箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

人生何度目かの転機

2014年11月28日 | 地域創造部

 

12月の初回を担当させていただきます!福永です。

いよいよ寒さが厳しくなってきました!お鍋が食べたくなる時期ですよね~。

冷え性な私ですが、冬は大好きです。

 

 

さて、今回で3度目の新人ブログ更新となりますが、前回の私と劇的に変わった点がひとつ・・・。

この10月1日、幼児育成課から、地域創造部北急まちづくり推進課に異動となりました!!!

 

ようやく仕事に慣れてきて、来年度入園の手続きが始まる・・・!という時期に、周囲の方に申し訳ない気持ちを残すなかでの異動となりましたが、感傷にひたる余裕はありません。半年間、幼児育成課で教えていただいたことを胸に刻んで、新しいチャレンジに臨みます!!

 

 

 

そして異動後…。

今までとは、雰囲気も業務内容も全く違う職場での毎日が始まりました。

 

 まずメンバーですが、今まで幼稚園担当ということもあり女性に囲まれて働く日々だったのが、北急まちづくり推進課の本務職員は新人ブログを書いている数井さんをはじめ、私以外は男性ばかり4人です。

 

 北大阪急行線の延伸に伴う新駅周辺のまちづくり担当ということで、鉄道整備課・交通政策課とも連携してのお仕事ですが、3課合わせても19人中、私含めて女性は4人!なんという男社会(笑)       

 

 

 

業務内容も一変。

市役所の内部や外部の人との協議のために資料を作成し、部内でも日に何度も協議や打合せを行い、予想外のタイミングで予想外のテーマの協議もじゃんじゃん入って、毎日がめまぐるしく過ぎていきます・・・。1日が短すぎると痛感。

 

最初のうちは、毎日、日本語の勉強でした。

というのも、専門用語のオンパレードで会話についていくこともできず、業務内容を理解するために会議に同席させてもらって報告書を書き、赤ペン先生に添削していただく日々・・・。真っ赤になって返ってくる報告書は努力の結晶として大切に保管しています。これからは「福永を会議に連れて行けば、報告書はバッチリ!」と言われるようになることを当面の目標に努力していきます。がんばります。

 

また、地理が苦手で、箕面の土地勘もなかった私が、箕面市の用途図や都市計画図など、様々な種類の地図を見るようになったり、新駅ができる船場地区・かやの中央地区の現場を見に行ったり、今までの人生で触れてこなかった法律まで勉強するようになったりと、新しい世界が開けすぎて、もう感動で涙が出そうです。+*。(T T).+*。

 

 

 

ちなみに船場地区の写真はこちらです↓↓

 

 

 

 

船場地区はこれまで大阪船場繊維卸商団地として発展してきたまちですが、昭和45年のまちびらきから40年以上が経過し、建物の老朽化が進んでいます。また、繊維卸業を取り巻く社会情勢が変化し、空きスペースや空きビルが見受けられるようになりました。

そこで、北大阪急行線の延伸に伴う新駅の整備をきっかけとして、新たなまちづくりをめざす取り組みが、大阪船場繊維卸商団地協同組合さんを中心に始まっています。

 

北急まちづくり推進課では、同協同組合さんと連携し、新たなまちづくりの核となる施設整備の実現をめざして、本当にたくさんの関係者と協議・調整を重ねています。

 

 

 

正直なところ、2ヶ月経とうという今でも、なかなか業務内容は理解が追いつかないことも多く、自分の仕事の処理速度も技術も至らない点ばかりで仕事に追われているどころか追いつけていない現状に、周囲の方には手間をとらせてばかりで申し訳なくも挫けそうになるときがあったりします。

 

でも、思い返せば新人ブログ初回で書かせていただいたように、社会に目を向けて、知らないことをいっぱい吸収して、豊かな人間になってやる!と意気込んで入った市役所で、今こうして沢山の方に人一倍お世話になりながら、仕事から社会常識に至る様々なことを教えていただいて、本当に恵まれているなぁと思うにつけて、頑張らないと、と気持ちを奮い立たせる日々です。 

 

 

 

今年も残すところ、あとひと月となりました。

学生から社会人に仲間入りして過ごした1年が自分にとって意味のあるものになるよう、何事にもめげずに頑張ります。

 

 

 

 

箕面市では、3月31日まで『明日くるかもしれない大災害!今すぐ始めよう!家庭の備え』の統一キャンペーンを実施中です。 


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紅葉シーズン

2014年11月28日 | 総務部

ご無沙汰しております。

総務部職員課の高尾です。

 

早いもので前回のブログを更新してから、2ヶ月以上が過ぎました。

前回も同じようなことを書いたような気がしますが、時間が過ぎるのが早く感じる今日この頃です。

気温も以前よりも下がってきており、秋が深まることで、箕面の紅葉は、現在見ごろになっており、市役所からでも山が大変美しくなっているのがわかります。

 

