
災害情報装いウイルスメール、実在の担当者名
●東日本大震災や福島第一原発事故に関する災害情報を装ったウイルス付きメールがインターネット上で横行していることが、ウイルス対策会社などの調査で分かった。「職員家族安否情報システム」「福島原発最新状況」「計画停電のお知らせ」などのタイトルのメールで、添付ファイルを開くと感染する仕組み。感染するとパソコンを外部から操られたり、情報を抜き取られたりするという。
イタリア系の被災者とうそ…義援金12万円詐欺
●東日本大震災の被災者を装って義援金をだまし取ったとして、長野中央署は6日、長野市若里、無職岡沢克彦容疑者(39)を詐欺容疑で逮捕した。発表によると、岡沢容疑者は3月下旬から4月1日頃、インターネット上の掲示板に「イタリア系の2世で仙台の親戚の家で被害に遭った。助けてほしい」とうそを書き込んだ。支援を申し出た広島県呉市の30歳代女性に、電話や電子メールで「広島まで交通費が8万円かかる」と持ちかけ、現金12万円を自分の口座に振り込ませ、だまし取った疑い。容疑を認めているという。
YOMIURI ONLINE より引用した。最初の記事はよくあるウイルスを拡散させる事件だ。自分の技術・能力を世間に認めさせたいのかどうかは知らないが、このたびの地震に便乗したメールを送るなどというのは、おそらくろくでもない人間だろう。犯人を見つけ次第、被災地に送り込んで瓦礫の整理をやらせよう。勿論、寝袋・食料を持参さしての上で。二つ目の事件は、普段なら被害者の軽率さも責めたいところだが大震災にかこつけて詐欺を働こうと言うようなろくでもない人間は、刑務所で十分に反省をしてもらうほかはないだろう。被害者の女性は示談などに応じないように。
今日の一枚も、「4月の花」です。











そんなことがあったのですか。 情けない。
ウイルス流して何したいんでしょうね。
イタリア系2世 これもまた 何なんでしょう?
情けないのは 政府対応だけで たくさんです。
貴重な情報 ありがとうございました。気をつけるようにします。