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帝釈寺で厄除け、招福開運祈願の火渡り修行!

2017年02月02日 | こんなことがありました!

2月2日(木曜日)、帝釈寺(箕面市粟生外院2丁目14番11号、小西徹定(こにしてつじょう)住職)で、今年で40回目となる節分会(福護摩祭り)が開催され、約3,000人が来場しました。

厄除け、招福祈願の「火渡り修行」には約250人が挑戦しました。「火渡り修行」に挑戦した参拝者たちは、まだ煙が立ち上る灰の上を、無病息災を祈りながら裸足で渡りました。

午前10時30分から、本堂で内護摩がたかれたあと、正午ごろには境内に約10メートル四方の縄を張って作った道場で大護摩がたかれました。護摩壇に火がつけられると、辺り一面は白い煙で覆われ、大きな火柱を立てて燃え上がりました。

そして、山伏が祈祷を行う中、「家内安全」「厄除」などと書かれた護摩木約2,500本が次々と火の中へ投げ入れられました。

午後1時30分ごろからは、焼けた護摩木の残り火の上(長さ約5メートル、幅約1.5メートル)を歩く「火渡り修行」が行われました。住職や山伏がまず渡ってから般若心経を唱える中、子どもからご高齢のかたまで、幅広い年齢層の参拝者が、裸足で渡っていきました。目を閉じ一歩一歩大切そうに踏みしめて歩くかたや、「熱い熱い!」と言いながら早足で渡るかたなどがいました。

3年連続で火渡り修行に挑戦した、吉田ちよさんは「火渡りはとても熱いですが、家族が今年も大きな病気になることなく健康に過ごすことができるよう、願いを込めて歩きました」と話しました。

 

<鬼は外~福は内~!今年も笑顔で過ごせるといいな♪

 

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