箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

税務課の堀と申します!

2017年04月30日 | 総務部

平成28年度新規採用職員の方々からのバトンを受けとり、

本日より平成29年度新規採用職員によります

「箕面市役所 新人奮闘記!」

がスタートします!

ブログをご覧のみなさまはじめまして
総務部税務課収納グループの堀 真和(ほりまさかず)と申します。

笑うと目がなくなります

採用時によく見ていた

箕面市役所 新人奮闘記!」

を掲載させていただくこととなり、とてもうれしく思っています。

 

初回ということで、まずは自己紹介をさせていただきます。

私は北海道の最北に位置する宗谷地区の出身です。

漁業!酪農!大自然!

みなさんが想像するTHE北海道像そのままの地域です。

 

 (たまに親戚から毛ガニやホタテといった海産物が送られてきます!)

なまらうめ〜‼︎

 

「どうして箕面にいるの?」とよく言われますが

千葉県の大学を卒業後、民間企業で営業職をしている中で東京、名古屋、大阪と各地を転々としていましたが、特発性拡張型心筋症という難病を患ったことをきっかけに、医療機関の近隣であった箕面市での生活を始めました。
その後、4年間の療養生活を終え、ご縁があり平成27年より箕面市役所の任期付短時間職員として約2年間、総務部税務課税制グループで市税に関する業務を経験させていただきました。

そして昨年行政職(身体障害者手帳所持者)採用試験を受け、
平成29年1月より常勤職員として勤務させていただいております。
(※今年度も募集開始されたようですね!)

 
気づけばもう34歳...

同期の職員にはひとまわり年齢が下のかたたちもいて、時の流れを痛感しておりますが、若い同期たちに負けないよう頑張りたいと思っております!!

最近は2年前に奮発して購入したスーツがはち切れそうで、
趣味のテニスでダイエットに励んでおります!

とは言え、テニス後にはファミレスへ直行!

どちらがメインか怪しいところはありますが・・・


カニ食って、ぶくぶく太って、テニスして、体のどこが悪いかわからないですね。

体重の変化も、乞うご期待ということで、自己紹介はこれくらいにして

 

続きまして

4月より総務部税務課収納グループに配属となり、携わることになった

「軽自動車税」

についてお知らせいたします。

この5月から平成29年度軽自動車税の納税が始まります。

軽自動車税とは毎年4月1日現在、軽自動車などを所有しているかたに
課される税金です。
今年度の納税通知書は、対象のかた約30,000件へ平成29年5月9日(火曜日)
以降に送付されます。私もそのうちのひとりです!

(※納税通知書には税金を支払うかたの氏名、税額、納期限、お支払い場所など、
税金をお支払いいただく為に必要な事項が記載されています。)

 

 届きましたらご確認の上、納期限の平成29年5月31日(水曜日)までにお支払いをお願いいたします。

 

参考までに・・・
納税通知書には2種類あります。

上は
(1)納付書付
  (金融機関、コンビニエンスストア、市役所等の窓口にて現金でのお支払い
   またはクレジットカード決済を希望される方)

下は
(2)納付書なし
  (口座振替を登録されている方)

へ送付されます。

 

(1)の右部分の領収証書兼納税証明書(継続検査用)は軽自動車などの
継続検査(車検)の際必要となりますので、お支払いされた際、領収日付印
(お支払いされた日付印)が押されたことを確認し、大切に保管してください。

(※領収日付印のないものは納税証明書として使用できません。)

クレジットカードでのお支払いをされた場合は、領収日付印が無いため
納税証明書が利用できません。
同様に、(2)の場合も納税証明書とはなりませんので、3~6週間後に市役所から別途、
証明書を郵送いたします。

 
(※昨年度郵送分です。)

 

もう1点、

納期限までにお手続きいただきたいことに、
「身体障害者等に係る軽自動車税の減免申請」があります。

障害のあるかたのために使用する軽自動車(ご本人が使用する場合を含む)
などについて、一定の条件を満たしている場合、1台に限り軽自動車税の減免
を受けることができます。


対象となるかたは、必ず納期限までに箕面市役所の市税総合窓口(別館1階)
に必要書類をお問い合わせの上、申請にお越し下さい。

 

 

4月に異動してから新しい業務に携わることとなり、同じ税務課でもまたいちから覚えなくてはいけないことも出てきております。
今後様々な部署での業務を経験し、市民の方々へ提供できる知識の引き出しをどんどん増やしていこうと思います。

 

最後に立派な意気込みも言えたところで、今回は終わりにしたいと思います!

