箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

運営推進会議

2017年01月30日 | 健康福祉部

みなさん、こんにちは。

介護認定・事業者指導室の上仲です。

年が明けてもう1ヶ月が経ちます。

1月は「行く」、2月は「逃げる」、3月は「去る」といいますが、年が明けてからは月日が経つのが本当に早いです。

 

最近は寒い日が続き、久しぶりに雪が降りました。

家の近くの公園ですが、通勤時なのでまだ雪がきれいに残っていました。

ここ数年でこれだけ雪が降ることは少なかったので、通勤・通学など苦労されたのではないでしょうか。

路面凍結もしており、自転車の転倒なども見かけたので、雪の日の外出はお気をつけください。

 

 

今回も業務の1つを紹介させていただこうと思います。

今回のタイトルにもなっています「運営推進会議」というものです。

 

聞きなれない言葉だと思います。私も現在の部署で仕事をし始めるまで知りませんでした。

運営推進会議」とは地域密着型サービスを提供している市内の事業所が主体となり、事業所の利用者、利用者家族、地域の代表、高齢者くらしサポート(地域包括支援センター)の職員、市の職員が定期的に集まり、地域に根ざしたよりよいサービスを提供するために意見交換をする場です。

地域密着型サービスについては私の2回目のブログで紹介しております。

 

会議の頻度は

3ヶ月に1回

定期巡回・随時対応型訪問介護看護 (市内1カ所)

6ヶ月に1回

地域密着型通所介護 (市内20カ所)、認知症対応型通所介護 (市内4カ所)

2ヶ月に1回

小規模多機能型居宅介護 (市内3カ所)、認知症対応型共同生活介護 (市内8カ所)、地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護 (市内1カ所)

 

このようになっており、多い週は毎日のように事業所での会議に出席しています。

個人的に非常に勉強になる会議です。

普段の業務では事業所のかたと関わることが多いですが、この「運営推進会議」では利用者の家族や地域のかた(自治会長のかたや民生委員のかたなど)が参加しているため、市民目線の意見を聞くことができます。

さまざまな視点からの意見は自分の考えを客観的に見直す機会にもなっており、新たな発見の場でもあります。

入庁から10ヶ月が経ちますが、まだまだ勉強の日々です。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それではまたお会いしましょう。

 

箕面市では2017年3月31日(金曜日)まで、「自転車事故ゼロ」をめざして、「ながら運転」をなくし、自転車を安全に乗っていただくキャンペーンを実施しています。


この記事をはてなブックマークに追加

大阪府への派遣研修

2017年01月27日 | 子ども未来創造局

みなさま、お久しぶりです。

幼児教育保育室の谷です。

宮崎さんのブログで紹介があったとおり1月9日に新規採用職員が1年間準備してきた成人祭が無事に終わりました。

そんな一大イベントが終わるや否や1月12日からのおよそ1ヶ月間、大阪府子育て支援課に研修生として派遣されています。

研修中は箕面市職員としてではなく大阪府職員として勤務するため、研修初日には辞令の交付もあり、昨年の1月に箕面市の職員として辞令を交付されたときの気持ちが思い出され、初心を忘れずに頑張らねばと身の引き締まる思いがしました。

さて、1ヶ月間一体何を学ぶのかと言いますと、それは「認定こども園の認可事務」についてです。

簡単に説明しますと、新しく開設する認定こども園が設備・人員配置等に関する様々な基準を満たしているか審査し、就学前の子どもを受け入れて良いかを判断するというものです。

「保育所の認可事務」についてはこれまでも箕面市が行っていましたが、平成28年4月より大阪府から権限移譲され、「認定こども園の認可事務」についても箕面市で行うことになりました。

保育所が児童福祉施設として審査するのに対して、認定こども園は児童福祉施設かつ学校として審査する必要があるため、現在箕面市にあるノウハウだけで審査を行うことは困難でした。

そこで、研修生派遣制度を使って、大阪府職員のかたと一緒に事務を行い、「認定こども園の認可事務」のノウハウを日々勉強させてもらっています。

早くも研修開始から2週間が経過しますが、各市町村からの様々な問い合わせに対応する大阪府職員のかたの姿を目の当たりにして、自分自身の制度への理解不足を痛感させられ、認定こども園に関する情報が詰まったこんな本が愛読書になりつつあります。

