箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

水温み、花咲く季節となりました

2015年03月30日 | 子ども未来創造局

みなさま、こんにちは!子育て支援課の山中です。

 

ここ数日、やっと暖かくなり春らしくなって参りました!

 

 

 

 

 

 

 

青空とハクモクレン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週末はお天気も良く、箕面駅前では猿回しが見られました。

 

 

  

桜も咲き始めています。お花見ができるまであと一歩!!

 

 

 

 

 

 

はやいもので、もう3月も終わりですね。

 

年度末ということで、お引越しなどの方が来庁され、職員も忙しく動き回っています!

 

私が所属している子育て支援課でも、お引越しにともない「児童手当」などの手続きに関するお問い合わせをいただきますが、市民の方々とお話ししていると、

箕面市が「土曜開庁」していることをご存じないかたもいらっしゃるようです。

 

土曜開庁を実施して1年以上が経過しますが、「平日は仕事で…」というかたも多いかと思います。

 

 

箕面市では、お引越しに伴う一連のお手続きが、毎週土曜日でも出来るようになっております。

ぜひ、土曜開庁をご利用いただければと思います!

 

 (詳細は土曜開庁のページへ)

 

 

 

 

 

さて、今回が担当させていただく最後の新人ブログとなります。

 

 

思い返せば、子どもが好きで「子どものために市役所がする仕事ってどんなかな」と、民間企業より転職し、はや1年です。

 

いまは、子育て支援課というところで、児童手当やひとり親家庭のかたからの相談対応などに取り組んでいますが、親御さんの笑顔とお子さんの笑顔というのは本当につながっているな、と日々窓口でお話しさせていただきながら感じます。

 

 

少子高齢化のせいもあり、「子どもは宝である」という考え方は広く浸透してきていますが、その子どもと日々接しているお父さん・お母さんへの支援も同じくらい重要だなと思います。

 

家庭の事情を子どもにどう伝えるか悩んでいるかたや、就職や転職で悩んでおられるかたのお話をたくさんお聞きする毎日ですので、

もっと知識や経験を積んで、適切な機関に迅速に紹介する、などお父さん・お母さんの笑顔も支える仕事を目指そうと考える日々です。

 

 

 

 

 

また、民間企業から市職員になってもっとも驚いていることは、

「同じ市職員でも、皆あまりにもちがう内容の仕事をしている。」ということです。

 

民間企業にいるときは、みんなが同じ業種であり、職種も同じ人が大勢集まっていましたから、だいたい「ツー」といえば「カー」で話が通りました。(こういう言い回しに年代が出てしまいますね…気にせず続けます。)

「今、こんな目標を立てて仕事をしているな」と、となりの人が何をしているのかも大体わかりました。

 

 

ですが、市役所では最低限の共通項はあるものの、業務範囲が多岐にわたり、各々の担当業務についてプロフェッショナルとなるべく日々邁進しているので、普段の業務内容、使う用語も違えば、忙しい時期もバラバラ。

同期の交流会や親睦会などでも、会話はいつも「最近なにしてるの?」で始まります。

 

 

 

同期といえど仕事内容がバラバラですので、ともすれば、同期どうしの仲間意識が少なくなってしまいがちですが、私は市役所の仕事の形態は吹奏楽に似ているなと思います。

私が大学時代から10年間ほど続けていた吹奏楽には、いろいろな楽器があり、楽器ごとの練習を「パート練習」、すべての楽器を合わせて、合同で演奏することを「合奏練習」と呼んでいました。

 

 

 

 

 

パート練習では、それぞれ個性のある楽器ごとに、自分たちのパートをきちんと演奏しきれるよう練習します。

そして、完成度を高めた別々のメロディーを持ち寄って、「合奏練習」で指揮者の下で組み合わせ、ひとつのハーモニーに仕上げる練習をします。

 

 

ここで大切なのが、いわずもがな「パート練習」です。

自分が担当するメロディーがうまく演奏できなければ、全体の質を下げてしまいますので、もう必死で練習していました。

 

 

私はいつも、市役所の仕事は、この吹奏楽のようにパートごとに細分化されていて、それが目に見えないところでハーモニーとなっているんだろうなぁと思います。
日々の仕事でせいいっぱいで、成果などはなかなか実感する暇もない毎日ですが…
 

 

最近は、市役所のお手洗いがきれいになったり、開閉式だったドアが自動ドアになったりと、庁舎改修工事がすすめられており、
その現場の指揮をしている同期を見て「パート練習」をのぞき見したような気分になり、感謝しながら職場でがんばっている毎日です。

 

私も自分のパートをまずは極めて、全体の演奏に華を添えられるよう、これからも日々精進したいと思います!!