 

長文なうえ、稚拙な文書にもかかわらず、最後までご覧いただき
ありがとうございました。

 

今後も個性的素敵な新人がたくさん登場しますので、
今年1年「箕面市役所 新人奮闘記!」をよろしくお願いいたします!!

 

次回は、任期付職員時代からの同期の山寺君です!

 

箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけが、何かあったら♯7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペーンとして実施中です。


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一年間ありがとうございました

2017年04月28日 | 総務部

みなさま、お久しぶりです。

総務課の石田です。

 

新年度が始まり、早一カ月が経とうとしています。

 

桜も散り、チューリップが咲き始めました!

 

 

一年は早いもので、平成28年度新規採用職員による新人ブログも私で最後となりました。

どうぞ、みなさま最後までおつきあいください!!

 

それでは、最後よろず屋”総務”のお仕事 その5!!

 

行政組織図についてみなさまご存じですか?

 

行政組織図とは、箕面市の内部組織を体系化したもののことです。

総務課では、行政組織に関することを所管し、行政組織図の変更を行っています。

 

 

 

 

 ↑平成29年4月現在

↑平成28年9月時点

 

上が今年度の行政組織図で、下が昨年度の行政組織図です。

 

みなさま、どこが変わったかわかりますか?

 

間違い探しのようですが、部署の名称が変更(道路課→道路整備室)されたり、部署が統合(審査指導課+建築指導室→審査指導室)されたり、マイナーチェンジされています。

 

今年度、昨年度の行政組織図では少しの変更のみですが、昔はどのような行政組織図だったのでしょうか。

 

 

 

↑これは、平成元年の行政組織図です。

 

この当時、「課」の下に「係」があり、現在とは異なっていることがわかります。

また、現在では北大阪急行線の延伸事業を担っている部署は、鉄道延伸室、北急まちづくり推進室、北大阪急行線延伸線建設事務所とありますが、平成元年当時では北大阪急行線の延伸を担う部署はないことがわかります。

 

北大阪急行線が延伸した後は、現在の部署が組織から姿を消すかもしれません。これから、5年・10年・数十年と経つうちに組織の形も変わり、まちも変わっていきます。

 

時代によって市役所職員が担う業務は変化しますが、市民の方々の生活がよりよくなるよう業務に尽力していくことは変わりません。私自身、初心を忘れずこれからも日々精進していきたいと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

平成28年度新規採用職員による新人ブログ!大阪締めで締めさせていただきたいと思います!

 

 

打ーちましょ!パンパン!!

もひとつせー!パンパン!!

祝うて三度!パパンパン!!

 

これにて、平成28年度新規採用職員による新人ブログを終了いたします!

 

平成29年度新規採用職員へバトンを渡します!!!

 

どうもありがとうございました!!

 

 

 

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花ぞ昔の香ににほひける

2017年04月24日 | みどりまちづくり部

こんにちは。

みなさま、お久しぶりです。建築室の中西です。

がまだまだきれいな時期ですね。

上の画像は、市役所の別館2階から撮ったものです。

窓枠でのある景色が切り取られていて、業務中に突然、視界に飛び込んでくるこの景色に癒されています。

上の画像は少し前のもので、大阪城公園で撮ったの画像です。背景は気にしないでください。

タイトルの一文は百人一首に出てくる短歌の一部ですが、みなさまは誰が詠んだ短歌かご存じでしょうか。

正解は、平安時代の歌人である紀貫之です。

 

タイトルの「花」とはのことを意味しているのですが、平安時代ではそれほどがみんなに愛されていたということでしょうか。

みなさまは、のどちらが好きでしょうか。

 

前置きが長くなりましたが、桜の季節ももう終わろうとしています。みなさまはどのようにお過ごしでしょうか。

まずは、私が今取り組んでいる業務について報告します。

 

●国庫負担金の補助金申請手続について

今年度、学校施設管理室が担当する大きな事業のひとつに、とどろみの森学園の増築事業があります。

学校の増築となると莫大な予算が必要となります。

それを市の予算だけで実施してしまうと、市の財政を圧迫することになってしまうので、国の補助金の交付を受けるための手続が必要となります。

その手続に必要となる虎の巻が、上の画像の本です。

本の厚さが分厚く、使用されている言葉も専門用語が多用されているため、読み解くのに苦戦を強いられているところです。

補助金の申請が終わると、いよいよ工事の着工です。

今回のブログで最後となってしまうため、作業着をまとって工事用ヘルメットを着用した私の姿を披露できないのが残念です。

 

