下り坂 山旅倶楽部

山旅 里旅 街旅 そして自分旅

脳は壊れてゆくのか

2017年06月13日 | 日記
被害妄想に取りつかれた叔母さんを元のマンションに戻したのですが、どうにも納得がいかない。

普通に生活し、会話、行動、態度も普通、なのに自分を監視、拉致する人がいるという被害妄想の強さはどうだろう

そもそも彼女はベテラン看護師で(この「そもそも」の使い方、合ってますか?)こういう例を何度も見てきて
患者を諭す立場にあったはずだ。

それが、自分のことになると有りもしない妄想が現実だと思い込む。
物事を客観的に考えることができないようなのだ。

気になるのはニュースなどで聞く覚醒剤、薬物中毒者が同じようなことを言うこと。
薬物の危険性を十分承知していた叔母さんにはありえないのだが

では何らかの原因で脳の一部が壊れてきたのだろうか?

それが加齢による脳の老化だとしたら、今年63歳になる自分にとっても恐怖です。
叔母さんの場合も完全に仕事を辞めて数年後に兆候が出てきたように思います。

出来る限り脳に刺激を与えて、脳の健康を保つためできることは何でもしないと。



写真は、今日も本文とは関係なく、家の近くで咲き始めたアジサイ

近々あじさい寺を見に行こうと思っています。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 電波系のおばさん | トップ | フラッシュバック »
最近の画像もっと見る

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。