 

 

 

 

1年間、つたない文章にお付き合い頂きありがとうございました。

今後ともがんばりますので宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

箕面市では、3月31日まで『明日来るかもしれない大震災!今すぐ始めよう!家庭の備え』の統一キャンペーンを実施中です。

 


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ラストスパート!

2015年03月25日 | みどりまちづくり部

こんにちは。みどりまちづくり部営繕課の板倉です。

一年間は早いもので、今回で私のブログも最後になります。

私の今年度の仕事も佳境を迎え、いよいよラストスパートです。

 今回は、私が担当している市役所南側バス停部分の歩道拡張工事をご紹介させて頂きます。

 

市役所敷地南側のバス停は、バスを利用する方々が歩道で待っておられましたが、

歩道幅も充分ないため、バスを待つ方々と、自転車、歩行者が交錯する危険性がありました。

そこで、生け垣を撤去した上で、コンクリート擁壁を作り、歩道幅を広げる計画を立てました。

 

 

(1)まず、元の生け垣を撤去する作業から始めます。

  撤去後、コンクリートの擁壁を作るために、建設機械で地面を掘ります。

 

(2)その後、鉄筋、型枠を組み、擁壁の基礎コンクリートを打ちます。

 

 

(3)基礎コンクリート打設完了後、立上りの型枠を組み、再びコンクリート打設を行います。

 

 

(4)擁壁の形ができたら、花壇をつくったり、歩道の床を作る作業をします。

また、歩道と駐車場の視線を遮るために、擁壁の上に「ルーバー」という目隠しをつけました。

それと歩道側には景観に配慮し、ツタ植物を植え擁壁に植物が延び付くように緑化ネットをつけました。

 

(5)最後に植栽を植え、完成です。

 

歩道幅を確保し、植栽をするなど景観に配慮し、デザインも直線のラインを重視した出来映えになってます。

歩行者の方や自転車の方が利用されやすいように、仕上がりました。

 

去年から続いている様々な、庁舎改修工事も、終盤をむかえております。

もう少しの間、来庁される方やご利用される皆様方にはご迷惑をおかけしますが、御協力御理解の程お願いします。

 

そして、今回で私のブログは最後となります。

一年間ご精読ありがとうございました。

今後も市職員として邁進していきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

 

 

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春ですね。

2015年03月23日 | 市民部

皆さんこんにちは。

今回は、市民部窓口課の橋本が担当させていただきます。

 

最近暖かくなってきましたね。

私の自宅周辺では、すでに梅の花が咲いており、春の訪れが近いと感じ、わくわくしています。

というのも、私は春という季節が大好きです。陽気な気候なので、外に出かけたくなります。また、新年度ということで、新しいことがたくさん待っていることも楽しみです。

昨年の今頃は、箕面市職員として4月から働くことに対して、緊張しつつも期待に胸を膨らませていました。今年から2年目ということもあり、この1年間先輩や上司から学んだことを十分に生かし、自ら動いていける職員になりたいと思います。

 

ここで、皆さんにお知らせがあります!!

もうすぐ、もみじだよりの4月号で皆さんにお伝えさせていただきますが、

4月から、みのお市民活動センターで新たに証明発行サービスが開始されます!!