この記事をアップする頃でも、まだまだ見ごろだと思いますので、ぜひ箕面市に足を運んでいただけますと幸いです。

 

今回のブログは、

(1)仕事について

(2)子どもについて

(3)私事について

の3点を書こうと思っています(前回と同じですね・・・。)

 

(1)仕事について

最初にアップした記事でも申し上げておりますが、私のメイン業務は採用関係です。

ですが、市役所で働く上で、どこの配属先に行ったとしても、必ずやらなければいけない業務があります。

 

それは、「庶務」業務です。

 

庶務と聞くと、「雑用か何か?」というイメージがあるかもしれませんが、庶務はとても重要です。

例えば、市役所では毎日多くの情報が、庁内LANの掲示板やメールなどによって、各部、各課に共有されます。

それを全て確認して、自分が所属する担当課内に漏れなくダブりなく共有することが庶務の仕事のひとつです。

その中には、提出期限が決まっているものが多く、必ず回答を期限までに行う必要があります。

各担当者の専門で行っている提出物については、その担当者が回答資料を作成しますが、それ以外のものは、全て庶務担当者が行います。

慣れないうちは、どれが重要な情報などがわからず、困ってしまいますが、課に集まる情報を全て見る必要がありますので、課の全体を把握することができ、仕事を覚えていく上で、とても役に立ちます。

その他にも、課内で必要なものを随時チェックし、購入したりするのも庶務担当者の仕事です。

 

一言で言えば、「縁の下の力持ち」のような存在だと思っております。

私もどんな仕事に携わったとしても、そのような存在になれるよう日々精進しております。

 

次は職員課の仕事として、お伝えしたいことがもうひとつあります。

それは、12月から始まる「時間外業務の抑制策」の実施です。

公務員って、あまり時間外業務がないのでは?と思われるかもしれませんが、業務繁忙の時期などは遅くまで残っているかたも少なくありません。

しかし、特定の職員に業務が集中していたり、課自体の人員が少なく、配置の変更を要する場合が少なからずあるのではないか、ということが考えられます。

そこで、業務量の平準化や適正な人員配置を行うため、職員課では、どのような方法でそれらを的確に把握し、適正化するかなどを模索し、今回12月から実施することになりました。

今回は数ある取り組みの中から、「時間外勤務管理シート」と「ノー残業デーの見直し」について、ご紹介させていただければと思います。

 

①時間外勤務管理シート

簡単に申しますと、各部各課から、時間外勤務管理シートを作成・提出をしてもらいます。

記入内容としては、前月の時間外の実績と翌月以降の時間外の予定時間になります。

それらを職員課で取りまとめて、担当者、課、部レベルで業務量を把握し、予定の時間と実際の実績時間との乖離がないかを確認します。

提出する側としても、実際に誰がどれだけ時間外業務をしているかが、一目でわかりますので、課内などで適正な業務の割り振りに役に立つのでは・・・と考えております。

②ノー残業デーの見直しについて

現在、ノー残業デーは週1回あるのですが、終業時にノー残業デーのアナウンスが庁内に流れるだけであり、形骸化してしまっている部分があります。

今回の見直しでは、毎週決まった日にあるノー残業デーをなくし、各課から事前にノー残業デーを設定してもらいます。

各課で実情に合った日を設定できるので、ノー残業デーにはすぐに帰宅ができるようになると考えております。

また、設定されたノー残業デーには、課への見回りを行い、帰宅を促すことも考えております。

 

他にも多くの取り組みがありますが、今回は2点ご紹介させていただきました。

職員の元気は、来庁される市民のかたの元気にもなると思いますので、私もワークライフバランスを意識して、業務に取り組みたいと思います。

 

(2)子どもについて

いや、本当に大きくなりました。

ハイハイしたー、と思ったら、気づいた時には立っていましたー、と思ったら、つたい歩きをするようになりました。

子どもの成長を間近で見ていると、本当に無限の可能性を秘めているんだなぁと思います。

 

成長とはまったく関係はありませんが、「ウチの娘の後姿シリーズ」をご覧ください。

テレビっ子です。

なんと地図を指さしています!(賢い!)

洗濯物を眺めるの図。

 

いかがでしょうか。

親バカですが、とてもかわいいです。

 

(3)私事について

本当に私事ですが、9月に扁桃の摘出手術を行いました。

扁桃とは、「扁桃腺腫れたー」でお馴染みののどの奥にあるアレです。

風邪でもないのに、年に3,4回扁桃が腫れて、高熱が出るかたはお気をつけください。

もしかしたら、切ったほうがいい場合がございます。

まずは、かかりつけ医にご相談してください。

 

ちなみに手術も入院も初めてでした。

全身麻酔も初めてでしたが、気づかない間に意識がなくなる、と聞いておりましたので、どこまで耐えられるか試す!という意気込みでしたが、まったく抵抗できませんでした。

今ではすっかりのどが腫れることも高熱も出なくなり、調子は最高です。

唯一の不満としましては、ガラガラうがいの際に鼻の中に水が浸入してくることくらいです。

しかし、それを上回る快適さを得ることができましたので、病院のかたには本当に感謝しています。

箕面市立病院の皆様、大変お世話になりました。

 

さて、いつもと比較すると短めになってしまいましたが、今回はこれでおしまいです。

次の記事を更新する頃には、雪が降っているかもしれませんね。

 

最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

 

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盛りだくさんですよ~!

