撮れたて箕面ブログ

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国際友好都市メキシコ・クエルナバカ市のモレロス大学から研修生がやってきました!

2017年09月21日 | こんなことがありました!

現地時間の9月19日(火)午後1時14分にメキシコ・モレロス州とプエブラ州境で発生した大地震により犠牲となった方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。国際友好都市クエルナバカ市を含む現地の皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。



9月4日(月曜日)から23日(土曜日)までの20日間、国際友好都市メキシコ・クエルナバカ市にある、モレロス大学から日本語を学びに研修生4名が、現在本市に滞在中です。平成4年(1992年)から続いているこの研修は今年で25回目を迎えました。

9月14日(木曜日)には倉田市長・具田副市長・柿谷副市長・藤迫教育長への表敬訪問と林市議会議長・中嶋副議長への表敬訪問を行いました。


今年度モレロス大学箕面研修生(左からレオナルドさん、パウリナさん、ラウラさん、ルイスさん)

 市長・教育長表敬訪問で市長から、9月4日の来日から今までで楽しかったことや興味を持ったことについて聞かれると、研修生はそれぞれ「勝尾寺参拝や帝釈寺での瞑想体験がおもしろかった。」「箕面の方はすごく親切でやさしい。」「お好み焼きやたこ焼きが美味しい。」などそれぞれの今まで感じたことを話してくれました。

また日本に興味を持ったきっかけについても質問があり、それぞれ「日本文化や日本の神話が好きだから。」や「小学校の時日本人の友達がクラスにいて、それがきっかけで日本に興味を持った。」など勉強している日本語で頑張って答えてくれました。

また議長・副議長表敬訪問では、議長から日本で食べた好きな食べ物そして苦手な食べ物について質問がありました。好きな食べ物は、餃子・寿司・カレー・焼き魚・お好み焼き・たこ焼きなどで、苦手な食べ物は、ほとんどの研修生が納豆と答えていました。

 

また、今年度モレロス大学箕面研修生の受入事業が25年目を迎えるにあたり、9月15日(金曜日)午前10時より勝尾寺応頂閣大ホールにて、モレロス大学箕面研修生受入25周年記念祝賀会を開催しました。

メキシコより在日メキシコ合衆国大使館のエマヌエル・トリニダー一等書記官文化担当官、クエルナバカ市、ファン・ディエゴ・ポンス・ディアス・デ・レオン観光・経済部長夫妻、モレロス大学箕面研修生OB・OGなど60名の出席があり、総勢約130名で25周年記念を祝いました。

祝賀会では、メキシコの民族舞踊「ソル・ナシエンテ」による民族舞踊の披露や民舞胡蝶による民舞の披露など、それぞれの国の文化を披露しました。また今回会場に来ることが出来なかったモレロス大学箕面研修生OB・OGとメキシコからスカイプで中継し、参加してもらうなど、盛り沢山の祝賀会となりました。


(来賓挨拶:在日メキシコ合衆国大使館のエマヌエル・トリニダー一等書記官文化担当官)


(来賓挨拶:クエルナバカ市、ファン・ディエゴ・ポンス・ディアス・デ・レオン観光・経済部長)


(来賓挨拶:箕面クラブ(クエルナバカ市にある箕面研修生OB・OGの会)、イスラエル・サンチェス会長)


(来賓挨拶:深原稔クエルナバカ市兼モレロス州自治大学駐日名誉親善大使)


(民族舞踊「ソル・ナシエンテ」の踊り)


(民舞「胡蝶」の踊り)


(クエルナバカ市にいる箕面研修生OB・OGとのスカイプ中継)


(メキシコから多くの方に出席いただき、みんなで25周年をお祝いしました。)


(箕面市からクエルナバカ市へゆずころりを贈呈しました。)


(クエルナバカ市から箕面市へは裏面にクエルナバカ市長のサインが入った、メキシコ現代アートの作品を25周年記念としていただきました。)

<これからも国際友好都市クエルナバカ市との交流を楽しみにしているモミー

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