 

ここで、みのお市民活動センターについて簡単にご紹介させていただきます。

みのお市民活動センターは、指定管理者である「特定非営利活動法人 市民活動フォーラムみのお」の運営、企画のもと、市民活動に関する情報提供や、様々な講座を開いて啓発を促すなど、市民活動の拠点となっている場所です。みのおキューズモール内に位置しているので、とても行きやすいです。

 また、会議室やブースを貸りることができ、簡単な打ち合わせや自習できる場所もあるので、誰でも気軽に足を運べる場所にもなっています。

みのお市民活動センターで発行できる証明書の種類は、他の証明発行拠点と同じく

住民票の写し(申請できるかた:本人、同一世帯の人)

住民票記載事項証明書(申請できるかた:本人、同一世帯の人)

印鑑登録証明書(印鑑登録証が必要、代理人でも可)

課税証明書(申請できるかた:本人、同一世帯の人)

となります。

 

私が今までのブログでご紹介させていただいた、自動交付機土曜開庁図書館などの証明発行拠点に加え、このみのお市民活動センターも新たに加わることで、皆さんにより便利な証明発行サービスを提供できるのではないかと思います。ぜひご利用ください。

 

最後になりましたが、今回のこのブログをもちまして私の担当するブログを終わらせていただきます。読んでいただきありがとうございました。

 

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新たな一歩

2015年03月20日 | 子ども未来創造局

みなさまこんにちは。

幼児育成課の白数です。

早いもので私のブログも最後になりました。

一年間本当にめまぐるしく過ぎていき、最近は春を近くに感じる温かさになってきました。

 

さて、去る3月19日には箕面市立幼稚園の卒園式があり、

私もせいなん幼稚園の卒園式に出席させていただきました。

せいなん幼稚園では今年も29名の児童が新たな一歩を踏み出しました。

せいなん幼稚園では保育証書を授与した後、自分の夢と家族への感謝を伝える時間があります。

いっぱい成長した子どもたちからのさまざまなありがとうは見ているこちらも感動させられました。

卒園児のみなさん、ぜひその感謝の気持ちを忘れず小学校でもさらに成長していってください!

 

卒園の後には新たな一歩を踏み出すお子さまのために備えなければなりませんね。

箕面市立の各幼稚園では来年度の入園式に向けてたくさんの準備をしています。

 たとえばこの健康手帳。

子どもたちの様子を家庭と園で共有するために非常に重要となるもので、

4月から入園するお子さまの分がすでに準備されています。

これから経験したことのない世界に踏み出す子どもたちと保護者の方々が少しでも安心して

幼稚園に通い、通わせることができるよう

多数の箕面市立幼稚園関係者が準備をしておりますので

期待に胸を膨らませて新たな一歩を踏み出してきてください。

 

冒頭でも申し上げましたが、以上で私のブログは最後となります。

一年間ご精読ありがとうございました。

今後も箕面市職員として、一歩一歩成長していきたいと思います。

 今後ともよろしくお願いいたします。

みなさまのご多幸とご健勝を祈念いたしましてブログを締めくくらせていただきます。

ありがとうございました。

 

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新人研修 総集編

2015年03月16日 | みどりまちづくり部

みなさま、こんにちは。
みどりまちづくり部建築指導課の門田です。

気付けば3月も半分が終わり、晴れの日の日中はとても暖かく春の訪れを感じますね。
春に向けて冬眠状態の体を動かす準備をしなければ!

さて、私が担当するブログは今回で最後となりました。
最後のブログで何を書こうか迷いましたが、この一年間で印象に残っている箕面市独特の新人研修について振り返りたいと思います!


▼清掃体験研修
クリーンセンターで5日間、様々なゴミの回収、缶やビンの仕分けや堆肥づくりを体験しました。
体を動かしながらの研修はとても新鮮で楽しいと思う一方、作業や大型の車や機器の使用に伴う危険性も常にあるので、クリーンセンター職員の方たちは作業中に声をかけあったり、初めての人には作業手順をしっかり教えたりされていました。

☆一緒に働く人との「コミュニケーション」は基本だ!

(研修最後に班のメンバーで撮った写真。それぞれ自由人な感じが出てますね。笑)

 ▼福祉体験研修
市内にある障害者事業施設に春は5日間お邪魔しました。
私が配属されたのは、ぐりーん&ぐりーんさんで、障がいのあるスタッフさんと一緒にお店のお花や畑の手入れ、お店のチラシ作りなどの作業を行いました。
支援者スタッフのかたは、「自立」・「働く」ことを大きなテーマとし障がいのあるスタッフさんと関わっいて、「できないこと」を「できる」ようにと支援されていました。

☆私自身も「できないこと」をあきらめないで「できる」ように向き合っていこう!