 

研修期間も残すところ2週間ほどになりますが、「認定こども園の認可事務」に関することだけでなく大阪府職員のかたから学べるものは全て吸収して、箕面市に還元することができればと考えています。


さて、話は大きく変わりますが、以前のブログで箕面市がホームタウンでもあるガンバ大阪のユニフォームについて紹介しましたが、今回のブログでは最新情報をお知らせしたいと思います。

平成28年度シーズンが終了し、結果は以下のとおりでした。

Jリーグ 4位
ルバンカップ 準優勝
天皇杯 ベスト8
アジアチャンピオンズリーグ グループステージ敗退

ルバンカップ準優勝という惜しい結果もありましたが、選手・サポーターの奮闘も届かず、タイトルを獲得することができませんでした。

すでにチームは次のシーズンに向けて動き出しており、2月7日にはアジアチャンピオンズリーグプレーオフ(この試合に勝てば本戦に参加できます)で今年度の公式戦初戦を迎えます。

さらに、2月26日には市立吹田サッカースタジアムでヴァンフォーレ甲府戦とのJリーグ開幕戦があります。ちなみにこちらチケットは2月15日から一般販売となります。

今年度からJリーグの優勝賞金が大幅に増額され、今年度の結果次第で来シーズン以降のチームの強化費に大きな差が出ることから、今後のクラブの運命を左右する重要なシーズンになると言われています。

ぜひ、みなさまもスタジアムに足を運び、ガンバ大阪の応援をよろしくお願いします。


途中からガンバ大阪宣伝ブログのようなものになりましたが、今回のブログは以上とさせていただきます。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 

箕面市では2017年3月31日(金曜日)まで、「自転車事故ゼロ」をめざして、「ながら運転」をなくし、自転車を安全に乗っていただくキャンペーンを実施しています。


この記事をはてなブックマークに追加

宅地の安全性について

2017年01月23日 | みどりまちづくり部

 みなさま、お久しぶりです!

 みどりまちづくり部 審査指導課 杉本です。

 突然ですが、1年で一番寒いとされている日をご存じですか。
1月20日ごろの「大寒」という日が、暦の上では一番寒い日とされています。
最近では寒さも厳しくなり冬も本格化してきた感じがします。
箕面の山もこんな感じに雪化粧をまとい冬の味わいが出てきてキレイですね。

 

(↑ 箕面の山なみ風景)

 

 

 私が入庁し10ヶ月間が、あっという間に過ぎました。


 現在の私の業務ですが、新しく造られる宅地の安全性について審査し許可する業務に携わっています。

 全ての宅地について許可が必要なわけではありまんせんが、ある一定の区域内ある一定の造成行為にあたる行為により、新しく宅地を造る場合は許可が必要になります。 

 なぜ許可が必要かと言いますと、私たちは宅地造成規制法に基づき、一定の基準を守り、安全な宅地を生み出して頂くよう事業者に指導します。

 宅地造成規制法の目的は、土砂崩れや宅地の崩壊などによる災害を防止するための法律です。

 

 一定の区域内(宅地造成規制区域)とは
宅地造成に伴い災害が生ずるおそれがある市街地又は市街地となろうとする土地の区域であっては、宅地造成工事規制区域として指定します。

 簡単に表現すると傾斜が大きく擁壁が必要になる可能性が高いエリアのことです。

 

 次に一定の造成行為にあたる行為について説明します。

 一定の造成行為にあたる行為とは
1.切土工事において、切土部分に2メートルを超える崖が生じるもの。
2.盛土工事において、盛土部分に1メートルを超える崖が生じるもの。
3.切盛土工事において、盛土部分に1メートル以下の崖が生じ、かつ切土と盛土を合わせて2メートルを超える崖が生じるもの。

4.切土、盛土で生じる崖の高さに関係なく造成工事で、切土または盛土の面積が500平方メートルを超えるもの。

 こちらも簡単に表現すると、敷地内の土をたくさん削ったり、盛ったりした土地のことです。

 

 宅地造成許可は、各関係課も含め審査を行い、許可申請から1ヶ月間ほどかかり許可がおります。事前の現場調査や書類の審査があり許可がおりるまでは、なかなか時間がかかります。

 

