高齢者虐待隠し撮りが決め手…介護職員3人逮捕
●兵庫県警は13日、介護付き有料老人ホーム「はぴね神戸学園都市」(神戸市西区)に勤務していた介護福祉士ら3人を、入所者女性(73)への暴行容疑で逮捕した。女性が3人からの暴行を訴えたのを受け、家族が居室に設置したビデオカメラにその模様が映っており、被害届を出していた。女性が昨年末、「(職員から)たたかれる」と訴えたため、家族が今年1月、部屋にビデオカメラを設置して、録画を始めた。その映像には、松田容疑者が女性の歯を磨きながら顔を何度もたたき、「殺すぞ」と暴言を吐いた様子が映っていた。また、島田容疑者が脚が不自由な女性にベッドからはみ出た脚を自力で戻すよう強要し、できないと、「ええと思ってるの。日本語わかる?」と罵声を浴びせる場面や、節句田容疑者は携帯を操作しながら片手で女性の服を荒っぽく脱がせていた様子もあったという。
YOMIURI ONLINE より引用した。介護業界は人手不足だと言われている。高齢者がますます増えるこれからの時代はなお一層それに拍車がかかるのだろう。国も介護を担う人たちの待遇改善に取り組んではいるが、まだまだの感じだ。この3人の暴行容疑者はもともとこの仕事には向いていない人種なのだろう。もっともこんなことを仕出かすようではどんな仕事についてもダメであろうが。検察には3人の容疑者が懲戒解雇という社会的責任を負わされたことを理由に不起訴としないようにお願いをしたい。介護付き老人ホームに親族を入れざるを得ない人たちやそのホームで生活をする人たちのためにも、見せしめの意味を込めて厳罰を。
今日の一枚も、「散歩の途中で・箕面」です。
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