箕面市の給食

おいしい給食を
いっぱい食べましょう!

さといも堀りを体験させていただきました

2016年10月14日 | 食育・地産地消

14日(金)「「のっぺい汁」に、東部の小学校では箕面産のさといもを使用しました。

12日に粟生間谷西の農家さんの畑にお邪魔して里芋の収穫を体験させていただきました。

さといもの葉(トトロの傘みたい!)を刈ります。

雑草よけの黒いビニール(マルチというそうです)をはずして掘り起こすと・・・

親いものまわりに子いもができているようですが はっきり言ってわかりません!
これをひとつひとつ土を落として子いもをはずしていきます。
この土を落とすのがなかなか大変な作業・・・ 

きゃあああ!びっくりして写真をとる余裕もありませんでしたが
小指の太さほどのミミズに遭遇!!!
この畑は農薬をほとんど使っていないそうです。ミミズがたくさんいるということはよい土ができている証拠だと教えていただきました。 
「大阪エコ農産物 」というそうです。

さて、気を取り直して子いもをはずしていきます。
あたりまえですが大きい物や小さいものもあります。

ひげのような根がいっぱいはえています。 これも全部手作業でとっていきます。
すごく大変な作業!


土を堀り、子いもをはずし、根をとり、土を落とし、分別し・・・
お店で袋詰めされて売っているさといもになるまでに、こんなに大変な作業をされているなんて思いませんでした。
ホントに貴重な学びです。

葉っぱごとさといもをゆずっていただき、さっそく学校で展示しました。


子どもたちは興味深くみていました。教室に持って行って観察したクラスもありました。

となりは農業公社からいただいた稲。実りの秋の掲示がすごい迫力になりました!感謝。
 



 


 

 

 


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箕面市内の畑のようすをお知らせします

2016年10月04日 | 食育・地産地消

9月末、箕面市河合地区(粟生間谷)の農業公社の畑におじゃましてきました。

まず出会ったのは、これぞ「はたらくくるま


土地をたがやし、うねを作り、おまけに肥料もまいちゃうなんて、3拍子そろった働き者!
みるみるうちに、畑ができていきます。すごいなー。
(ちなみに運転しているのは公社の職員さんです)

ここは大根畑。大根の種が芽を出し、間引きがおわったところ。
ほっとくとすぐ雑草が生えて、せっかく芽が出た大根が雑草におおわれてしまうとのこと。
「雑草に負けるな―!太陽に光を浴びて立派に育てよ!」とていねいに雑草とりをしています。 

ここはキャベツ畑。黒いビニール(マルチというそうです)
のおかげで雑草は生えていないようですが、すわりこんで何をしているのかな?
あらまあ。雑草ってすごいパワー。(なんだか寄せ植えみたいですてき。)

このままではせっかくのキャベツの苗が雑草にまけてしまうので、
一つ一つ手作業で雑草取り。

ビフォー

アフター

にんじん畑では小さな苗が育っていました。うまくいけば11月に収穫できるそうです。
 

にんじんのたねはとても小さくて、深く埋めすぎると太陽の光が届かなくて芽が出ないそうです。
かといって、あさすぎると雨で流れてしまい、これまた芽が出ないそうで、
微妙なやつだそうです。

ここで理科の観察。 種からふた葉が出て、次の本葉がでているのがわかりますか?
かわいいもんですな。
   

うまくいくと、11月ごろには収穫できるのだそうです。楽しみ。

 


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