 宅地造成許可後に造られた宅地の擁壁等については、現場検査を行います。図面どおりに擁壁等が造られているかどうかを、現場では擁壁高さや、のり面の角度を測定します。

 現場検査後、各関係課も含めて検査で問題がなければ、事務処理を行い検査済書が発行されます。

 宅地造成許可を取り検査済書が発行されることで一定の基準を守った安全性の高い宅地だと言えます。


 

 これが現場検査後の擁壁の写真です。

 

(↑ 許可により造られた擁壁)

 

 

 今後も一律の指導により守られるべく規律・基準により、箕面市が災害に強い街へと発展をすることに少しでも寄与できればうれしく思います。


 まだまだ寒い日が続きますが、体調を崩さないよう皆さん十分に気をつけて下さい。

 最後までお読み頂きありがとうございます。

 それでは、また春にお会いしましょう。

 

 

 

箕面市では2017年3月31日(金曜日)まで、「自転車事故ゼロ」をめざして、「ながら運転」をなくし、自転車を安全に乗っていただくキャンペーンを実施しています。


この記事をはてなブックマークに追加

自助具について

2017年01月20日 | 健康福祉部

 障害者支援室の幸田です。
 今回で4回目のブログ投稿です。ブログの記事を書くたびに、もうこんなに月日が経ったのか!と驚くばかりです。

 さて、みなさんは「自助具」とは何かご存じでしょうか?
 私も今の仕事をするまで知らなかったのですが、「身体の不自由な人が日常の生活動作をより便利に、より容易にできるように工夫された道具」のことを言います。

 例えば上の写真のようにお箸に金具を取り付けることで、お箸を使うことが難しかった人が持ちやすく、使いやすくなります。他にも、板の部分を手の平などで押すことで爪が切れる爪切りや、持ちやすいようにプラスチックとマジックテープで取っ手をつけたほ乳瓶などがあります(下の写真の2つ)。

(爪切り)

(ほ乳瓶)

 前回の記事で紹介したライフプラザ地下1階にある「えいど工房」では、実際に自助具を展示しています。

 先ほど紹介したものや、こちらに展示されている自助具は、なんと!「さぽーと」さんという自助具製作ボランティアグループの方々が手作りされたものなのです。
 「さぽーと」さんは、平成9年の設立以来、人それぞれの困りごとに対応した自助具を、木材やアクリル板を使って手作りされてきました。活動場所は、えいど工房の近くの階段横の一角です。4~5名のボランティアの方が、毎週月・水・金曜日の午後1時から4時の間活動されています。平成27年にはその活動の実績が認められ、厚生労働大臣から表彰されており、活動場所の扉にはこの他にもたくさんの表彰状が飾られていました。

 

 
 個人からの依頼のほか、市立病院のリハビリテーションセンター1階にある「児童発達支援事業所 あいあい園」に通うお子さんが使う椅子や机、勉強道具なども手がけられています。驚くことに、材料費のみで製作してもらうことができます。
 ブログ用に写真を撮らせて頂いているとき、えいど工房のスタッフの方が「さぽーとさんは、まさに箕面の宝!」とおっしゃっていましたが、本当にその通りだと思います。これらの用具は普段の生活ではなかなか目にすることはないと思いますが、長年に渡ってこうした素晴らしい活動をされている方がいることをぜひみなさんにも覚えておいて頂ければと思います。
 寒さが厳しくなり、インフルエンザが流行っているようです。手洗いうがいを忘れずに!
 私の投稿は次がラストです。暖かくなってきた頃に、またお会いしましょう。

 

箕面市では2017年3月31日(金曜日)まで、「自転車事故ゼロ」をめざして、「ながら運転」をなくし、自転車を安全に乗っていただくキャンペーンを実施しています。


この記事をはてなブックマークに追加

今年も大人気!みなさまはもうご覧になりましたか?