▼競艇研修
私は、今年度参加できなかったため来年度への宿題になっているのですが、この研修を受けた同期からは、競艇事業の内容説明があった後、実際に競艇を体験できると聞きいたので、受けるのを楽しみにしたいと思います。

(画像は先日の南田さんのブログより)


▼PR研修
箕面と言えば、紅葉!
紅葉のシーズンに箕面駅前で、観光に来てくださったかたに箕面をもっともっとPRすべく、滝道沿いにあるお店などを紹介したマップの配布を行いました。

担当した日はシーズンの三連休中日で、箕面駅に着いた電車からは毎回たくさんの人が!
配布していると目が回りそうなくらいでしたが、お祭りのようでとてもワクワクしました!
なんと、その日はみんなで約9000枚配布したそうです!!(正直、こんなに人が訪れるなんて思っていませんでした!)

☆箕面の良いところを自分ももっと知っていかなければ!


(一緒に担当した右から天野さん、三浦さん、板倉さん!)


▼成人祭
1月12日に行われた成人祭では、ステージ班として抽選会でのお楽しみ企画から実施までを行いました!
お楽しみのメイン企画が”フラッシュモブ”
企画したフラッシュモブは、抽選賞品のアルトサックス当選者が、いきなり華麗な演奏を始めると会場内から楽器を持った人がどんどん演奏をはじめ、最後には舞台上、客席内で大演奏となるというもの。

この企画にたどり着くまで、ステージ班で企画案を出しあっては"インパクトがない"、"面白くない"など話し合いに話し合いを重ねて重ねて重ねまくりました。
フラッシュモブを実施するにあたっても、担当課の生涯学習課、会場のスタッフさん、箕面市吹奏楽団の皆さんとも打ち合わせを重ね、たくさんご協力いただきました。
当日が楽しみな反面、どんな反応になるのか、すごく不安もありましたが、無事に終わりホッとしました。

☆企画から実施するまで同期で行い、また関係者の方々と一緒に一つのイベントをつくれたことは、難しいこともあったけど、成功に終わった時の「達成感」はハンパない!

▼トリアージ訓練
これは新人研修ではなかったのですが、1月17日の全市一斉防災訓練で、トリアージ(災害などの非常事態において、負傷者等の重症度と緊急度によって分別し、治療や搬送の順位を決定する)という貴重な訓練に参加させてもらい、また特殊メイクも初体験し、とても印象に残っています。

私は、運転中に地震が起き、動揺して電柱にぶつかり頭部から出血している主婦役でした。


見た目は血だらけで痛々しく重症に見えますが、意識もあり、自分で歩けるので”緑”(応急処置)という判定でした。
(トリアージ訓練の様子は総務部中井理事のブログにも!)

☆災害が起きた時、みんながパニック状態の中、多くの命を救うためには「判断力」と「冷静さ」が必要なんだ。


振り返ってみると、これまでに経験したことがない貴重な体験を研修ですることができ、その中で、いろんな視点から物事が見られるようになったように思います。
また、研修をする中で様々な人と関わり、そのつながりが出来たことはとても有り難いことだと感じます。

3月が終わると「新人」と呼ばれるのも終わります。
…と、思うと、まだまだ新人でいたい気持ちもありますが、
新しい季節、もっともっと成長していけるよう、この1年で学んだことを糧にして前へ進んで行きたいと思います。

一年間、最後まで読んでいただきありがとうございました。
新人ブロクは引き続き同期が、そして、5月ごろからは新しい仲間が書いていくので、引き続きご期待ください!


