MINOKICHI JP   Tokyo Japan

毛玉生活満喫中?
濃すぎるポーリッシュ・ローランド・シープドッグのお話。

どっちもどっちじゃん!

2012-02-29 17:43:16 | 日記
「だああああ!何をしてやがるっ!」

毎日毎日なんでこうまで叫び続けなきゃいけないんだ、私。



野原・山・林を駆け回る野性の女・ヴォッコが我が家にやって来た初日。
あまりにもブラウニーな姿が気になって、スタッフにお洗濯をお願いしたわけ。

都会の犬を洗うと泡は黒っぽくなるのに、田舎の犬の泡は茶色になる。
アスファルトの粉塵と土の違いなのだろう。
その違いはべたついた汚れと、きしむ汚れにも別れる。

もっと違うことといえば、奇妙な植物と虫が毛玉の中から「こんちわ〜」と現れること。
そういえば、ヴォッコが我が家に滞在して1ヶ月経つと・・・ヘンテコリンな植物が住居と店近辺に自生し始めるっけ。
生態系の一部を担うヴォッコ。山奥から種子を運んでは、せっせと撒き散らしているようだ。
その点、シティーボーイ伊作は・・・

「黒いから気付きませんでしたが、ドブかと思いました!!」

なーんて言われちゃう始末。生態系に貢献するどころではなく、川を汚染しちゃう反エコ男だ。



ブラウニーな毛皮を洗って、白黒がはっきりしたヴォッコちゃん。
ああ、美しい。
里帰りを聞いて、母恋しやと会いに来てくれた娘ルーナと、美しい再会を果たすのかと思ったのに。

「お母さん!」
「来るんじゃないよ、あたしはあんたの母親なんかじゃない。産んだ覚えはないよ!!」

頭にホットカーラー。シュミーズ姿の立てひざ。
くわえタバコで爪を切る非情な女はただの女で、母では無かった。
母であり続けるより、女であることを選ぶ女のステレオタイプじゃないの!

「腹を痛めて産んだ娘が、あんたに会いたいって・・・そんな思いで遠くから来てくれたんじゃないか。何で抱いてやらないんだよ。」

昭和の刑事ドラマのワンシーン。やだやだ。私ったら、ゴリさんみたい。



さあ、7時過ぎたから、お店を閉めてお散歩しながらおうちに帰りましょうね。
リードを皆につけて、さあさあさあ。
ルーナパパの「あっ、あ〜・・・」という控えめな驚嘆に、何事かと振り返って見たもの。
高らかに右足を上げて、三本足で移動しながらおしっこをジャアジャアするポコポン。

「だああああ!何をしてやがるっ!」

頭を垂れて、耐え忍ぶかのように見えるヴォッコの腰から頭にかけて降り注がれる黄金の水。

帰ると思っていたヴォッコが一緒という事は、我が家に滞在するという事。
それがわかった瞬間に、ポコポン、おしっこオバケに変身しちゃったというわけだ。
ルーナパパが居ようが居まいが関係ない私の怒りは頂点。
殴り、蹴り飛ばして折檻するものの、逃げ惑うだけで反省の色など全く無い。

「ごめんね、ごめんねヴォッコ、本当にごめん。」

拭いて綺麗にしてあげなきゃとタオルを持ってしゃがんだはいいが、たまげたね。
ひどい仕打ちを甘んじて受ける女じゃなかったよ。
覆いかぶさった毛の奥で光る目。

『わすれんな・・・あたしは・・・わすれない。』



もう怖くて怖くて・・・何かが起こりそうで・・・泣きそうになったよ。



ババアのお誕生日

2012-02-25 21:52:39 | 日記
ババアポンポンがめでたくも14歳を迎えた、2月22日。
14年前には誰も言ってなかったが、何かにつけて語呂合わせをしたがる日本。
にゃんにゃんにゃんだから「猫の日」となっている。
じゃあ1月11日はワンワンワンの「犬の日」なのだろうか?