2017年01月16日 | 市政統括

みなさま、こんにちは。

箕面広報室の松村です。
4回目の登場になります。

一昨日から大変な寒さですね。
今朝も雪が降っており、凍えながらの出勤でした。


箕面もすっかり冬の装いで、今しか見られない素敵な景色を見ることができます。
※写真は先輩職員に提供してもらいました。

公共交通機関では運休や遅延が発生するなど、いろいろなところで影響が出ておりますので、移動される際には十分ご注意いただければと思います。
そして何より、体調を崩されないようお気を付けください。


さて、お仕事の話です。
広報紙、市民ガイド、その他様々な広報物を発行している箕面広報室ですが、実はこんなものも作っています↓

「箕面ふるさとカレンダー」です。
「箕面ふるさとカレンダー」は、市民の「ふるさと箕面」への理解を深め、郷土愛を育んでもらうため、昭和57年(1982年)から毎年発行しているもので、今回で36作品目となります。テーマは「箕面」を題材にその年ごとに変えており、これまで「まちなみ」「植物」「民話」などをテーマに制作しています。

今年のカレンダーは、箕面の四季を撮影した写真を箕面市美術協会から提供していただき作成したもので、「Minoh Color View 四季の移ろい」と題しています。

市民のみなさまに広くご愛用いただいており
「日付部分にゴミの収集日が書いてあって重宝しています!」
毎年異なるデザインなので、届くのを楽しみにしています!」
といったお声をいただいています。

また市外のかたからも、お問い合わせがあるなど
実は大人気のカレンダーなんです。
(お問い合わせ先については、ブログの最後に記載します)

また4月から箕面市のごみの収集日・収集地区が大幅に変更となります。
このことについても掲載しておりますので、みなさま一度はご確認いただきますようお願いします。


最後に、前回のブログで「市のホームページの“ヒミツ”」について触れましたが、その正体をここで披露いたします。

普段は、ホームページ下部を上のイラストのように電車が走っておりますが、時々、下のイラストのような電車が走ります…!

おおーーーー!
ゆずるとモミジーヌが現れましたね(^^)
この演出は数パターンありますので、ゆずるとモミジーヌのファンのかたは、全パターンを見られるまで、市のホームページ下部を眺めてみてください(^^)
加えて、この演出はクリックできるようにもなっていて、特別なページにリンクしています。

すごいこだわりようですね…!

気になったかたは、今すぐ市のホームページにアクセス


以上、箕面広報室の松村でした。
次回が最後のブログとなります。少しさみしいです…
最後まで、どうぞよろしくお願いします。


●ふるさとカレンダーのお問い合わせについて
ふるさとカレンダーは箕面市内の全世帯に配布していますが、ご希望があれば、市外のかたにも無料(郵送料のみ実費:切手205円分を同封のうえ申込)で配布しますので、箕面広報室までお問い合わせください。
※なお、部数に限りがありますので、お一人様1部でお願いします。
【申込先】
〒562-0003 大阪府箕面市西小路4-6-1 
箕面市役所 箕面広報室あて
電話:072-724-6716

箕面市では2017年3月31日(金曜日)まで、「自転車事故ゼロ」をめざして、「ながら運転」をなくし、自転車を安全に乗っていただくキャンペーンを実施しています。


この記事をはてなブックマークに追加

事始め ~きっかけは図書館にあり!?~

2017年01月13日 | 子ども未来創造局

こんにちは。中央図書館の水原です。

2017年も早や2週間が過ぎようとしておりますが、みなさまはどのような年末年始を
お過ごしでしたでしょうか。

今年の元日、私はこのブログに載せるためのあるものを作っていました。
あるものとは何か…。

 

まずは、その材料をご紹介します。黄色と水玉模様は生地(布)、丸と星型はボタン
です。左下のものは後程ご紹介します。

そして、使うのはこのミシン。

 

次に、作り方をご紹介します。

★ 手順1:二つ折りにした水玉模様の生地を三角形の生地に縫い付けます。

 

 

★ 手順2:水玉模様の生地以外の部分を縫います。

 

★ 手順3:ボタンをつけます。

 

★ 手順4:四角形の生地と内側が表になるように重ねて、四隅を縫います。

 

 

★ 手順5:水玉模様の生地のところから、表に返します。

 手順3でつけたボタンが見えてきました。

 「!?」

 すべて表に返せました。

 

★ 手順6:残りの生地を使って内袋を作ります。

★ 手順7:最後に使うのはこちら。バネ口金(ばねくちがね)です。

 

 バネ口金を開いて、水玉模様の生地に差し込み、

 
 
 このピンを、とめます。

 

 「さて、うまくいくでしょうか…」

 「うまくいきました!」

「トランプを食べてみました」         「シャープペンシルを食べてみました」

 

「2年前に作ったものと並んでみました」

 

ここまで長々とお付き合いいただきました、このあるもの。
図書館にある本の中から見つけて作った、その名も『顔パス』。
purse:パース(お財布・がまぐち)から名付けられているようです。

参考にした本は、『 押忍!手芸部[日本一男前な手芸本] 』 押忍!手芸部 著
 (池田書店)です。

図書館と言えば、難しい専門書や古典文学が並んでいるイメージがあるかたも
いらっしゃるかもしれませんが、(個人的には)こんなにも楽しめる本もあります。

 

ほかにも例えば、街中に目を向けると…
ありました! 