●プライベートのひとこま

 

先週の土曜日に、市役所のかたたちと廃線跡を歩いてきました。

阪急清荒神駅に集合して、清荒神清澄寺で旅の安全を祈願したのち、旧国鉄福知山線の廃線跡に向かいました。

左の画像は、往き道にひとりでズンズン歩いていってしまうメンバーのかたの後ろ姿です。

とても頼りになる後ろ姿です。

 

自然に囲まれて歩くのは、とても気持ちよかったです。

トンネルの入り口にさしかかると、先は真っ暗でに吸い込まれていくような感覚でした。

業務上とはまた異なる市役所のかたたちの一面を見ることができ、貴重な体験となりました。

次回も楽しみです。

 

●最後に

私が新人ブログを書かせていただくのは、今回が最後となります。

これまでブログをご覧になってくださり、ありがとうございました。

ここでやっとタイトルの説明ですが、タイトルで引用している短歌の全文は以下のとおりです。

 

「人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける」

↓現代語訳↓

“人の気持ちは分からないけれど、昔なじみのこの場所に咲く梅の花の香りは、以前と変わらず良い香りがしていますよ”

 

どのような気持ちで紀貫之がこの短歌を詠んだのか、今となっては分かりませんが、この短歌で詠まれている梅の花の香りのように、この先も初心を忘れず、周囲のかたへの感謝の気持ちを忘れず、業務に取り組んでいきたいと思います。

ありがとうございました。

 

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介護ロボット導入促進事業

2017年04月21日 | 健康福祉部

みなさま、お久しぶりです。

介護認定・事業者指導室の上仲です。

 

 

今回で5回目、最後のブログになります。

 

今回は介護ロボットについて紹介したいと思います。

 

●介護ロボットとは

 

まず、介護ロボットと聞いても具体的にパッと思い浮かばないかと思います。

 

介護ロボットとは、介護者の負担軽減のため、高齢者のかたの移乗支援、移動支援や見守り支援を行う機器のことです。現在介護業界では人手不足と離職が問題となっているため、介護現場において、介護ロボットの活用が期待されています。

 

具体的な介護ロボットについてはこちらの経済産業省ロボットポータルサイトにて紹介しています。

 

しかし、その一方で、市場性・安全性・実用性の問題から開発、製品化がなかなか進んでいないのが現状です。

そのため、厚生労働省は平成27年度の補正予算を財源に、介護ロボット導入促進事業を行いました。

 

こちらの厚生労働省のホームページで事業についての説明があります。

 

支援対象とするロボットは3つの要件があり、すべてを満たす介護ロボットに導入支援を行いました。

 

1. 目的支援

    日常生活支援における、移乗支援、移動支援、排せつ支援、見守り、入浴支援のいずれかの場面において使用され、介護従事者の負担軽減効果のある介護ロボット。

2. 技術的支援

    ロボット技術を活用して、従来の機器ではできなかった優位性を発揮する介護ロボット。

3. 市場的要件

    販売価格が公表されており、一般的に購入できる状態にあること。

 

これら3つの要件を満たすロボットを事業所へ導入する費用を助成するものです。

 

箕面市では、市内12事業所が介護ロボットを導入しました。

 

移乗・移動支援  7事業所

見守り支援         5事業所

 

となっており、導入から3年間、使用状況を報告していただくことになっています。

 

●近況について

私の職場がある箕面ライフプラザでは毎朝ラジオ体操をしています。

箕面ライフプラザ内のアトリウムでは、職員だけでなく、地域のかたも参加されており、毎朝ラジオ体操に参加するごとにスタンプをスタンプ帳に押してもらえます。

 

今回は舞台上でラジオ体操をさせていただきました!

 

私の左側でラジオ体操をしている人ですが、 

なんと同期の中川さんがこの4月の人事異動で同じ室に配属になりました!

これから3人体制で箕面市内の地域密着型サービス事業所の担当をしていきます。

 

 

話をラジオ体操に戻しますと、

スタンプ30個ごとに滝の道ゆずるの缶バッチがもらえるほか、市立総合運動場のスポーツ教室の参加費割引特典などもありますので、是非ご参加ください。

私も缶バッチを2つもらいました!

