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無責任

2017-03-21 12:23:32 | 社会
昨日の百条委員会を終えて無責任であるのは結局の所だれなのか考えてみる。

この会は事実確認ではなく、政治とか選挙とか政局によってきている話がいくつかあって。責任問題と事実関係がこんがらがっている。


結局権力に迎合している、都政の空気感、政治家やマスコミもなんだか何をしたいのかよくわからない。

事実関係を追求する事と作業をする事は全く別の話であり、今すでに動いていなければ、後手後手に回る机上の空論になる話だ。

小池はひっこみがつかなくなっただけなのではないか?

84歳の病気を患った作家を引っ張り出してきて、記憶を思い出して欲しいというのはあまりにもみていられるものではない。

ここで、この人達の代表質問は質問ではなく、設問である。
いかにストーリーをつくって相手を悪者にしていくか。

誰1人として、話し方が上手い人間はいなかった。回りくどい人はいるわ、目を見て話せない人はいるわ。同じ事をどうどうと巡っているわで。

言葉で生きてきた人間には、やはり言葉では勝てない。

しかし、それ以上に残念なのはこの質問者の中に未来の東京のビジョンを明確に持っていた人が何人いただろうか。

ここで代表質問した人間にはあとあと、自分にその言葉が返ってくるのであろう。

責任??

そんなものこの国には最初からないのさ、その前提がなければ一緒この会話噛み合わない。

責任とは答ではなく、とにかく考え続ける事でしかない。聞こえない声を聞く事でしかない。
そんなことどこの国のどの政局のどの政治家ができるであろうか?

本当に政治を思うなら、話を前向きに発展させてもらいたものだ。
そして、石原恩恵に乗らないでオリンピックも中止。
そのぐらい、都政は国会よりマシなものだと思っていた。
少なくとも、カントリークラブは自分の所のこだわりを捨てて頑張ってではないか。

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