 

楽しそうなものが、そこに!

 

今は撤去されていますが、箕面市立箕面駅前第二駐車場の工事中に設置されていた
フェンスの足元です。
なんとなく、顔に見えてきませんか?

ヒントとなったのは、この本です。
◆ 『 まちにはいろんなかおがいて 』 佐々木マキ 文・写真 (福音館書店)
◆ 『 ふしぎなまちのかおさがし 』 阪東勲 写真・文 (岩崎書店)
なお、どの本も図書館にあります。

 

ほかにも、旅行のガイドブックや写真集、マンガなど、様々な分類の本を図書館では
取り揃えています。

先入観なく、まずは目に留まった1冊をみなさまにも手に取っていただければと思い
ます。

そして、その何気なく手に取った1冊が、新たな発見や世界を広げるきっかけになります
と幸いです。

たくさんの本とともに、みなさまのご来館をお待ちしています。
本年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

箕面市では2017年3月31日(金曜日)まで、「自転車事故ゼロ」をめざして、「ながら運転」をなくし、自転車を安全に乗っていただくキャンペーンを実施しています。


この記事をはてなブックマークに追加

一生に一度の晴れ舞台!

2017年01月10日 | 総務部


あけましておめでとうございます。
固定資産税室の宮崎です。


2017年が始まって10日が経ちますがいかがお過ごしでしょうか。
お仕事や学校が始まってる頃かなと思います。

私は2017年、平成29年と記載する時、
気を抜くと間違えてしまうので、慣れるまでは毎回確認してしまいます。

 

さて、今回のブログではとってもタイムリーな話題
成人祭」について書いていきたいと思います。

箕面市にとっても
我々1年目にとっても
新成人にとっても
避けては通れないビッグイベントです。


過去のブログにも度々書かれていますが
箕面市の成人祭は新規採用職員23名で第二部の企画・運営を行います。

ステージ班・パンフレット班・協賛班に分かれ約1年間準備を進めてきました。

私はステージ班として、ステージの構成から
当日の全員の動き等、様々なことを話し合ってきました。

 



 


ゆずるにも何度も参加してもらい、
成人祭当日が滞りなく進行できるようにリハーサルを重ねてきました。

 


当日の朝は「今までしてきたことを出し切ろう!」と
気合いをいれました!

 

 


いよいよ受付開始です!
受付が始まり、新成人の姿を見ると緊張が増してきました。。。

 

本番では
ゲストパフォーマンスや抽選会、イントロクイズを行いました。

第二部の一番の盛り上がりはもちろん抽選会ですが、
個人的には、箕面高校ダンス部が行ったオープニングモブ
箕面市青少年吹奏楽団が行ったイントロクイズがお気に入りです!


新成人のみなさんは楽しんでいただけましたでしょうか。


今年は式典終了後にアンケートもとらせていただいたので
集計が楽しみでもあり、不安でもあります。


2回目のブログで少し書かせていただきましたが
私は昨年の成人祭に新成人として参加していました。

2年連続で成人祭に参加でき
さらに、今年は司会という大役もさせていただき、
とてもいい経験になりました。

ステージから見る景色はとてもキラキラしていました。

 

当初は、何をしていいかわからず、特にステージ班では
「いつまでにこれをする!」という確実な締め切りがないので
自分たちの作業が進んでいるのか、遅れているのかもわかりませんでしたが、
同期やたくさんの方の協力があり、なんとか形にすることができました。


新成人のみなさんにとって、「成人の日」という一日が
いつまでも色褪せることなく素敵な思い出になるように
少しですが、お手伝いができてよかったと思います。


今後のブログでも
成人祭の話題になることがあると思うので、
私のブログはこの辺りで終わりにしたいと思います。

次回は年度最終日に登場する予定です!