2014年11月25日 | 人権文化部

 

 

みなさん、ご無沙汰しております!

生涯学習課東生涯学習センターの天野です。

 

約2ヶ月ぶり、3回目の投稿になります。

1回目の投稿時は夏、2回目は秋、3回目の今回はもう冬になりました。

社会人になり、例年よりも時の経過スピードがとても速いように感じます!

 

そんな中、ここ最近の私はと言えば・・・

どのタイミングで今年の湯たんぽデビューを果たそうか検討中であります!

やはり師走に入り、身の凍るような寒さになるまで我慢といったところでしょうか。

湯たんぽは、お湯の蒸気が出ているので、冬場の部屋の空気の乾燥を防げますし、朝起きて、のどが痛いということの予防にもなるので、とってもオススメですよ!!!

何よりお湯を入れるだけなので、とっても経済的です。

みなさんもぜひ今年の冬は湯たんぽと共にお過ごしください♪

※私は、どこかの湯たんぽ販売業者ではありません(笑)

 

 

余談はこのへんにしておいて・・・

今回のブログは、内容盛りだくさんですよ~^^

 

まず、東生涯学習センターの11月に開催されている『秋の講座』を3つ紹介します。

 

 

1つは、「あそびらんど東 みんなでつくってあそぼう!」という講座です。

この講座は全4回あり、先日11月15日(土曜日)に第2回が開催されました。

この講座は、小・中学生、支援学校在学生対象の講座で、

この日はみんなで楽しくお昼ご飯を作りました。

その時のメニューです↓↓

 

 

 

 

じゃじゃん!さんまご飯山梨名物のほうとうです

ほうとうは製麺から行い、かなり本格的な一品でした!

これがその麺です。

プロ顔負けの薄くてモチモチな麺に仕上がりました!

 

やはりみんなで協力して何かを作るというのはいいですね。

美味しいものがさらにひと味もふた味も美味しくなります!

 

 

2つ目は、「はじめての色えんぴつ画講座」という講座です。

こちらも全4回あり、先日11月7日(金曜日)に第3回が開催されました。

 

 

 

こちらは参加されたかたの作品で、平成27年の干支である「ひつじ」です!

絶妙な色合いで、初心者のかたが書いたものとは思えないですね。

\ちなみに私も「ひつじ年」で、平成27年の年女なのです/

12年に一度しか巡って来ないおめでたい年なので、

その運気を自信に、何事にも前向きにチャレンジしていく一年にしたいと思います!

 

 

3つ目は、「からだ改善講座2 ~介護いらずの身体をつくる~」という講座です。

こちらは全8回あり、先日11月18日(火曜日)に第7回が開催されました。

 

この講座では、健康運動指導士の池下章さんによる解説や面白いトークを聞きながら、写真のようにヨガマットの上で健康体操を行います。

 

ただ見様見真似で運動を行うよりも、

どうしてこの運動をするのか?どんな効果があるのか?などを理解しながら運動する方が、やり甲斐や意味をより感じることができますよね!

 

 

それでは、講座の話はここまでにして・・・

先日、仕事で私にとっては初めての経験をさせていだきました!

それは「ラジオ収録」です。

 

平成27年1月の防災週間にタッキー816みのおエフエムでオンエアー予定の

防災に関するラジオドラマの収録を行いました。

 

 

これはその時の様子です。私、緊張しております!

言葉のみで状況や感情を伝える難しさを痛感しました。

 

私の演技力はつたないものですが・・・

防災意識を高めるために、1月の放送をぜひ聞いてみてください♪

 

 

さて、前回のブログで次回お話するとお伝えしていた成人祭に関する話を最後に、締めくくりたいと思います!

 

成人祭まで残り2ヶ月を切りました!!!

私が主に携わっているステージ班に関しての話題になってしまいますが・・・

今、成人祭の企画は大詰めに差しかかっています。

企画自体はほぼ固まっており、あとは実現するための準備を進めていく段階です。

ここに書くことはできないのですが、とても時代に合った企画なので、

みなさん楽しみにしていてください★

 

先日、またもやメープルホールの下見にいってきました!

今回は、舞台に関する確認を行いました。

専門スタッフのかたが、特別にステージの床下を見せてくれました。

 

 

ステージの床を上げると、まさかのイスがいっぱい!

