近は思うようになってきた。

 どんな人も、いずれは死を迎えるのだから死に至るまでの日々は例え長短の異いはあれど、ここまで生きられたのだからと思い積極的な意味で諦め

 も必要だろうと思う昨今です。

 最近、読んだ曽野綾子さんの文章に ”かって若者は冒険から人生を考えた。老人は、もう死んでもいいと云うこの上ない貴重な自由を手にして

 いる。自分に与えられているものの価値を知って充分に使うことだろう。”とありました。

 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 6月になりました。 | トップ |   

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。