撮れたて箕面ブログ

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世界一の箕面ビールで乾杯!「オクトーバーフェストみのお2017」が開催されます!

2017年10月05日 | こんなことがありました!

学生団体が主催するビールの祭典「オクトーバーフェストみのお2017」が、10月15日(日曜日)、みのおキューズモールふれあいパーク(西宿1丁目14)で開催されます。

「オクトーバーフェスト」は、ドイツ・ミュンヘンで開催されている世界最大のビールの祭典で、200年以上の歴史があります。近年は、世界各地で開催されており、日本国内でも認知度が高まっています。

箕面市で行われる「オクトーバーフェストみのお」は、平成24年に初めて開催され、今年で6回目を迎えます。今年の「オクトーバーフェストみのお2017」では、世界のビールコンテストで8年連続世界一に輝いた箕面ビールの中から、黒ビールの「スタウト」、フルーティーな飲み口の「ヴァイツェン」など4種類のビールを味わうことができます。また、ビールと相性抜群の「ゆずソーセージ」や、本場仕込みの「いも煮」なども楽しむことができます。

ステージ上では、大阪大学のサークルによるダンスや若手芸人によるコントのほか、レゲェ音楽の演奏などが披露されます。また、バルーンアートやストラックアウト、金魚すくいといったキッズコーナーも充実しており、家族連れも一日イベントを楽しむことができます。

この「オクトーバーフェストみのお2017」を主催するのは、箕面市学生活動連携会議(MGK24)のメンバーが中心となって組織する「オクトーバーフェストみのお2017実行委員会」です。

MGK24は、大阪大学の学生団体(約30団体)で構成される組織で、箕面市と大阪大学の支援を受け、平成24年5月に発足しました。学生団体間で連携し、地域に貢献することを目的に活動しており、箕面川清掃や箕面まつりなどの地域イベントの運営、市内中学校での補習学習のサポートなどを行っています。


(箕面川清掃イベントのようす)

MGK24では、箕面をより一層盛り上げたいという思いと、日頃から学生団体を見守り支えてくれている地域のかたがたに感謝を伝えたいという思いから、「オクトーバーフェストみのお」を毎年開催しています。

学生が知恵を出し合い、毎年改良を重ねてきたこともあり、「オクトーバーフェストみのお」は、今では市内を始め市外からも大勢の人が訪れるイベントとなりました。その一方で、イベントの規模を維持していくための、運営費の確保が課題となっていました。


(第1回目の「オクトーバーフェストみのお」)

そこで今年から、インターネット上で資金を募るクラウドファンディングを活用し、イベントの継続開催のために支援を呼びかけています。支援者には、感謝の気持ちを込めて、当日利用できるビール券や、市PRキャラクター滝ノ道ゆずるの1日占有権など、金額に応じてお返しの品を用意しています。目標金額は30万円で、募集期間は10月12日(木曜日)までとなっています。詳しくは、FAAVO大阪のホームページで確認することができます(https://faavo.jp/osaka/project/2302)。

(市PRキャラクター「滝ノ道ゆずる」 ゆるキャラ(R)グランプリ2017に参戦中!)

オクトーバーフェストみのお2017実行委員会委員長、門永知峰さん(大阪大学2回生)は「毎年たくさんのかたが、オクトーバーフェストみのおを楽しみにしてくださっています。今後も継続して開催していくことで、箕面がより一層盛り上がっていくと嬉しいです」と話しています。


【オクトーバーフェストみのお2017概要】
●日時:10月15日(日曜日)午前11時から午後4時 (荒天中止)
●場所:みのおキューズモールふれあいパーク
●内容:
①出店(展)ブース
→箕面ビール、ゆずソーセージ、本場仕込みのいも煮、揚げオレオ、純米吟醸hajime(大阪大学日本酒サークル×荘の郷 共同制作の日本酒)、学生団体の活動展示、世界の雑貨の販売など
②キッズコーナー
→バルーンアート、ストラックアウト、金魚すくい、ジャグリング教室など
③ステージ
→ベリーダンス、よさこい演舞、音楽演奏、アカペラ、ジャグリング、〇×クイズ、若手芸人によるコントなど

【お問い合わせ先】
箕面市 人権文化部 生涯学習・市民活動室
電話:072-724-6729
ファックス:072-721-9907

 <クラウドファンディングにご協力お願いします♪


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みんな空の下、箕面市立中小学校5年生 稲刈り体験!

2017年10月05日 | こんなことがありました!

10月4日(水曜日)箕面市立中小学校の5年生142人が、稲刈りを体験しました。
初秋の黄金に色づく箕面市稲の田んぼ。国道171号線沿い市街地の真ん中での体験授業です。

6月14日に田植えして、およそ4ヶ月。無事に育った水稲キヌヒカリ。
社会科でお米(こめ)づくりを学び、地域の農家さんのご厚意で実際に田んぼに入らせていただき、昔ながらの稲刈り体験です。

お世話していただく農家 七條久さんから説明を受けます。
「『手袋』をはめるのは、利き手と逆の方にだけですよ。稲は、手を親指を上になる方向にしてつかんでください。ノコギリ鎌は、力はそんなにいらないです。さあ、みんなで、ケガのないように頑張りましょう!」

子どもに食の大切さを教える「食育」。
毎日食べるものがどのように食卓に運ばれてくるのか、どんなに大変なのかは、都市で暮らし、スーパーで買い物をしていると、なかなかわかりにくいものです。
私たちが毎日食べる、身近な主食「お米(こめ)」がどんな風に出来ているのか、実際に体験することで、お米との近くて遠い距離がきっと縮まるはずです。

刈りとった稲束は、大切に落とさないようにしっかりと握り、七條さんに手渡しして脱穀機にかけてもらいます。
愛情たっぷりにお米を育てておられる農家さんとも交流の機会です。

子どもたちにとって、体験してはじめて発見することも多々あるみたいです、
稲穂を1つ持って「これが、お米(こめ)になるの?」と尋ねてくる子どももいます。

年に1度の黄金色の田んぼは、子どもたちの眼にもゆっくり染みわたり、農作業を体験したことは、こころの底に溜まることでしょう。
体験を通じて、”おコメ一粒の大切さ”を学ぶこともできたのではないでしょうか。
みんな、お疲れ様でした。

後日、七條さんから今日収穫したお米が学校に届けられます。
楽しく稲刈りをすることで、そのおいしさに感動できるはず。
コメづくり体験を通じて、農業の心を伝える七條久さん、今年もありがとうございました。

 

 <学校給食で食べるお米を楽しみにしててねー


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