(成人祭当日はこの部分ではなく、別の部分を上に上げます。)

あと約2ヶ月間、同期一同突っ走ります★

 

長文にもかかわらず最後までお読みいただき、ありがとうございました。

また次回お会いしましょう!

 

 

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戸籍の歴史、婚姻届について。

2014年11月18日 | 市民部

こんにちは。市民部窓口課の後藤です。
夜はしんと冷えるようになりましたね。皆様、風邪をひかないようお気をつけください。

【○○の秋】
と言えば、スポーツの、読書の、芸術の・・・どのような秋をお過ごしでしょうか。
私は、日頃の運動不足を解消するべく、運動と歴史の勉強を兼ねて各地に登城してまいりました。
今回は10カ所の城を巡ってまいりましたが、そのうち6カ所を写真でご紹介。

上段左から、富山城、高岡城にある前田利長像、中段左から備中高松城跡、福井城にある結城秀康像、下段左から福知山城、岡山城。天守閣にもそれぞれ特徴がありますね。

人生の間に日本100名城を制覇することが私の夢ですが、今回の高岡城、岡山城を含めてもまだ5分の1。

今後もこの調子で歴史文化に思いを馳せていきたいです。
100名城には名を連ねていない城でも、それぞれの場所に、そこで生きた人間の記憶が刻まれているのだと思うと感慨深いものがあります。
また、改修や移築を経て当時の面影すらなくても、歴史を伝えていこうという後世の人たちの思いにふれることは、いい勉強になります。

 

このままでは旅ブログになりつつありますので、お仕事の話に移ります。
私は、戸籍の業務に携わらせて頂いております。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、「戸籍」というものは、元をたどれば古代から存在しているもの
500年代当時と現代の戸籍では、基準となる法律も様式も異なりますが、どの時代でも「戸籍」の業務は、その時代を生きる人々の営みと大きく関わっています。
私が日々戸籍業務に関わるように、何百年も前の役人たちも、当時の人々の生活の一端を担っていたのかと思うと、長い歴史の中に生きている感覚を味わえます!

 


【婚姻届について】

前回(9月5日)のお知らせ通り、今回は「婚姻届」について簡単にご説明させていただきます。

「婚姻届」は結婚する時に届け出するものです。婚姻届を役所に出した日が戸籍に記載される「婚姻年月日」となります。
それでは、実際に用紙を見てみましょう。

こちらは箕面市の婚姻届です。クラシックで秋らしい色合いですね。
某結婚情報誌にはピンク色の華やかな婚姻届がついているとのこと。どのようなものかご覧になった方もいるのではないでしょうか・・・?

自治体によって用紙の色が異なるものもありますが、色に指定はございません。また、他市の婚姻届の用紙を使っていただくことも可能です。

 

婚姻届の左側は、夫、妻になる方のことを書く欄です。それぞれの氏名、住所、本籍及び父母の氏名と続柄を記入してください。


■婚姻後に名乗る氏/新本籍■
どちらの氏で婚姻するかを決めてください。婚姻後名乗る氏の方が、戸籍の筆頭者でない場合は、新本籍を決めてください。

 

■届出人■
 夫、妻になる方お二人です。(婚姻前の氏で書いてください)

 

■証人■
「婚姻届」の右側には証人欄があります。証人が二人必要です。
結婚するお二人のことをご存知で、20歳以上の方ならどなたでもかまいません。
(もしも夫、妻が未成年の場合は、未成年の方の父母の同意が必要です)
証人欄に署名、押印、生年月日、住所、本籍を記入して頂いてください。

 

■届出をする際に必要なもの■
・夫、妻になる方の印鑑(認め印でかまいません)
・婚姻届を持ってきた方の「本人確認できるもの」

本籍地でないところに出す場合は、その方の戸籍謄本

箕面市役所本庁では、窓口開庁時は本館1階窓口で、閉庁時は本館地下1階守衛室にて戸籍届出を受けつけております。豊川支所、止々呂美支所では、開庁時のみ届出を受けつけております。
詳しくはこちら

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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楽しい毎日!!

2014年11月17日 | 総務部

こんにちは♪
総務部市民安全政策課の田中佐季です!