 

 

 

●1年を振り返って

 

社会人になって早くも1年が経ちました。この1年間で、自分の所属の業務のほか、研修や成人祭など、さまざまなことを経験させていただきました。

学生の頃に比べると、非常に内容の濃い1年間でした。

私は部署の異動もなく、今年度も昨年度と同じく介護認定・事業者指導室で地域密着型サービス事業所の担当をしています。

昨年度で学んだことをより、深く追求していきたいと思います。

 

1年間ブログを読んでいただいたみなさま、ありがとうございました。

 

 

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新たな保育料減免制度について

2017年04月17日 | 子ども未来創造局

みなさま、お久しぶりです。

幼児教育保育室の谷です。

大阪府への派遣研修から無事に帰還し、年度始めのバタバタとした日々を過ごしております。

そんな中、担当業務の1つである保育所等における保育料において、平成29年度から新たな減免制度が導入されましたのでご紹介いたします。

1つ目は、市民税非課税世帯かつ第2子の保育料が無償化されました。

平成28年度の制度であれば、当該世帯の保育料は500円~1,000円でしたが、今年度からは0円になりました。

2つ目は、市民税所得割額が77,101円以下かつひとり親等世帯の保育料が市民税非課税世帯並に軽減されました。

平成28年度の制度であれば、当該世帯の保育料は2,950円~9,350円でしたが、今年度からは1,000円~2,000円になりました。

これらの減免制度の導入により、年間の保育料が最大で94,800円軽減されることになります。

4月からの保育料を3月末頃にお知らせしましたが、昨年度よりも安くなられたかたもおられたのではないでしょうか。

また、幼児教育の段階的な無償化が国の施策で進められていますので、今回の減免制度の対象とならなかった世帯についても、来年度以降の制度改正により何かしらの負担軽減があるかもしれません。


さて、話は大きく変わりますが、今回のブログでも愛するガンバ大阪について少し触れたいと思います。

今シーズンも変わらずスタジアムでの観戦を続けており、先日は同期とともに観戦してきました。

大人数での観戦ということもあり、シュートシーンでは盛り上がりましたが、試合は今シーズン初黒星という残念な結果でしたので、今シーズン中にリベンジを企画し、同期とともに勝利の喜びを味わいたいと思います。


5回にわたり担当してきたこのブログも今回が最後となります。

拙い文章にも関わらず、1年間お付き合いいただきありがとうございました。

今後も慢心することなく業務に励むとともに、ガンバ大阪の応援も地道に続けていきたいと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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一年が過ぎ、新しい年度

2017年04月14日 | みどりまちづくり部

みなさま、ご無沙汰しております。

みどりまちづくり部 道路整備室 杉本です。

ここ数日は一段と暖かく過ごしやすい季節になってきましたね。

箕面市内では桜が満開となり、お花見シーズン到来です!

 

 

↑ (箕面市内で有名な桜並木通り)

 

今年こそは花見をしたいなっと思っていましたが、予定がつかず今年もできませんでした。

桜の季節になると年度初めと言うこともあり、新しい出会いや新たな目標に向かい前向きな気持ちになれますよね。


実は、審査指導課から道路整備室へと異動になりました。

気持ち新たに道路整備室でも、様々なことに挑戦していきたいと思います。


道路整備室では、鉄道延伸に伴い新駅までのアクセス性を強化するため新しい道路を新設したり、通学路の安全対策向上のため歩道部拡幅工事を行ったり、自転車の利用環境を整備する工事などの業務に携わっていきます。

 

なかでも自転車走行レーン等の自転車利用環境を整備することで、歩行者、自転車、自動車がともに安全で快適に通行できるようになります。
また自転車を利用することで、駅や公共施設等までのネットワークが向上し利便性がよくなり、健康にも環境にもとてもやさしいため、私自身も自転車を利用したライフスタイルに変えていければと思っています。


箕面市内では、自転車走行レーンに矢印や自転車のピクトグラムを設置しています。 

↑(参考 矢印と自転車のピクトグラム形状)

 
 
↑(箕面市内の自転車走行レーン設置後)

 

実際のピクトグラムや矢印は、写真手前のように青色に塗色された自転車走行レーン上に設置されています。

他にも青色の矢羽根の間にピクトグラムが設置されている場合もあります。

暖かくなってきて外出する機会が増えてくると思いますので、自転車で出かけた際は、自転車走行レーンを利用しピクトグラムを探してみてください。

 


今回で、私のブログ更新は最後となります。


平成28年度の一年間があっと言う間に過ぎました。

非常に充実した一年間をおくれたのは、業務や研修などでお世話になった方々あっての一年間だったなと思い、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

採用二年目となりますが、初心を忘れず一日一日を大切に頑張っていきたいと思います。
一年間お読みいただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

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軽度難聴児補聴器購入費用等の助成が始まりました!

