下り坂 山旅倶楽部

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旅の始まりは「オケラ街道」

2017年05月17日 | 旅行
気の置けない友人との二人旅に出ました

余談ですが「気の置けない」を、油断のならない、親しくない、の意味だと思ってる人が多いようですが逆ですね。
気兼ねしなくてよい、親しい人という意味です。



まずは定番モーニングから、このパン、焼きたてで人の顔くらいある。

腹ごしらえを済ませ、気分良く乗り込んだ常滑競艇場



ガラガラでテンションが下がるのですが、あわよくば昼飯代くらい浮かそうというスケベ心も・・・

どこかの記事で単勝の1番、2番人気なら間違いない、というのを思い出し投票用紙に記入しようとするが、単勝の枠などありゃしない。
警備員さんに単勝の用紙の場所を尋ねると1か所しかないと教えてくれた。

1番人気、2番人気を千円ずつ買おうとすると警備員さんが珍しいものでも見るように
「今時単勝なんか買う人いないから、旦那さんが2千円も買ったら当たっても配当がほとんど無くなっちゃうので・・・」

いまいち意味が分からないが、まあ元金が戻ればいいか、と



結果はというと

あろうことか無印の選手が1位、続いて1番人気、2番人気だ
ゴミと化した投票券を握りしめトボトボと駐車場まで帰りました。

なあに、旅は始まったばかり、これから楽しめばいいのだから、傷は浅いのです。
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