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高校演劇部

2017年06月17日 | 日記
明日が市の小中学生弁論大会で審査の幕間に地元高校演劇部が舞台を務める。
今日がリハーサルだけど見ていて微笑ましいですね。



何がって、まるでいっぱしの舞台人、業界人なんですもの。
ちゃんと舞台監督、ADがいて音響、照明担当者もいる。

挨拶は、もちろん昼でも「お早うございます」ですから
使う言葉も業界用語が入り乱れて

「照明、役者が板についたらスポット、フェードインで・・・」とか
「終わったら上手、下手分かれてハケて」とか

それが、結構さまになってる。

でも顔を見ると童顔の高校生ですからね。

20分ほどの舞台のために、たっぷり3時間練習
そのエネルギーが羨ましい。

それと機材の使い方をサラッと教えただけなのに、すぐ使いこなす柔軟な頭脳

年寄りとしては、嫉妬はするものの、若い力を見て安心感も覚えました。
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