「高尾山はヒールでも登れるんだよ」
と、数年前、友人から聞いた。
なので、「高尾山=お手軽な山」だと思っていた。
ところがどっこい!
ケーブルカーやリフトを使わないと、
まるで滑り台を永遠と登っているように辛かった!
今回の上りは、1号路、高尾山薬王院の表参道だった。
頂上まで90分のコースのうち、40分は単調で
金比羅台の広場まで休むところがない。
たぶん、私がハイペースだったからこんなに疲れたのだろう。
ガンガン前の人を抜かしていき、休憩するとどんどん抜かれていった。
歩幅を小さくゆっくりとマイペースに歩くという基本を忘れていた。
ケーブルカーの終着駅に合流すると、ほとんどぺったんこな坂になる。
これならヒールでも体力のない人でも歩ける。
ベビーカーの人もたくさん。
薬王院山門前の「もみじや」で名物天狗そばを食べた。
海老天を天狗の鼻に見立てて、みょうがが扇。
山菜やきのこが多くヘルシィな感じ。
しかし、太くて粉っぽいのが特徴か。
そば自体は絶品じゃない気がした。
今度は階段道。
「頂上まで行くならやっぱりヒールは避けた方がいいよね」
と夫に話しかけたら、目の前の人がヒールだった。
あわ、いえ、私が言ったのはピンヒールのことで・・・。
実際は何のフォローもしなかったけど。
頂上につくと、あまりの人の多さに感動はなくて、むーん。
ここ何年か二人の写真を撮っていなかったので人に頼んだ。
富士山も見えないし、江ノ島も分からん。
サクッと帰ることにした。
下りは、6号路、森と水のコースといった感じ。
階段をひたすら下っていったら、膝が笑ってしまった。
膝がカクカクして、静止するとカタカタカタカタと動く。
聞いたことはあったが、なったのは初めてだったので
これは不便だなぁと思った。
よたよた階段を下りていった。
階段が終わると「ようこそ森へ」と言わんばかりの狭い道。
薄暗くてしっとりしている。涼しい。
水の流れる音が聞こえて、直に沢と平行な道になる。
水の中の岩を歩いたり、根っこをまたいだり、木に手をついて体を支えたり、
「屋久島みたいだ!」とご機嫌になった。
膝カクカクは治っていなかったが、何度か走ってみた。
ここはトレッキングシューズじゃないと厳しいかも。
びわ滝は厳重に囲いがあって少しげんなり。
でも、6号路はかなり気に入ったのでまた来たい。
お土産は、レトロな銀バッジだけ買った。
8年ぶりに発売となったらしいそのバッジには
「国定公園 東海自然歩道 高尾山」と彫ってある。
東海自然歩道(とうかいしぜんほどう)は、東京都八王子市の
「明治の森高尾国定公園」から大阪府箕面市の「明治の森箕面国定公園」
までの11都府県約90市町村にまたがる長さ1,697kmの長距離自然歩道のこと。
(ウィキペディアより)
私の数え間違えがなければ47の山(道)が繋がっていることになるので
これは計画するだけでもわくわくするなぁと思った。
あー、地図が欲しい。5万分の1以下の地図!
また来週、天気がよかったら御成山コースで登ってみたいな。
しかし、目に付いたのは走っている人。
トレイルランニングというのだけど、山を走って上り下りするのだ。
もう、颯爽としていてカッコイイし、女の人はかわいい。
ちっちゃいリュック背負って、スパッツ履いて、女の人はその上にミニスカート
だったりする。
体力つけて痩せるための動機付けになった。
あ、そうそう、タイトルですが、高尾山は観光ミシュラン三ツ星なのですって。
富士山や京都、姫路城も三ツ星です。(レストランと違って三ツ星が最高ランクです)
と、数年前、友人から聞いた。
なので、「高尾山=お手軽な山」だと思っていた。
ところがどっこい!
ケーブルカーやリフトを使わないと、
まるで滑り台を永遠と登っているように辛かった!