前回のブログから、もう2ヶ月半も経ってしまったなんて本当に時間が早く感じます。

さて、11月といえば、交通安全の季節です。
というのも秋は夕暮れが早くなり、帰宅や買い物で人出が多い時間と日没が重なり、日没の前後2時間で交通事故が増えるのです!
特に11月は、大阪府の24年度25年度のデータで見ても死亡事故が多くなり、1番少ない月と比べると、3倍にもなります。夕暮れ時にはより一層注意をして交通ルールを守り、みなさんで箕面市から事故を無くしましょう。

この前スーパーKOHYO前で、箕面警察署生活安全課のや、箕面市防犯委員の皆さん、フー君・ケイちゃん(大阪府警察本部のシンボルマスコット)とひったくり防止カバー(ゆずるカバー)取り付けキャンペーンをさせていただきました。

このキャンペーンでは【自転車】で来られたかたに無料でカバーをつけさせていただいており、毎月11日に市内各地で実施しています。
(徒歩ではなく自転車で来られたかただけに配布しておりますのでご注意ください。)
詳しくは、箕面警察署のホームページをご覧ください。
自転車にゆずるカバーをつけて、ひったくりを防止しましょう。

話は戻り、交通安全についてですが、
11月7日、大阪府警察本部で交通安全教育技能コンクール大会があり、箕面警察署の警察官と一緒に出させていただきました。
これは、警察官を含め選手2名が1組になり、交通安全教育実施場所、対象者等を想定し、資機材等を用いて実践的な交通安全教育を実施するものです。
テーマが、「高齢者の交通事故防止を目的とした交通安全教育」であり、


私は「交通ルールを勘違いしているおばあちゃんの役」で出場させていただきました。
本番の様子です↓

本番はやりきりましたが、入賞はできませんでした。

でも自分たちの中で、箕面はきっとぎりぎりで入賞できなかったんだと信じています(笑)
もちろんほかの署もとても迫力があり、私ももっともっと頑張らないといけないと刺激をたくさんいただきました。

 

また交通安全に関するこのようなコンクールに出られたことが自分にとって本当によかったと感じています。

悔し涙を流している署もあり、私も久しぶりにとても悔しい気持ちになりました。
また次の機会の交通安全講習に向けて自分自身でも勉強していきたいと思います。

勉強といえば…防災についても知識を増やし、おもしろい講話ができるようになりたいと感じました。
先週、彩都の丘学園の5年生の皆さんのところへ防災教育についてお話ししてきました。

防災マップの見方、「このとき!」地震が起こったらという話をさせていただいたきました。
私1人では言葉足らずのところがたくさんあったのですが、上司に補足のトークを挟んでいただきながら、5年生のみんなが真剣に話を聞いてくれ、たくさんの質問をしてくれました。

私も課の先輩、上司を見習い、興味をひくおもしろさを交えながら中身の詰まった話ができるようになりたいなと思います。

○最後に…
日頃から「災害が起こったら…」を考えておくことが大切になりますが、11月の15日、東小学校の防災訓練にも参加させていただきました。
応急手当の訓練、初期消火の訓練、非常食の試食なども行われており、訓練では普段とは違った体験ができます。
市民安全政策課から防災倉庫について紹介をしました。これはマンホールトイレです。

みなさんは座ったことはありますか?

災害が起こり、水道や電気が止まってしまった場合にはこのようなトイレを仮設することになります。
トイレ以外にも防災倉庫にはさまざまな資機材があり、普段は見ることはあまりないかと思いますが、こういった訓練に参加し見てみたり体験をすることが災害への備えとして大きなものになると思います。
来年1月17日には「全市一斉総合防災訓練」があり、今回は土曜日の開催になりますので、こちらにもご参加をお願いします。

長い作文のようなブログになってしまったのですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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太陽光発電設備??LED照明!?

2014年11月14日 | みどりまちづくり部

皆様、ご無沙汰しております。
みどりまちづくり部営繕課の坂本 です。

ここ数カ月、テニスプレーヤーの錦織 選手が大活躍しています。
9月に行われた全米オープンで準優勝し世界ランキング8位となり、その後に行われた2大会でも2週連続優勝を果たしました。
現在は世界ランキング5位となり、年間獲得ポイントなどの上位8人だけが進出するATPツアー・ファイナルにアジア男子で初めて出場し活躍しています。
私と名前も同じ、また同郷でもあるので親近感を持っています。本大会でも大活躍してほしいと応援しています。

話は変わりますが私の担当業務で、南小学校の太陽光発電設備を更新する工事や、消防署の照明器具をLED照明に取替える工事にこれから着手していきます。
そこで、今回は太陽光発電設備とLED照明についてお話したいと思います。

 

まず、太陽光発電設備は
 ・太陽電池モジュール(太陽光パネルのこと)
 ・太陽電池架台(太陽光パネルを取り付ける為に必要な台)
 ・パワーコンディショナー・接続箱(家庭等で使える電気に変換する機械)
 ・モニター(発電状況を確認する装置)
から構成されています。
太陽電池は太陽光(エネルギー)を吸収して直接電気に変えるエネルギー変換器で、光が当たると日射強度に比例して発電します。例えば、年間4,800kWhを発電させようとすれば、太陽電池モジュール20枚程度で実現できます。(電気量料金に換算すれば、おおよそ年間12万7千円になります。)
太陽光発電のメリット(長所)とデメリット(短所)ですが、
メリット(長所)
 ・クリーンなエネルギー
 ・節電効果を高められる
 ・災害時は発電した電力を使用できる 等
デメリット(短所)
 ・天候に左右されて発電量が不安定
 ・売電価格が年々下がっている 等
になります。
 2011年8月に再生可能エネルギー買い取り法案が可決してから、売電価格は年々下がっています。現在、検討中の方がおられましたら、メリットとデメリットを比較した上で、平成27年3月までに売電契約を結んだほうが良いかもしれません。