 

 箕面市では2017年3月31日(金曜日)まで、「自転車事故ゼロ」をめざして、「ながら運転」をなくし、自転車を安全に乗っていただくキャンペーンを実施しています。


この記事をはてなブックマークに追加

2017年スタート!!

2017年01月05日 | 健康福祉部

 

新人奮闘記をご覧のみなさま。あけましておめでとうございます。

保健スポーツ課の村島でございます。

本年も箕面市を宜しくお願い申し上げます。

 

2017年、消防出初式に続いて行われますのは、

 

そう!!

 

成人祭でございます!!

 

この新人奮闘記でもたびたび紹介されておりますが、

このタイミングでPRをしない訳にはいきません。

 

 

日時:平成29年1月9日(月曜日・成人の日)午前10時開式

場所:箕面市立メイプルホール

内容:乞うご期待!!

 

改めて宜しくお願いします!!!

 

  

今回の成人祭開催に向けてでございますが、

私は協賛班に所属し、市内の企業及び団体様から

当日の抽選会等の景品となる協賛品を頂く活動を行って参りました。

 

 

写真は協賛班のメンバーです。

成人祭当日もこの黄色い法被を着用しておりますので目印にしてください。

 

 

活動を行う中で、協賛先の企業・団体様からは

箕面市の新成人のみなさまへのお祝いの気持ちを込めて

様々な品物をご協賛いただきました。この場をお借りして感謝申し上げます。

 

 

さて、新成人のみなさまが気になるのは当日の抽選で何が当たるか?だと思います。

これも乞うご期待!!としか言えないのですが、

 

今年の抽選当選数は過去最高の170本以上!!

一般的な成人式のイメージからは想像もできないくらい内容も豪華でございます!!

 

 

「それだけでは何ももらえない人もいるじゃないか~。」

って思ってるそこのあなた!!箕面市は手ぶらでは帰しません!!

 

抽選以外にも市内のお店でご利用できるクーポン券などが参加者全員に配布されます!!

 

 

「いや~、そもそも箕面市民じゃないし。」

って思ってるそこのあなた!!箕面市は誰でも歓迎します!!

もちろん、新成人のかたに限りますが市外のかたでも誰でも参加できます!!

 

さらに詳しくはこちらの市ホームページ撮れたて箕面ブログをご覧ください。

 

 

こんな太っ腹な成人祭があるでしょうか。

私も「戻れるものならハタチになって参加したい!!」と自信を持って言える内容となっています。

 

 

新成人のみなさま!

1月9日、メイプルホールでお待ちしております! 

 

 

 

 

さて、まだ終わりません。

 

続きましては保健スポーツ課のイベント

「第9回箕面森町妙見山麓マラソン大会」のお知らせです。

 

 

 

 

 

日 時:平成29年3月12日(日曜日)

場 所:箕面市立とどろみの森学園(スタート)~豊能町立東ときわ台小学校(ゴール)

申込期間:平成29年1月20日(金曜日)まで。詳細はこちら

 

箕面市から豊能町に渡る豊かな自然が広がる会場は空気がきれいで本当に気持ち良く走ることができます。

また、ゲストに箕面市在住の山岡和(旧姓真木、バルセロナ・アトランタ五輪連続出場)様をお招きしています。

 

 

オリンピック選手と一緒に走ってマラソンの楽しさを味わってみませんか?

 

 

ゴールには地元野菜たっぷりの特製とん汁のふるまいや、地元企業様の出店コーナーなど終わってからも楽しめるコンテンツをご用意しております。

 

1番になりたい!気持ちよく走りたい!家族の休日イベントに!

いろいろな方々にご参加頂ければ幸いです。エントリーお待ちしております。

 

 

 

さて、今回は2つのイベントについて書いて参りましたがこのような市の催しを通して少しでも箕面のことを知って頂ければと思います。

 

 

それでは今回はこの辺で。ご覧頂きありがとうございました。

また2ヶ月後にお目にかかりましょう!!