今回の上りは、1号路、高尾山薬王院の表参道だった。
頂上まで90分のコースのうち、40分は単調で
金比羅台の広場まで休むところがない。
たぶん、私がハイペースだったからこんなに疲れたのだろう。
ガンガン前の人を抜かしていき、休憩するとどんどん抜かれていった。
歩幅を小さくゆっくりとマイペースに歩くという基本を忘れていた。
ケーブルカーの終着駅に合流すると、ほとんどぺったんこな坂になる。
これならヒールでも体力のない人でも歩ける。
ベビーカーの人もたくさん。
薬王院山門前の「もみじや」で名物天狗そばを食べた。
海老天を天狗の鼻に見立てて、みょうがが扇。
山菜やきのこが多くヘルシィな感じ。
しかし、太くて粉っぽいのが特徴か。
そば自体は絶品じゃない気がした。
今度は階段道。
「頂上まで行くならやっぱりヒールは避けた方がいいよね」
と夫に話しかけたら、目の前の人がヒールだった。
あわ、いえ、私が言ったのはピンヒールのことで・・・。
実際は何のフォローもしなかったけど。
頂上につくと、あまりの人の多さに感動はなくて、むーん。
ここ何年か二人の写真を撮っていなかったので人に頼んだ。
富士山も見えないし、江ノ島も分からん。
サクッと帰ることにした。
下りは、6号路、森と水のコースといった感じ。
階段をひたすら下っていったら、膝が笑ってしまった。
膝がカクカクして、静止するとカタカタカタカタと動く。
聞いたことはあったが、なったのは初めてだったので
これは不便だなぁと思った。
よたよた階段を下りていった。
階段が終わると「ようこそ森へ」と言わんばかりの狭い道。
薄暗くてしっとりしている。涼しい。
水の流れる音が聞こえて、直に沢と平行な道になる。
水の中の岩を歩いたり、根っこをまたいだり、木に手をついて体を支えたり、
「屋久島みたいだ!」とご機嫌になった。
膝カクカクは治っていなかったが、何度か走ってみた。
ここはトレッキングシューズじゃないと厳しいかも。
びわ滝は厳重に囲いがあって少しげんなり。
でも、6号路はかなり気に入ったのでまた来たい。
お土産は、レトロな銀バッジだけ買った。
8年ぶりに発売となったらしいそのバッジには
「国定公園 東海自然歩道 高尾山」と彫ってある。
東海自然歩道(とうかいしぜんほどう)は、東京都八王子市の
「明治の森高尾国定公園」から大阪府箕面市の「明治の森箕面国定公園」
までの11都府県約90市町村にまたがる長さ1,697kmの長距離自然歩道のこと。
(ウィキペディアより)
私の数え間違えがなければ47の山(道)が繋がっていることになるので
これは計画するだけでもわくわくするなぁと思った。
あー、地図が欲しい。5万分の1以下の地図!
また来週、天気がよかったら御成山コースで登ってみたいな。
しかし、目に付いたのは走っている人。
トレイルランニングというのだけど、山を走って上り下りするのだ。
もう、颯爽としていてカッコイイし、女の人はかわいい。
ちっちゃいリュック背負って、スパッツ履いて、女の人はその上にミニスカート
だったりする。
体力つけて痩せるための動機付けになった。
あ、そうそう、タイトルですが、高尾山は観光ミシュラン三ツ星なのですって。
富士山や京都、姫路城も三ツ星です。(レストランと違って三ツ星が最高ランクです)











高尾山登ってきたんですね。羨ましい〜。
本格的に登るんならやっぱりトレッキングシューズが楽ですよね。私は高尾山には詳しくないのですが色々とコースがあるようですね。
家からだとアクセスが大変なので行くんなら筑波山や奥多摩になってしまいますね。
もう何年山登りしてないかなあ。あっ、去年の今頃尾瀬に行ったっけ。ちょっと歩いただけですけどね。
「膝が笑うと」はよく言ったもんで私もしょっちゅう下山時になりました。ほんと膝がカタカタしちゃうんですよね。
高尾山にもいましたか。トレイランニングの方たち。ターザンと言う雑誌に特集が組まれていましたが実際に見たことがないので凄いんだろうなあと思いました(行ってないんだから見る訳がない)私も若かりし頃ある山岳会で北アルプスに行った時焼岳と言う山をダッシュで下山してトップ争いをしたことがありますがそんな感じなんですかね。
高尾山、よかったですよ〜。
私の主観ですが、トレッキングシューズを履いていたのは3割くらいでした。
コースはですね、主なラインは3つで少し分岐している程度です。
599mの小さな山ですが、見所いっぱいなのですよ。隣の陣馬山にもつながっています。
膝が笑うのは筋トレなんかで予防できるのですかね。
サポートスパッツ履けばなりにくいのかな?
尾瀬、行きたい〜!
山登りが趣味だった母は「グミが(小学)4年生になったら絶対尾瀬に連れて行こうと思ってたんだけど」と口癖のように言ってました。
でも私が4年生になる前に足が悪くなって長い距離が歩けなくなってしまったので叶わず。
昔は中央アルプスを中心に登っていたそうです。
雪の塊をとって沸かしてコーヒーを飲んだりする話を幼心に聞いて私も影響を受けたのかもしれません。
トレイルランニングは一説によると、「2泊3日かかる山でも走れば日帰りだぜー」という自慢に、「そりゃすげー、マネしよ」と周りの人が反応したことから始まったとか。
もしかしたら、焼岳でダッシュで下山するるり子さん御一行を見た人がマネしたのかもしれませんね(笑)
高尾山には10組くらいいましたよ。
でも、上りでも走るって過酷…、下りでもこけたら超痛そう…。
ターザン、薬局においてあるのでたまに読みますが、腹筋メニューとか実践したことないです。
自分を盛りあげるためにも買ってみようかしら。
楽しめました。 登った事一度も無いですが・・汗
ミシュランですか、混んでる訳ですね。
あ、尾瀬は20年程前行きました。
それと北海道の旭岳を、
途中までロープウェイで
それから頂上まで、紅葉の綺麗な時に登った事があったの思い出しました、余計な話失礼
しました。
途中で地球が丸く見える(?)ポイントが
あったり、スズメバチがいたり、巨大な葉っぱ
のあじさいがあったり、楽しかったです。
ミシュラン、フランス語と英語しか出ていない
らしいのですが、中国の方が多かったように
感じます。
みかんさんも、尾瀬に行ったのですね。
いいな〜。
北海道の旭岳ですか。
紅葉のキレイな時期は気持ちいいでしょうね。
>余計な話失礼しました
んー、余計だとは思いませんよ。
思いついたこと連想したことなど、コメントは自由ですから。