 なぜなら、「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」にて、施行の日から起算して3年間を限り買い取り価格を高めに設定されることが決められています。法律の施行日が2012年7月1日でしたので、3年間といえば2015年6月末日までになり、法律を改正しない限り、買い取り価格の大幅な引き下げがありうるからです。

 買取価格は、住宅用(10kW未満)は10年間固定ですので、2014年度中なら現在の高めの価格で買い取ってもらえます。

 

次に、ノーベル賞受賞でも話題となったLED照明器具についてですが、
 ・寿命が極めて長い(白熱電球の40倍、蛍光灯の4倍~5倍の約40,000時間)
 ・発光効率が良い
 ・点灯の応答性が良い
 ・発熱が少ない
 ・周囲温度に影響されない(室温が変化しても明るさが変動しない)
 ・消費電力が少なく電気代が安価
等の特徴があります。


特に、消費電力を小さく抑えることが大きなメリットで、
例えば、白熱電灯60WとLED電球60W形を比較すると、
毎日5時間点灯した場合
 白熱電球では、1日で7.2円、1ケ月で216円、1年で2,628円
 LED電球では、1日で0.72円、1ケ月で21.6円、1年で262.8円
わずか10分の1の電気代となります。また、寿命も極めて長いことからLED電球を取り替えることも少ないのでランニングコストは安価になります。


もちろん、LED照明にも欠点はあります。
LED照明は電気部品を数多く搭載しているため、異常発熱、振動、衝撃などに弱く、機器本体が高価であり、地震などの天災、引越しなどの振動衝撃で故障するおそれがあり、長期間運用するリスクもあります。
また、高い照度を得たい場所や安定した照度を得たい場所では、台数が多くなりイニシャルコストが増加します。例えば、天井が高く、高照度が必要な店舗建築や、均等な明るさを必要とする居室などではコスト的には増加方向になります。


LED照明の特徴を最大限に利用できる場所は
 ・ショーケース内や展示品などへ光を照射する場合
 (LED照明であれば外への放熱が小さいため、照射対象の熱の影響が非常に小さい)
 ・デザイン照明
 (演出用の照明としてフルカラー演出や光文字を描く事も容易であり非常に優れた特性がある)
 ・トイレや廊下などの高い照度が不要で台数が多くなり点滅頻度が多い場所
 (蛍光灯は1回のオンオフで1時間寿命が低減するのに対して、LEDは、その心配がなくオンした瞬間に明るさを得られる)
になります。

今後とも、設備や照明等の特徴を理解し、適正に更新工事を計画し実施して行きたいと思います。

ありがとうございました。

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公立幼稚園を訪ねて―ひがし幼稚園編―

2014年11月10日 | 子ども未来創造局

皆さま、こんにちは!!
食欲の秋を満喫している幼児育成課の前田です。

11月になり季節も徐々に秋から冬へと日々変化しているように感じます。
私は朝早く家を出るのですが、時折息が白くなることも・・・
1日の気温の変化が激しい毎日ですが、皆さま体調は大丈夫でしょうか?


寒くなってきても、通勤途中や幼稚園に遊びに行った際に見かける子どもたちはとっても元気です!!
私も子どもたちに負けないよう元気に業務に励みたいと思います!!


同期もいろいろな秋を感じている中、私は公立幼稚園で収穫の秋、食欲の秋そして運動の秋を見つけてきました。
10月下旬に素敵な秋を探しに今回はひがし幼稚園へ!!

 

 

この日、ひがし幼稚園ではおいもパーティーが行われてると聞き、お邪魔してきました!!
おいもパーティーではひがし幼稚園の園児たちが、自分たちで育て収穫したサツマイモを使います。
残念ながら収穫は見に行くことができず、今回はおいもパーティーのみになりますが楽しそうな園児たちの様子をお伝えできればと思います。

 

朝はいつものように登園し、着替えてからみんなで体操の時間です。
4歳児も5歳児も一緒になって音楽に合わせて体操をします。

 


体操の中には園庭を走るところもあり、園児たちは元気いっぱい走っていました。
園庭の芝生は、ひがし幼稚園ならではの形で陸上トラックのようになっており、思わず走り出したくなります!!

 

体操が終われば、5歳児クラスはおいもパーティーの準備です。
おいもパーティーはすべて5歳児クラスが主催で3日間行われ、今日は4歳児をもてなします。
残りの2日間では東小学校、豊川北小学校の1年生を招きます。
いつもより念入りに手を洗って、まずは自分たちの役割分担の確認です。


チケット係、焼き係、運び係の3つの仕事に分かれます。

3日間行われるおいもパーティーでは、その3日間で5歳児クラスの全員が3つの仕事をすべて担当できるようにみんなで考えます。
今回の役割を分担するのに、おいもパーティーの前日までかかったそうです!!