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私の卒業式

2015年03月10日 | 健康福祉部

 みなさま、こんにちは!健康福祉部介護・認定担当の吉良です。

 3月も中旬となり、三寒四温を実感する気温差のある季節ですが、春の訪れはあと少しです。みなさま引き続き体調管理に気をつけてください。

 さて、3月といえば卒業式のシーズンです!卒業式は、辛かったことや楽しかったこと、失敗したことなど、過ごしてきた思いを胸に新しい門出を祝う式ですね。そして、5回目となる私の新人ブログも本日をもって卒業となります。そこで、今までを振り返り新しい一歩を踏み出していきたいと思います。

<1年と2ヶ月>

 私の入庁は、2014年の1月であっという間の1年と2ヶ月でした。入庁当時は右も左もわからず先輩に助けてもらう場面が多かったと思います。もちろん今でもわからないことはありますが、入庁当時と比べると知識・能力ともに成長していると感じます。これからも、さらに知識や能力を向上させ箕面市職員として業務に励んでまいりたいと思います。

<仕事は1人ではできない(外)>

 「仕事は1人ではできない」とよく耳にはしますが、まさにそのとおりだと思います。

 たとえば介護保険申請から介護保険サービス利用までの一連の流れをみてみると、市役所などで申請の手続きを行い、認定調査や主治医意見書の作成に調査員や医師、介護認定審査会では医療、保健、福祉の専門分野である委員のかた、そして介護保険サービス利用のプラン作成にはケアマネジャー、介護保険サービスを提供する訪問介護や通所介護事業所など、仕事は連携、支えあいで成り立っていると感じました。これは、市役所内部にも、とても重要なことだと思います。

<仕事は1人ではできない(内)>

 私は福祉関係の部署ではありますが、福祉関係のかたのみと接しているわけではありません。業務によっては、税務課のかたと関わったり、広報課のかたと関わったりなど、あらゆる部署のかたと関わることがあります。そして、行う業務が大きいほど関わるかたが多いため、連携、支えあいが重要となります。そして、その1つとして健康増進課、スポーツ振興課、箕面営業課の3課合同で行われるイベントがあります。

それが、

「春のこどもフェスティバル in 箕面~謎解き滝道ウォークラリー~」です。

 こちらは、阪急箕面駅前~箕面大滝~芦原公園のウォーキングコースに7つの謎を解きながらウォーキングし、全ての謎を解いたかたは、ゴール地点の芦原公園で抽選会に参加できるほか、ミニトレインなどの乗り物や体を動かすアトラクションなど子どもから大人まで楽しめるイベントとなっております。開催日時などは下記のとおりです。

開催日時:平成27年3月21日(祝日)午前10時~午後4時

開催場所:阪急箕面駅前、滝道、芦原公園

ウォークラリー受付時間:午前10時~正午

参加資格:どなたでも参加可能

参加費:無料(屋台は有料です)

申込方法:当日受付

(ウォークラリーは阪急箕面駅前野外ステージで受付)

雨天時:小雨決行

下記の「撮れたて箕面ブログ」でも紹介されておりますのでぜひご覧ください。

「撮れたて箕面ブログ」

 

  以上のように、仕事は1人では困難であり、多数のかたと連携・支え合いで成り立っていると実感した1年と2ヶ月でした。

 今はまだ支えられている側ですが、これからは私が支える側に立てるよう日々業務に励んでまいりたいと思います。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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コンパクトシティと立地適正化計画

2015年03月09日 | 地域創造部

こんにちは。地域創造部北急まちづくり推進課の数井です。

さて、みなさん。コンパクトシティって言葉、お聞きになったことはあるでしょうか。

箕面市では子育て世代の流入などもあって、この6年間で6%増と、大阪府内ではダントツで人口は増加していっておりますが、日本全体でみれば人口減少・高齢化が進んでいます。

そのなかで、主に地方都市において、交通利便性の高い場所などの都市中心部に、公共施設や住居、医療・福祉・商業施設など生活に必要な都市機能を集約しよう、というまちづくりの考え方がコンパクトシティです。

この考え方のメリットは、まちをコンパクトに保ち、人口密度を維持することによって、たとえば、一定の人口密度が必要な生活利便施設を維持できる、財源の厳しい自治体において、道路などのインフラの整備・維持管理の費用を抑えることができることなどが言われています。