2017年04月10日 | 健康福祉部

みなさまお久しぶりです。
今回で5回目の投稿になります。
障害者支援室の幸田です。


さて、時が経つのは早いもので、入庁してもう1年が経ちました。
この1年は、本当にあっという間だったように思います。


今回は、私が要綱制定に携わった「箕面市軽度難聴児補聴器購入等助成事業」についてお話ししたいと思います。


*箕面市軽度難聴児補聴器購入等助成事業とは!

こうも漢字が並ぶととても固い印象ですね。
簡単に説明すると、「軽度の難聴がある18歳未満の方が補聴器の購入などをする際に、費用の一部を市が助成をしますよ!」というものです。

補聴器購入を助成する国や府の制度は、重度難聴児(両耳の聴力レベルが70デシベル以上)と中度難聴児(両耳の聴力レベルが60デシベル以上)のみを対象としており、軽度難聴児は支援を受けることができませんでした。
しかし、軽度難聴児も成長過程の早い段階で補聴器を装着しないと、語彙力やコミュニケーション能力の発達に支障をきたすケースがあると言われています。
逆に、早期に補聴器を装着することは、日常生活や学習支援への支障を少なくし、言語能力の獲得に非常に有利であると考えられることから、市として助成することになりました。
今回箕面市でスタートした助成事業では、対象の要件には聴力レベルを定めず、医師によって認められた場合はすべて助成対象としています。
健診などで難聴とわかればすぐに補聴器を装着できる環境を整え、軽度の難聴児の教育、言語及び生活適応訓練を促進し、福祉の増進を図ります。

助成対象について詳しく知りたい場合は、箕面市軽度難聴児補聴器購入等助成事業に関するページをご覧ください。


~最後に~

私の投稿は今回で最後となります。
転職して1年目の昨年は、クリーンセンターでの研修や、成人祭の企画など初めての経験をたくさんさせて頂きました。
先週金曜日には異動に伴う配置換えもあり、私の隣にはこの春から新規採用された方が座っています。
室のメンバーも変わり、担当業務も少し変わり・・・。
入庁当時の気持ちを思いだして、再び気持ち新たに業務に励みたいと思っています。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

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半年間の編集期間を終え、満を持して「箕面市民ガイド」校了!

2017年04月07日 | 市政統括

みなさま、こんにちは。

箕面広報室の松村です。
今回で5回目の登場となり、ついに最後のブログ当番日を迎えました。

なんだか少しさみしい気持ちなのですが、最後までフレッシュな文章を綴っていこうと思いますので、お付き合いください。


(市庁舎の周りに咲くハナニラ)

さて、昨年度の末も末、平成29年3月31日、「箕面市民ガイド2017年版」がついに校了しました。あとは印刷・製本されるのを待っている状態です。

昨年の10月頃から編集が始まりましたので、約半年かかって校了までたどり着いたことになります。36ページの冊子である広報紙「もみじだより」は1ヶ月で制作しますが、「箕面市民ガイド」は全160ページフルカラーの冊子ですので、半年というロングスパンでの作業となりました。

「箕面市民ガイド」は、いざという時に役立つ行政情報を網羅しているだけでなく、箕面の穴場スポットや有名スイーツ店、名産品などの観光・グルメ情報も満載で、読み物として楽しめる冊子となっています。お手元に届きましたら、ぜひ一度、目を通していただければと思います。

今回の発行作業に際して、市内事業者のみなさま、市民のみなさま、上司や同僚といった、たくさんのかたにご協力いただきました。おかげさまで、素敵な冊子に仕上がったと感じています。ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

「箕面市民ガイド」は、4月末から約1ヶ月かけて、市内の全世帯に1部ずつお送りします。5月末以降になっても届かない場合は、お手数をお掛けしますが、箕面広報室(電話:072-724-6716)までご連絡ください。