役割分担の確認が終われば、おいもパーティーの会場となる遊戯室へ移動です。

みんなで協力して会場の準備や、それぞれの仕事の準備を進めていきます。


運び係さんは先生にお客さんが来た時のあいさつや、案内の仕方も教わります。
席に案内したり、お茶を汲んだり、「おいもは、大きいのがいい?小さいのがいい?」と注文を聞いたり、運ぶだけが仕事ではありません。

チケット係さんも、先生からあいさつや案内の仕方を教えてもらい、今は心の準備中でしょうか・・・?


焼き係さんは、帽子をかぶってエプロンをつけて、もう一度しっかりと手を洗います。
準備ができたら、焼き係さんはさっそく、お客さんが来る前に仕事が始まります。

 

まずは薄切りのサツマイモをホットプレートへ・・・
ホットプレートは熱いので火傷しないように気を付けて並べていきます。

一旦ふたをして、片面が焼けていればどんどんひっくり返していきます。

こんがりと美味しそうな色に焼けています!!

ひっくり返したあとは、またふたをしてみんなで美味しくなるように魔法をかけます。
「おいしくなーれ!おいしくなーれ!」
焼き係さんたちの声が何度も何度も響きます。

出来上がったおいもは大・中・小を混ぜながら3枚ずつに分けていきます。
落とさないように慎重に、慎重に・・・


最後には爪楊枝をさして出来上がり!!

 


その頃チケット係さんや運び係さんはというと・・・

お客さんが来るまでは、カメラの前で笑顔ですが仕事の準備はバッチリ!!
そろそろお客さんが来るころです。

 

 

お客さんがどんどんやってきました。
「いらっしゃいませー!」
恥ずかしそうにしながらも元気な声でお出迎えです。
さあ、忙しくなってきました!!
チケット係さんはチケットを受け取ると、運び係さんに案内をお願いします。

 

運び係さんはお客さんを空いている席まで案内して、


「大きいおいもにしますか?小さいおいもにしますか?」
と注文を聞いて、焼き係さんのところへ取りに行きます。
出来上がっていればすぐに持っていけますが、ちょうど焼いているときなどは少し時間がかかるので、お客さんに
「今、焼いているところなので、少々お待ちください」
と伝えに行くこともあります。

 

 

5歳児クラスのみんなが用意してくれたおいもの味は・・・?


笑顔がこぼれるほど美味しいようです!!
「おかわりした~い」という声も・・・

 

 
「ひがしようちえんの、おいもパーティーにきてください」
と、私も園児たちにおいもちけっとをもらい、招待してもらいました!!

シンプルに塩だけで味付けしており、サツマイモの甘みをしっかりと感じることができ、とても美味しかったです。
きっと園児たちの魔法が効いていたからですね!!


園児の中には「今まではおいもキライだったけど、今日は食べれた!おいしかった~!!」
と言っている子どももいました。
自分たちで育てて収穫し、自分たちで調理したサツマイモは特別なもので、いつもよりずっと美味しく感じたのかもしれませんね。
公立幼稚園では今回のサツマイモだけでなく、1年を通しいろいろな野菜や果物を育てています。
そして季節ごとに収穫・調理を行い、食べ物への興味・関心を高め、普段自分たちの食べている食材について学ぶことができます。
箕面市が力を入れている食育は幼稚園のころからもしっかりと行われています。
また、自分たちで調理をするということは食材について学ぶだけでなく、子どもにとっても良い経験になります。

 

 

おいもパーティーが終わったあとには、こんな姿も・・・食欲の秋のあとは、運動の秋!!

4歳児と5歳児が園庭で異年齢リレーをしていました!!
先生にアドバイスをもらいながら、自分たちで4歳児も5歳児も半々になるように、白組と色組に分かれています。

自由参加でしたが、なかなか白熱したリレーでした!!
次の順番の声かけなど、5歳児クラスの子たちが自然と4歳児クラスの子たちをサポートします。
普段からも異年齢交流を多く行っていることもあり、年齢が違っていても園児同士でお互いの名前を呼び、応援している様子がとても印象的でした。

おいもパーティーもそうでしたが、1歳しか違いがなくても、やっぱりお兄さんお姉さんは頼りになるなぁ~と感じた一日でした。


今回のおいもパーティーでは、サツマイモの収穫から調理や案内など多くの仕事がありましたが、園児たちはその日ごとに一人一人が自分の仕事を意識して、一生懸命動いている姿を見ることができました。
そんな園児の姿を見て、私自身も一つ一つの仕事を意識して、一生懸命働こうと改めて思いました。

 


毎回長いブログになってしまっていますが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
今後も公立幼稚園の様子や魅力をいろいろな視点から伝えていきたいと思います!!