昨年の都市再生特別措置法の改正により、自治体において、コンパクトシティ+ネットワークをめざす「立地適正化計画」を策定することができるようになりました。

これは、お団子と串のように、いくつかの都市機能が集積する拠点を、鉄道やバスなどの公共交通ネットワークでつなぐという都市構造をめざす考え方です。

先日、新聞にも記事が出ていて、全国でも50以上の自治体で策定を検討しているようです。

箕面市でも現在、都市計画審議会に小委員会が設置され、立地適正化計画についての議論が進められております。

箕面市のような大都市近郊では、市街地全域にわたって人口密度が高いです。そして、北大阪急行線の延伸によって、新たに市内に2つの駅ができます。

なのでどちらかというと、まちをどんどんコンパクトにしていくというよりも、生活に必要なサービス機能を計画的・戦略的に配置・整備していく、というようなニュアンスになるのかな、と個人的には思ったりしています。

 

しかし、花粉症の季節ですね。

鼻だけでなくって、のどがイガイガして、咳がゴホゴホ出て大変です。

私もすっかりマスクをして仕事をしているのですが、マスクは顔にフィットさせないと効果が薄いらしいですよ。

まだ寒い朝は、鼻のワイヤーを折り曲げてぴったり装着させると、メガネが曇ります。息が、「あったかいんだからぁ」(©クマムシ)

はい、花粉が舞うということは、春が近いということで、今回で私の新人ブログも最終回となってしまいました。

1年間お付き合いありがとうございました。

  

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2015年ボートレースは...

2015年03月06日 | 競艇事業局

こんにちは、競艇事業局企画課の南田です。

突然ですが、このようなCMをご覧頂いたことはございますでしょうか。

こちらは2014年CMのキャラクターの「渡辺直美」さんから「すみれ」さんへと受け継がれた、2015年ボートレースの新CMでございます!

CM内に潜む「ボートニャーマスター」を探すキャンペーンも行っておりますので、ぜひ見つけてみてください!

詳しくは、DYNAMITE BOATRACEをご覧ください。

 


【レーサーにスポットを】

全ての選手は、1年間のレースを勝ち続けて獲得する賞金でランキング付けされます。約1600人いるレーサーたちがランキングのトップの座を狙い、凄まじいレースが展開されるのです。

プレッシャーの中で戦う選手たちの素顔は一体どのようなものなのか、ここで私が気になるレーサーにスポットをあてて、ご紹介したいと思います!

 

1.石野 貴之選手(大阪/32歳)

元レーサーである父のDNAを受け継ぎ、さらに高校球児時代に培った身体能力を持ち合わせる大阪で最も注目のレーサーです。ファンからの信頼が厚いことから、「石野信用金庫」のニックネームが付けられています。

 

2.篠崎 元志選手(福岡/29歳)

「ボート界のイケメン」と称されるほどのビジュアルと、若手とは思えない高度なテクニックを持つレーサーです。弟であり成長株である篠崎仁志と、兄弟で今後の業界を担っていくであろう存在です。

 

3.鎌倉 涼選手(大阪/25歳)

平成生まれの若手女子レーサーでありながら、実力は女子の中でもトップクラスです。2015年に入って間もなく既に2回の優勝実績のある正にナニワのヒロインです。

 

4.鎌田 義選手(兵庫/40歳)

エンターテイナーの愛称でファンから親しまれているレーサーで、レースの実力に加えて、元営業マンのトーク力を活かした話術によって特にトークショーではお客様を楽しませます。最近では鍛え抜いた体を披露しながらキットカットを配るというシュールなパフォーマンスで魅了します。

 

5.魚谷 香織選手(福岡/29歳)

才色兼備の女子レーサーあり、ファンサービスも旺盛なキャラクターは追っかけが付くほどです。同じくボートレーサーである夫と共に現役でレースを盛り上げ、さらに子育てもこなすという非の打ち所がないレーサーです。


以上はほんの一部の注目レーサーの紹介になります。素敵なレーサーはまだまだ存在します。

ボートレースではレーサーとの距離が近いことも魅力で、基本的にレース中は外部との接触はできないのですが、開会式で行われる選手紹介やトークショーへの参加の際などで、レーサーとのふれ合いの機会がございます。

お目当てレーサーを見つけることもボートレースの楽しみ方の一つになると思います。

 


【Road To THE GRAND PRIX】

さて、全てのレーサーたちが目指すべきレースが毎年12月に行われます。
1年間の獲得賞金上位18名のレーサーのみがこのレースを走る権利が与えられ、優勝者は賞金1億円を手にすることができるレースでございます。

この究極のレースが今年の年末に箕面市主催でボートレース住之江にて開催されます!