猫の日に生まれたポンポンは確かに行動が猫っぽい。
いや、ポンポンだけでなく、PON自体非常に猫っぽい動きをする。

目の前でおもちゃを動かせば、パンパンッと手で叩くし。
お手をさせれば、人の掌をグワッシと掴むし。
何かというとミィミィ鳴くしね。

以前借りてみた自動掃除クリーナールンバ。
本当に自動的に動くのか見てみたいと、息を潜めてその時を待っちゃったりして。
ウッ、ウウィ〜ンと音を立てたかと思ったら、基地から突然飛び出して、部屋を横断。
私もびっくりしたが、毛玉達の驚き様はすごかった。

三歩歩いて二歩下がるじゃないが、行ったり来たりしながら部屋の形状をインプットしているルンバ。
最初は遠くから見ていた毛玉達。暫くすると、後ろからぞろぞろついて回っては、『たいへん、たいへん、たいへんだあああ!』と、大騒ぎ。

PONはいつでもなんでも、全てが大変な犬種で、野次馬根性丸出しだ。
突然踵を返して戻ってくるルンバに腰を抜かして、ひっくり返ったりしている。
止まってはまた動き、動いては止まるルンバ。
後をつけているうちに楽しくなってきたようだ。
1毛玉じゃできないことは、皆でやれば怖くない。
パンパンパンッ。
あっちゃこっちゃ動くルンバに飛び掛って、『そりゃっ!そりゃそりゃ!!』と、4毛玉で叩きまくり。

だあああああ!!やめろっ、やめやがれ!人様にお借りした物に何をする〜!!

弁償代金が頭をよぎった瞬間、人間こんなに俊敏になれるのかと思うような動きで、ルンバに覆いかぶさっちゃった。
しかし・・・ルンバは障害物にぶち当たったら、方向転換するようにプログラミングされている。
覆いかぶさってもかぶさっても、スルッと脇から出て、また部屋の向こうに行ってしまうのだ。

パンパンパンッ!
やめろ!やめろー!!
パンパンパンッ!
頼むから、やめてくれー!

かぶさるんじゃなく、床から取り上げればいいんだね。
それに気付いた瞬間、冷蔵庫の上に避難させて、事なきを得た。
試しに使ってみて、いいなと思ったら買おうなんて・・・夢のまた夢。
こんなお高い犬のおもちゃは無いだろう。我が家にはご縁の無い物のようだ。

んで、ポンポンのお誕生日は、家族水入らず。



左から1・2・3・4・5。
「あなたの家には5頭ポのンがいると思ったんだけど、この写真では4頭しか写っていないね。」と、友人が言ったっけ。

我が家で一緒に生活する犬は4頭。伊作の子供や第二夫人が入れ代わり立ち代わり滞在するから、5頭という認識なのかもしれない。
しかし・・・どう見てもこの写真には5頭写ってるでしょ。

「あのさ・・・影じゃないよ、伊作だよ。」

そう、黒い犬は写真写りが悪くて困る。だったら中央に座らせてお写真撮ればいいのだけど・・・ヴォッコ・・・先週からやって来て、いつも女王様席。
主役のポンポンの横にいて、ポンポンへのプレゼントもご馳走も全部横取り。
図々しいにも程があるんだけど、可愛いんだなこれが。

かわいそうな靴

2012-02-24 00:27:22 | 日記
「ああ、箕浦さん、最近のお加減いかがですか?」
「良くないっ!」
「どのように良くないのでしょうか?」
「全部。あまりにも調子悪いから、10ミリから9ミリに下げようと思ったけど、止めました。で、年明けて、様子見て、9ミリにしたばっかりです。」

もう主治医主導ではなく、自分主導。

肉体的にはステロイドの効果でCK値も下がり、随分と楽になってきた。
階段も手すりを使えば、しんどいながらも普通に上がれるようになり、金欠病と相俟って、バスでの通院に切り替えたくらいだ。
面白いくらい、前回と同じ経過を辿るステロイド副作用。
前回、10から9ミリへの移行ではミオパチーも緩やかだった。
案の定、若干の背筋力低下だけで済んで一安心。
1週間ばかりは座っているのも辛かったりしたが、無理にでも体を動かす事がポイントのようだ。

