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弁論大会における子どもの気質

2017年06月18日 | 日記
小中学生の弁論大会があり、今は少年の主張大会というのですが
私は大きな認識違いをしてました。



実は中学生の時に舞台に立ったことがありまして。
出場者選考をめぐり、クラスですったもんだがあり、誰も出る者がいないわけです。

だって、原稿を作り、教師に添削してもらい、何度も練習させられる
ライトを浴びて数百人を前に話すなんて、そんな度胸もないし

結局「あいつはおとなしそうだから断れないだろう」という私に押し付けられた。

今も出場者選びが大変だろうな、と思ったら、そうじゃないんですって。
出たい子がいくらでもいて、逆の意味で選考に困るほどだと

実際、発表も堂々として緊張でドキドキしてるような子などいませんでした。
その子たちの名前もハルとかイブとかシオンとかパッと見て読める子は二人しかいなかった。

当然客席では親がビデオカメラを回して、バシバシ写真を撮ってる

平成の親子なんですね。

その平成も終わろうとしている
次はどんな世代になるんだろう?
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