きんもくせい通信

みのりさんちのいろんなこと
ぶつぶつ、ぐちぐち語ります。











ひとり旅 春の部 その6

2017-04-05 | お出かけ・旅行


緊張感の中、辿り着いた
正法寺。

鑑真和上の弟子、智威大徳の隠棲地として開かれたお寺。
本尊の千手観音立像は弘法大師の作と伝わる。

観音様にご挨拶後、無事におトイレを拝借。
ここのおトイレがスゴイ!
お寺とは思えない全自動。
新しくキレイで、センサーで明かりがつき
ふたも自動。
もちろん自動で流れる。

ここ、お寺よね

スッキリしたところで
お庭へ。



東山の山並み、かすむ京の街。
なんとも良いお庭。
しばし、ぼーっ…
もちろん、誰もいません…(-_-)
そして、桜は咲いていません

咲いてたら、素晴らしいだろーに(-_-)



このお庭、「鳥獣の石庭」といわれ
雪が積もるとさまざまな動物にみえるという。

照らし合わせながら、
そーか?
と、1人ツッコミいれながら鑑賞。
お手入れが行き届いた気持ちの良いお庭。



その奥の池。
何ら工事中?
興醒めな黄色と黒&赤だが
これも桜。

咲いてたら、素晴らしいだろーに(-_-)

そして、書院の方もおじゃましてみる。
新しい建物で綺麗
襖絵などが展示されている。

ん?

窓から見えるあれは、何?



鶴?なぜここに鶴?
生きてはないよーだ

部屋へ戻る。



ん?





こういうことかー!


掛け軸になるのだ。ね。

お金ありすぎて、どーやって使ったらいいのかわからない人が、やりそうだ…




正直、あまり期待してなかったが、
すごくゆったりできた素敵なお寺だった。



正法寺。



桜、咲いてるとこを見つけた



咲き終わりな、紅白…

さー次は勝持寺へ向かいます



役行者が開き、後に伝教大師が再興。
ここで、出家した西行法師が植えた西行桜を始め、100本もの桜があり
花の寺と呼ばれる。

どーせ、また咲いてないよな

だんだんヤサグレてきている…

っていうか…
ここからが長かった…




急な階段。



ふるーい…
仁王門。

そして…



坂…(-_-)



坂…(-_-)

聞いてないよー!
な坂。



そして階段…(-_-)



着いた。

私は下から上がってきましたが、別ルートで車でも行けるらしい…
脚に自信がない方は、そちらから車でどーぞ。






咲いてたら、素晴らしいだろーに(-_-)

西行桜



阿弥陀堂

桜だか、なんだかもわからないほど、
咲いてません

瑠璃光殿へ…

そーっと扉を開ける。



「怖!」

思わずあどずさり…

狭い中に、
薬師如来像…本尊と胎内仏。
両脇に、金剛力士像…
日光菩薩に、月光菩薩…
そして、十二神将像…

すごい迫力…

もちろん、私1人で誰もいないので
怖くて中に入れず、
入り口でご挨拶。



あんなに、つめこまなくても…
びっしり!という感じ…

手足固まり、瑠璃光殿を後にお庭に戻る。



あ!ちょっと咲いてた。



さー

次は大原野神社へ向かいます



これ、下りね

来たところ戻ります。
途中、近道とあり
曲がる。





またか?またなのか?

だいじょーぶ
すぐ着いた。



大原野神社
延暦3年春日大社の分霊を長岡京の守護神として祀ったのが始まり。



カキツバタとスイレンの名所
鯉沢の池

桜も…

咲いてたら素晴らしいだろーに(-_-)



これからの桜。
秋は紅葉も美しいらしい。

この奥には、金蔵寺があるのだがまた30分以上歩くらしいので金蔵寺は断念。

大原野
京の西山と竹林が連なる向日丘陵に囲まれた大原野は、
平安時代には遊猟地として、桓武天皇はじめ皇族や藤原道長などの公卿たちがしばしば狩猟に訪れたところです。
その牧歌的な風景は、古今集や新古今集の和歌に数多く詠まれています。
現在も筍の産地として有名ですが、
その竹林の美しさと、柿や桃の畑がのどかに広がる風景は散策コースとして、親しまれています。


満喫したので、市内に戻ります

つづく



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