具合が悪くなればなるほど多動の兆候が出る私は、ひたすら掃除に励んだり調理に専念したり。
一種、取り憑かれたかの如くの行動を見せる。
しかし体が楽になってきたといっても、思うとおりに動けない苛立ちや気分障害の鬱は改善されないままだ。



掃除したら犬の散歩に行って、仕事はあれとあれをして、その次これしてあれして。
自分なりのスケジュールを立てるのだが、一向に進まなかったり、途中で変更があったりするともう駄目。
慌てまくりで精神状態悪化の一途を辿る。
完璧主義者でもないのに、計画を完遂できない焦りもあり、イライラドッカーン。
そんな時に限って、ポコポン・デコポン親子が私の気を引こうとして暴動を起こす。
あいつら、狙ってるんじゃなかろうか?

「ぎゃあああああっ!だれっ!!だれなのぉぉ!何で私の靴の中にうんこが入ってるのよおお!!」

叫ぶとあちゃこちゃで寝ていた毛玉達がワラワラワラワラ。
『たいへんたいへん!なんだかよくわかんないけどたいへんだ〜!!』

だから大変なのは私の足で、お前達じゃない!!
この固さは絶対に一晩経過してるっ!
やっておきながら、今頃大変だと騒いでるそこのお前!おかしいだろっ。

「誰よ!誰なんだ!!」

やった奴もやってない奴も同じ行動をするから、さっぱりわからない。
それが余計に苛立ちを助長させるのがわからんのか。
(大体はお前だと、見当はついてるがな!!)

毛玉4つ、我先にとバリケンに逃げ込むのはいいが、我が家のバリケン数、何故か3コ。



ポコポン、デコポン、ポンポンの順に逃げ込むから、アワアワしながら空きを探しちゃったりして、伊作・・・不憫だ。
何でこうもノロマなんだろう。

『おっかさん、あいつだよ。』
『えっ!?だれ?・・ぼく?』
『なにがなんだかわからないけど、あいつだ!あいつだよ!!』

真っ先に逃げ込んで身の安全を図ったポコポン。
家無き子状態の伊作に対し、ワンワン吠え立ててはまた自分のバリケンに戻っていく事を繰り返していた。
(このバカ犬!濡れ衣着せてどうするつもりだ!)

口をパクパクさせて、身の潔白を訴える伊作。

『ち、ちがう。ぼくじゃない、ぼくじゃない・・・ぼく・・・ぼく・・ぼくぅ?』

はああ?
やったかやってないかもわからない男・・・伊作。
ほんとダメ男だね。



4毛玉それぞれにフードの配合が違うから、排泄物の形状は違う。
年を取ると消化吸収が悪くなってくる。だんだんと緩くなってきたり、原材料がそのまま出てきたり。
それこそ匂いも臭いと言うより、フード臭の方が強くなったり。ま、形状・色で判断できないわけがない。
右足をスニーカーから出して、つま先についたブツを見てみれば犯人はわかるのだ。
(わかるわからんじゃなくって、実際はお前しかいないんだよ、バカポコめ!!)

「だああああああっ!!」



潰れてるっ!
潰れてて、わかんないぃぃぃ!!

新年のご挨拶!?

2012-02-18 02:47:39 | 日記
えーっと・・・明けまして、おめでとうでございます。
2月も半ばを過ぎて新年のご挨拶とはなんぞや?だわね。

ステロイドによる鬱がひどいまま年末を迎え、新年を経て、DINGO恒例の「もってけドロボーさんSALE」突入。怒涛の毎日で、思考回路もとっちらかったまま。

スタッフの名前が思い出せず、
「えーっと、ほれほれ、あのコ、えーっと・・・あっ、カリメロ!そうそう、カリメロ。」
って、問題ありあり。
長らくうちにいるドングリの名前も出なくなり、後姿の彼女に、
『ほれほれ、こっち向いて。あーたの名前なんだっけ、えーっと・・・ほんとに何だったっけ!?』
なんてこともあり、これアルツハイマーなんじゃないかと真剣に悩んでしまった。



