みのハイキングクラブ

友と山に登り、自然に親しみ、心身を健やかに、親睦を深めます。

猿投山

2016-12-13 14:18:20 | クラブ山行

クラブ報告

2016年12月11日(日)     天候 晴れ     参加者 37名(内3名体験山行)  

     

CL 小瀬Mさん 
 2ヶ月程、クラブ山行中止が続いた年でしたが、天気も良く多数の参加でバンザ-イ
2016年干支の山、猿投山で終わり良しかな!
 6台の車と体験山行の1台で、せと赤津Pへ出発、ここで可児からのメンバー1台と合流です。
 登山者用駐車場で準備後、近くのお寺の墓地広場へ移動、リーダーの挨拶、体験山行の方々の紹介、リーダーによるストレッチ後3グループに分かれ、病み上がりの体ながら参加してもらったSLに先頭をお願いする。
 何度かクラブで来ている山なので別のコースを提案してもらいました。すぐに山道に入り、広沢城跡から城ヶ峰へ、狭い展望台で一服、眼下に高速道路や町並、下って武田道登山口、東の宮の分岐看板から大岩展望台へ向かう。
 
シキミ、カシの木、椿等、常緑樹の杉、檜の自然林に囲まれた登山道は、青空が見えるのに小寒い。15分程して木々の間から南アルプスの白い山々が望め富士山に似た山が見える。位置的に聖岳だろうか?。あそこ・あそこ・どれどれと、しばし寒さ忘れる。コウヤボウキを見て、大岩展望台へ。他の登山者も多く早々に切り上げ次へ。
 
宮内庁管理の西の宮 大唯命墓(大和武尊の双児の兄)を参拝する。
高く盛り上がった大きな御船石に登る。カエル石手前で、恵那山を中心に中央・南アルプスの山々を展望。山頂はそこだ。多くの登山者の居る中で集合写真を撮影する。
 
陽が当たらず寒いからと、暖かい場所へ移動する。山頂へ来たぞと思う間もなかった。ちょっぴり残念。2ヶ所に分かれて昼食をとる。大勢で占領しててもと、早々に終える。
 
632ポイントから山道へ入り東の宮裏手に出る。参拝後、鳥居前トイレで休憩、ここでSLが同行する短縮グループを作る。
 
所々に残っている紅葉を楽しみながら車道を下る。東尾根登山道に入り、水車小屋分岐へ、猿投川沿に下ってゆく。山は大きく削れて荒れ、川には流木が重なっている。水車小屋前に着くと駐車場はもう少し。
先頭グループだったので後のグループを待つ。リーダーの挨拶、体験参加者の「楽しかった」の言葉をいただき、入会を待ってますね。
 
初ルート有りでリーダーの入念な準備、SLとの打合せ等、強く感じた山行でした。
ありがとうございました。お疲れ様でした
                                  (記録担当 原さんの報告より)

  コースタイム
関6;00==関富加IC6;10==せと赤津==6;40~6;50==豊田藤岡IC6;58==猿投山登山口駐車場7;03~7;15・・・墓地広場7;30・・・城ヶ峰8;40・・・武田道登山口分岐8;50・・・大岩展望台9;50~10;10・・・西の宮10;25~10;34・・・御船石10;50・・・カエル石11;15・・・猿投山山頂11;30~11;35・・・昼食11;45~12;20・・・東の宮12;45・・・東の宮鳥居横(トイレ休憩)13;05~13;15・・・車道山道分岐13;40・・・水車小屋分岐14;15・・・水車小屋14;30・・・登山口駐車場14;40~15;15==関16;00 

 

              
                                                                                                 
(写真提供 河合Yさん)

 

       
                                      (地図提供 河合Yさん)    

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