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僕らはいかに社会構造を見るか

2016-10-15 00:43:23 | 日記
彼女を迎えに行く途中、近所の道を猛スピードでトラックがすっ飛ばしていった。

荷台には古雑誌の山。

警察はこの事を黙認しているという事が見え隠れしている。

この事だけではないが、パチンコだってギャンブルだけど完全に捕まらないという事実がある。
逆を返せば黙認しているという事実もあるわけで。

警察はコレら全部を取り締まるわけには、いかない。なぜなら、それは彼がそれを取り締まれば確実に日本社会は崩壊し暴動がおこる。彼等はいつだって中庸にいなきゃいけない立場だからだ。

公平性という言葉は、なんとも難しい。
だって、それは認可や合法ならオーケーでそうでないのはいつだってダメなものはダメだから。必ず抑圧はある。

世の中には表沙汰にならないような闇や暗闇や暗黙のものが、必ず存在する。


その概念がない人にとってみれば、公平性はあるものだと思われる。けれど、闇社会で生きる人の間ではその公共性の概念など存在しないという事だ。

社会派と呼ばれる人達がいるが、その人達は必ずしもそうなろうとしてなっているわけでもないと思う。

あるマイノリティーの中でリベラルに進もうとそうなってしまう社会の構図も十分に理解できる。

だって、自分の表現を進めるため道を求めたら社会がそうしてしまっていったのだから。けして、彼等が歪んでいたわけではない。

その事に理解や感謝を求めなければいけない。

ちょっと先の人達がパーソナルな事を書けるのもこのそうした先人達がいたおかげだと私は思う。

自分の目で自分の耳で確かめないと物事は先には進んでいけない。

事実を積み重ねること。
私は何をみたのか。
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