夢か現か、幻か。時間的感覚の欠如。
昨日の事だったのか、今日のことなのか。先週だったのか、先月だったのか。
毎日がそんな感じで、フワフワふわふわ。

テレビ・雑誌は見ているだけで、内容は理解もできない。
相変わらず数字は全く頭に入って来ないし。
自分の買い物ならともかくも、人様がわざわざうちにお買い物に来てくれているのに、意味不明な金額をレジに打ち込んでしまったり、少なめなお釣りを返してしまったり。
故意かどうかさえも不明。

数年来のお客様の名前が出てこないのは普通で、その人が本当に以前から存在していて、現実にも知り合いなのかさえわからなくなっている。
何故なら、初めていらしたお客様にも以前どこかで会った事のあるような錯覚を覚えるからだ。

「お久しぶりです。」
「・・・???」
「ドッグショー会場でご来店いただきましたよね。」
「は?初めてですが。」
「さ、さいざんすか。」

パラレルワールドに迷い込んでいるかのような事が多くて、毎日が星新一。
で、全てに不安な私が辿る道。それは飲酒なわけ。
極度の二日酔いでまたまた主治医ジャッカロープの診察に掛かっちゃう辺り、大迷惑な患者だ。



楽しくなって、酒臭い息を吐きながら、「んふふふっ」って一人笑いしちゃうなんて・・・ほんとただの酔っ払いだろう。挙句、おでこを叩いて、「昨日さ、飲みすぎちゃったよ〜。ぐふふ。」って・・・どこのアル中オヤジなんだ?

「それはいけませんね。」と、一言で片付けるジャッカロープ。
ステロイドヘッドの患者ばかり診てるから、百戦錬磨だ。

そんなこったーわかってるし。わかってるから精神安定剤を飲んで平静を保とうとしているのだ。
デパス飲むでしょ〜。少し経ったら気分よくなっちゃっうでしょ〜。
いそいそと身繕いをして外出。結局飲んじゃってるじゃないのっ!
それもクスリ飲んでの飲酒・・・これって・・・自殺行為だ。

呂律回らず、記憶飛び飛び、飲食店内ですっ転ぶは、靴を無くすはで大騒動。
数日前にミオパチーですっ転び、家の中で頭を切って流血の惨事。
傷も癒えた頃に再度同じ箇所から流血。
だけど、記憶がないものだから、朝起きてびっくり仰天。
誰かを無意識下で殺害しちゃったんじゃないかと思って、2度寝しちゃったくらいだ。



「ねえねえ、先生さ、デパス飲んでお酒は駄目ね。皆に迷惑かけちゃったから気をつけなきゃと思ってるの。頭がザクロになっちゃったら怖いもんね。」
「そうですね。中川大臣のようになります。お気をつけ下さい。」

いくらなんでもいっぱいいるだろ、そんな人。マリリン・モンローとかさ。
それを何で中川大臣なわけ?
例えが地味というかとっても現実味あって、恐怖心倍増なんだけど。

自分が経験してわかったよ。
中川大臣のあの会見と、それから数ヵ月後の変死。自分で自分の命を絶っちゃったようなものだ。
「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」じゃないけど、「飲んだら飲むな、飲むなら飲むな!」だね。

言っててまたまたわからなくなっちゃう標語で、パラレルワールド旅行中。
はああ、もういい加減ステロイドと別れたいわん。



また本年もよろしくお願い致しま〜す。

大晦日に想う事

2011-12-31 22:07:39 | 日記
あっという間に大晦日・・・何でだ?