(2017年版の表紙です。裏表紙は箕面の有名なアレです…!お楽しみに)

 

入庁からの1年間を振り返ってみると、上司や同期にたくさんご迷惑をお掛けし、叱咤激励されながら、進むことができた日々だったと感じます。
これまでたくさん支えてくださったみなさんを、これからは少しでも支えることができるよう、ひとつひとつのお仕事に対して、これまで以上に責任感を持って、取り組んでいきたいと思います。


(市庁舎の周りに咲くパンジー)

最初にも書きましたが、今回で私の「新人奮闘記!」は最後となります。
…が、このブログの管理を行っているのは、私も所属する箕面広報室です。
これからは、書く側を卒業し、後輩のみなさんが書くブログを、ビシバシと指導していく立場となるわけです。

…( ̄ー ̄)

すみません、冗談です。
指導できるほどの能力は私にはないので、後輩のみなさんと一緒に、「新人奮闘記!」がより良いブログとなるよう取り組んでいきたいと思っています。
これからも変わらず「新人奮闘記!」をご愛読いただきますようお願いして、最後のブログの結びとしたいと思います。

これまで、拙い文章にも関わらず、1年間お読みいただきありがとうございました。
時々、「撮れたて箕面ブログ」も執筆していますので、そちらでまたお会いできればと思います。


(市庁舎正面玄関前に咲くサクラ)

 

 

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マンホールに始まり、マンホールに終わる

2017年04月03日 | 子ども未来創造局

こんにちは。中央図書館の水原です。

本日から本格的に新年度が始まりますね。
箕面市役所にも新規採用職員が入庁しました。
彼らにこのブログを引き継ぐのも、もう間もなくです。


さて、私の担当最終回はまず、こちらのご紹介から。

広島…

そして、新山口を経由して…

 

到着したのはここ!

小倉です。

 

ここからモノレールで2駅のところにある、北九州市立商工貿易会館で先日実施され
ました、「平成28年度 全国公共図書館研究集会(サービス部門 総合・経営部門)」
に研修として参加しました。

 

全国の図書館関係者179名が一堂に会する場において、意見交換するなど、非常に
刺激的かつ貴重な経験をさせていただきました。

 

研修後、希望者には北九州市立中央図書館の図書館見学が実施されました。この図書
館は、映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」のロケ地となった図書館でもあります。

本研修を通じて、まちづくりの中核として図書館をとらえた事例発表や講演を聴き、
自ずと「まち」や市民のかたと図書館との関わりに目が向くようになりました。
そして、実際にその「まち」や市民のかたと接し、働きかけられる、また、働きかける
中で生まれた図書館が、また新たな「まち」を構成するようになるのではないかと感じ
ました。
このように、図書館や私たち職員が存在するのは、「まち」や図書館をご利用のみな
さんの存在があることを今一度意識し、職員として責任感を持った職務にこれからも
励みたいと感じました。

 

この一年を振り返ると、初めてこのブログを担当した際、旅行が趣味であることと
旅先で撮っているものをご紹介しました。

 

 

そうです、マンホールです(ちなみに、初回のブログとは別のデザインです)。

マンホールで始まった私のこのブログが期せずして、マンホールで終わることに
なりますが、今回の研修に際して訪れた、北九州市でも撮ってきました。

このマンホールのデザイン、みなさんは何に見えますか?

なんとなく、お花、それもひまわりのように見えませんか。

そこで、北九州市立中央図書館で調べてみたところ、北九州市の市の花がひまわり
であることがわかりました。

◆北九州市史(北九州市史編さん委員会/編集)より抜粋
「市の花:昭和五十八年(一九八三)、市制二十周年を迎えるにあたり、北九州市は、
潤いとゆとりのある美しい町づくりをさらに進めるため、「市の花」を市民から募集した。
(中略)木の花は「ツツジ」、草の花は「ヒマワリ」と決定した。
選考理由として、(中略)ヒマワリは花が太陽の方向に向いて活力があり、ダイナミック
さがあり、北九州市の象徴としてふさわしいとされている」

知りたかったことが明らかになる、発見に満ちた図書館をぜひみなさんにも活用して
いただければと思います。

 

私は今年度も中央図書館の配属になりました。

まだまだ力不足ではありますが、新年度もみなさんの知りたいを叶えられるよう、
努めたいと思います。

一年間、ありがとうございました。

 

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