 

「SG第30回グランプリ」
2015年12月18日(金)~12月23日(水・祝)

 

レースを盛り上げるサイトRoad To RHE GRAND PRIXでは開催までの軌跡などをご覧いただけます。

2015年、ボート界のトップに君臨するのはどのレーサーなのか、目が離せない展開となること間違いナシです!
レース当日は皆さまに素晴らしい体験をして頂けるよう精一杯取り組みます!

 


【3月22日は...】

さて、私事ではございますが、3月22日(日)に私が所属しております箕面市青少年吹奏楽団の演奏会を行います!

第22回定期演奏会

日程:3月22日(日)

時間:開場/17:00、開演/17:30

場所:グリーンホール(箕面市立市民会館)

入場料:大人800円、学生500円(全席自由)


1年間の集大成となりますコチラの演奏会、クラシックからミュージカル、ボサノヴァetc...、多種多様なジャンルに挑戦いたします!

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 


私のブログは今回で最後となります。

お読みいただき、ありがとうございました!

 

 

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3月になりました。

2015年03月02日 | 子ども未来創造局

こんにちは、子ども未来創造局の野津です。

早いもので、今日から3月が始まり、今年度も残り1ヶ月となりました。

私も箕面に来てからもうすぐ1年が経とうとしています。

あっという間の1年間でしたが、今回も箕面の子ども達の様子を紹介したいと思います。

 

 

 

先月2月26日、萱野小学校で「いじめ」をテーマにした授業がありました。

今回は、現役の弁護士さんが授業を行うということで、どのような授業になるのか様子を伺いました。

 

 

 

この日は6年生を対象に、横山巌弁護士と小西智子弁護士が授業を担当されました。

私は横山弁護士の授業を見に行きました。

横山弁護士は、大津市のいじめ問題で第三者調査委員会の委員長を務められ、今回のように学校でも「いじめ」をテーマにした授業をされているそうですが、小学校で授業を行うのは、萱野小学校が初めてだったそうです。

授業が始まる前にも横山弁護士は、「レジュメは高校生に話したときと同じものを使います。」とおっしゃっていたので、どのような授業になるのかとても興味深かったです。

 

 

授業では、「人権とは何か。」という問いかけから始まり、「どのようなことがいじめになるのか。」、「あだなをつけることはいじめなのか。」、「いじめられている人達の気持ちはどうなのか。」など、教え込む授業ではなく、子ども達が自分自身の問題として考えることができる授業でした。

横山弁護士がいじめられている人達の気持ちを「コップ」に例えて授業をされました。

「コップ」には水を溜めることができますが、「いじめ」によって心の水が溢れてしまうとどうなってしまうのか。

また、「コップ」は時間をかけて溢れることもあれば、熱湯を入れて、「コップ」が一気に割れてしまうとどうなってしまうのか。

「相手の気持ちはどうだろう。」、「自分がそうなったらどうだろう。」と子ども達も真剣に考えていました。

 

 

 

もし万が一、「いじめ」の場面に遭遇してしまったらどうするか、「今回の授業が考えるきっかけになってくれると良いです。」と横山弁護士がおっしゃっていましたが、私もこの1時間の授業を受けて本当にその通りだな、と思いました。

大人でも考えさせられる授業でした。

 

 

 

平成25年6月28日、「いじめ防止対策推進法」が公布され、同年9月28日に施行されました。

この法律が施行され、文部科学省でもいじめ防止に向けた様々な取組みがなされています。

こちらの文部科学省のホームページでもご覧頂けます。

 

 

 

さて、今回のブログで私の担当は最後となります。

1回目から何を紹介したら良いか、ブログという形態でどのようなことを伝えられるのかとても不安でしたが、何とか箕面の子ども達の様子をご紹介することが出来たと思います。

1年間ありがとうございました。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。 

 

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