中断したままのデコポンサナダムシ騒動。
そこから派生した話で、延々と続くはずだった師走。

暇すぎてこのままじゃやばいのよ!なーんて慌ててアルバイト探したけど・・・年齢でも体力でも引っかかりまくり。
今時封筒貼りとか、傘張り(時代が違いすぎる?)とか、筋力無くてもできる内職は無いのかね?
でも、家の中でやったら全部に犬の毛がついちゃいそうだ。
「模様ですっ!とってもお洒落になりましたね。」って、言張ったところでクビだろうな。

ああ、生きていくって大変。
サラリーマンがどんどん肩叩きにあっているこのご時勢、自営業者はロープを引っ掛ける場所を探し回ってるなんて・・・明日は我が身だ。

そっか、そーだよ。我が家に関しては、毛玉の肩叩きをするに限る。

「デッちゃん、隣のおうちに行ってきなさい。」

そーっとドアを開けて中に入れ込めば、勝手に台所に行ってお食事してくるだろうから、一食浮くだろう。
あらかわいそうな犬!なんて台詞が家人から出ればこっちのもの。
数日単位で犬をすり替えて、生活が安定するまで続ければいいのよ。

そんなくだらない事を真剣に考えつつ、ちまちまと働いている私。世間様だって苦しいんだから、当たり前の事じゃない?そのくせ生活保護手当てを貰っているのに、朝からパチンコ屋の前に並んでいるあの人、どういう事なんだろう?
あ、目が合っちゃった!!
えーっと、えーっと、えっと・・・

「チッ!!働けよっ!!何も知らないと思ってんじゃねーぞ、おりゃあっ!!」

いけない、いけない。
周りの人までこっちを見ちゃった。
コートの襟を立てて、顔を隠しながら逃げるようにこの場を去らねば。

駅の周りはパチンコやスロットだらけ。他の店に行けばいいのよね。
あいつもこいつも、そやつもあやつも・・・ちと歩いただけで、生活保護者がこんなにいっぱいパチンコしてるぅぅぅぅ!!

何でパチンコやに私がいるって?
銀行が終わる前に両替しておくの忘れたのよっ!
パチンコやさんの中には立派な両替機が何台もあるでしょ。
考えてみたら、両替に数百円かかる銀行に行くより、毎回従業員の目を盗んで、こそこそ利用した方がいいんじゃないだろうかねぇ?
塵も積もれば山なんだから、手数料無しって大きいわけよ。

そんなこんなで怪しげに両替をする私を不審げに見る女一人。
チッ!見るんじゃねーよ、この女・・・またパチンコやってるし。
子供がいるって生活保護受けながら、ホスト遊びに飲み歩き。昼は昼で雀荘やパチンコ。働こうっていう意欲は無いのかね?
施設を利用もせずサービスを受け、両替をしている私も私だが・・・こういう女は許せない!

「なんだよっ!見てんじゃねぇー!!仕事しろって言ってんだろー!」

常識の範囲を超える奴は、都合が悪くなるとさっさかいなくなるもの。
ささーっと逃げって行った女のせいで、フロア中央で叫ぶ頭のオカシイおばさんになっちゃったじゃないの、私。

何でこんなにイラつくのかと思ったら、ステロイド性気分障害攻略のデパス、飲んでなかった。
朝からバタバタしてて、飲み忘れちゃってたのよ。
「キー!」「キャー!」「ひー!」
自分で自分がうざったくなるほど、うるさいわけ。
感情のコントロールができずいちいち文句言って、叫んで、大騒ぎ。
早くステロイドからおさらばしないと、お友達、いなくなっちゃうわよ。

だけど年が明けたら、治療開始して3年目を迎える。甲状腺癌切除からも3年が過ぎた。普通の癌と違って、3・5・10年の区切りが無い甲状腺癌。
震災後、クローズアップされているけど、生きていられるだけでも感謝しなくちゃね。
それに、腎不全の意地悪ポコポン・・・昨年末にはこの世からいなくなっている予定だったけど、未だ元気に伊作をストーキングしてるし。
少しでも長く一緒にいられるといいね、毛玉達。

そして、皆さん、本年も色々とお世話になり、ありがとうございました。
皆さんのご協力と手助けが無ければ、大変な一年でした。
本当に感謝しています。

来年もよろしくお願いします。


TUMMEN OF MINOKICHI JP "KAGETORA"