 

 

箕面市では2017年3月31日(金曜日)まで、「自転車事故ゼロ」をめざして、「ながら運転」をなくし、自転車を安全に乗っていただくキャンペーンを実施しています。


この記事をはてなブックマークに追加

バス路線網の再編

2017年01月04日 | 地域創造部

みなさま、明けましておめでとうございます。

交通政策室の岩崎です。

 私は、昨年11月1日付けで、北大阪急行線延伸線建設事務所から現在の部署に異動となりました。これで入庁以来2回目の異動で、数で言うと中々のハイペースではないかとひそかに思ってますが、これまでと全く異なる業務に係われることに新鮮さを感じると共に、早く一人前の仕事ができるよう日々緊張感をもって業務に取り組んでいます。

 ところで、交通政策室での私の仕事内容は、主にコミュ二ティバス「オレンジゆずるバス」の運行に関することと、いよいよ着工の運びとなった北大阪急行線の延伸に合わせ、バス路線網の再編(路線バスとコミュニティバスを含む)を行っていくことです。

 ここでオレンジゆずるバス並びに、バス路線網の再編について少し触れさせて頂きます。

 

【オレンジゆずるバスについて】

 オレンジゆずるバスは平成22年3月に策定した箕面市地域公共交通総合連携計画に基づき、市内移動における公共交通の利便性向上を図るため、ワークショップ等を繰り返し、市民協働による計画づくりを行い、平成22年9月より実証運行を開始しました。 運行に際しては、計画段階から運行見直し基準を設定し、毎年度、運行内容を見直し、平成23年9月には抜本的な見直しを行い、平成25年5月20日から平日の本格運行を開始しております。休日の運行についても、運行内容の見直しを行い、平成28年7月17日より本格運行を開始してします。

 平日運行の利用者数については、平成23年9月に行った抜本的な見直し以降増加を続けており、全市民において、オレンジゆずるバスを利用したことがある利用率については、目標40%に対して平成25年度より40%を上回り、平成27年度は41.6%となっています。
 休日運行については、平成28年4月1日から平成28年7月10日までの19日間の実証運行で、便平均が12人でしたが、本格運行後の平成28年7月17日から平成28年10月31日までの21日間では、便平均15人(125%増)と増加傾向となっています。また収支ついて、平成25年の本格運行開始後、利用者数の増加に伴い毎年度収支率が上昇しており、目標の50%に対し、平成22年は30%、平成25年の本格運行では45.7%、平成27年には48.9%と月によっては50%を超えるなど、高い収支率となっています。

 

【バス路線網の再編について】

 箕面市内のバス路線は「駅と駅」「駅と住宅街」を結ぶ”鉄道型フィーダー型”と呼ばれる鉄道の発着に合わせたダイヤで運行されるタイプのものであり、南北方向は充実しているものの、東西方向が弱く、東西の移動が非常に不便になっています。主に千里中央駅や北千里駅を中心とした形になっており、千里中央駅を発着する「南北方向」の運行系統と発着本数が、市内循環型の箕面山麓線や阪急石橋駅とJR茨木駅(または阪急茨木市駅)を結ぶ「東西方向」に比べ、圧倒的に多くなっています。このため、南部の市街地の中で東西に移動しようとするといったんバスで千里中央駅まで行って再度箕面市内に向かうバスに乗り換えたり、石橋駅と茨木駅・茨木市駅を結ぶ国道171号ルートのバスに乗り、さらに南北方向のバスに乗り換える必要があります。

 

 

 この度の北大阪急行線の延伸に伴い、新駅が市街地の中心部にできることから、「駅と駅」、「駅と住宅街」を結ぶルートが変わり、北大阪急行線へのアクセス性の確保が必要となります。また新駅ができることによる効果を市域全体に広げるため、大規模なバス路線の再編が必要となります。今後、市内のバス路線とともに近隣市町と箕面市を結ぶ広域型の路線については大阪府や周辺自治体等と連携を図り、公共交通事業者・道路管理者・公安委員会・地域公共交通の利用者・学識経験者等で構成する箕面市地域公共交通活性化協議会で検討し、バス路線網の再編を進めていきます。

 

以上、これからの箕面市にとって大事な公共交通網の再編をより多くの市民の皆様に喜んで頂けるものにしていけるよう、一つ一つ積み上げていきたいと思います。

 

 

箕面市では2017年3月31日(金曜日)まで、「自転車事故ゼロ」をめざして、「ながら運転」をなくし、自転車を安全に乗っていただくキャンペーンを実施しています。

 


この記事をはてなブックマークに追加