 

 

 

 

 

 


箕面市では、3月31日まで『明日くるかもしれない大災害!今すぐ始めよう!家庭の備え』の統一キャンペーンを実施中です。

 


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早いもので・・・

2014年11月07日 | 地域創造部

みなさん、お久しぶりです。

交通政策課の山下です。

 

今年も早いもので残り2ヶ月を切ってしまいました。

年末が近づいてくると、毎年「早かったなぁ・・・」とか「今年は何したかなぁ・・・」と思い出します。

11月に入ると、目に入る木々が赤く染まり、少しずつ秋を感じることが出来るようになると、ちょうど自分が採用して頂いた時のことを自然と思い出します。

私は前倒し採用のため、約1年前に箕面市役所に入庁しました。

1年前から、自分がどれだけ成長出来たかを思い返しながら、残り2ヶ月を全力で業務に励みたいと思います。

 

さて、私事ですが、前回ブログから2ヶ月経過し、その間にリフレッシュに海外に行ってきました。

国内でも良かったのですが、学生の頃にイギリスに留学してたこともあり、久しぶりに当時のホストファミリーに会いに行くためと本場のサッカーを見に行くために、

イギリスを選びました。

前回、訪れた時は10年前だったのですが、街なみもホストファミリーも変わらず懐かしさを感じながら、1週間を満喫しました。

イギリスは変わって無かったのですが、当時10代だった私は、もう30代手前となり、月日が経つのは早いなと、改めて感じました。

 

さて、業務の方ですが、今までのブログでも掲載しておりますが、私の所属する交通政策課では「オレンジゆずるバス」の運行や計画の全般に関わり、市民のみなさまにより良くご利用いただけるように常に考えています。

8月22日の私のブログにも掲載してるように、「オレンジゆずるバス」は市民、商業関係者、交通事業者、国など幅広い多くの関係者で構成する協議会で、より便利に利用して頂くため検討をしています。9月にも市民部会を開催して「オレンジゆずるバス」を多くの方に利用してもらうための取り組みを進めています。

他にも、箕面市内の小学校、幼稚園、保育園に通う子供たちにオレンジゆずるバスの絵画を描いてもらい、絵画展を大阪大学の学生と実施をしています。

絵画とともに、オレンジゆずるバスの思い出の一言も一緒に掲載しておりますが、何よりその一言を見ると、この業務をやって良かったなぁと思います。

掲載場所は下記のチラシをご覧ください。

 

また、12月末はオレンジゆずるバス車内の電光掲示板にも掲載されていますので、是非バスに乗りながら楽しんでください。

これから、箕面では紅葉シーズンを迎えますが、オレンジゆずるバスで市内観光を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

それでは、次回のブログでお会いしましょう。

 

箕面市では、3月31日まで『明日くるかもしれない大災害!今すぐ始めよう!家庭の備え』の統一キャンペーンを実施中です。


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こんにちは!

2014年11月04日 | 総務部

ご無沙汰しています、情報政策・広域連携課の竹内です。
 
月日が経つのも早いもので、今年も残り2ヶ月ですね。
今年中にやり残したことは、すべて成し遂げられるように日々頑張っていきたいと思っています。

まず、最初にプライベートのことをお話させていただくと、先日、学生時代からの友人が神戸で結婚式を挙げました。

結婚式は、何度出席してもいいものですね。幸せそうな新郎新婦の笑顔をみていると、私も幸せな気分になれました。
ぜひとも、新郎新婦には末永く幸せになってもらいたいと思います。

さて、話はかわりまして仕事についてもお話したいと思います。

唐突ではありますが、皆様、LANケーブルをご存じでしょうか?
パソコンと通信機器等をつなぐ通信ケーブルのことです。
今の業務に携わるまで私は知らなかったのですが、LANケーブルって自分で作ることが可能なんです。
LANケーブルは、パソコンの設置場所によって色々な長さが必要になってきます。
市販のLANケーブルでは、長すぎたり、短すぎたりすることが多々あります。
そんな時は自分で必要な長さのLANケーブルを自作することで、設置場所に対して臨機応変に対応ができます。
また、市販のケーブルの無駄使いも省けるので経費の削減にも繋がります!

今回は、このLANケーブルのつくり方を簡単にご紹介したいと思います。

(1)カッターなどを使ってケーブルの被覆をカットします。
 中の導線をキズつけないように丁寧に行います。

(2)中の導線の色はケーブルの規格に定められているので、どのケーブルでも同じ配色となっています。

(3)この8本のケーブルをバラバラにします。

(4)1本、1本きれいに伸ばしたあとに下の写真のようにケーブルを並び替えます。

(5)並べ替えができたら根元から12~13mmぐらいのところをハサミなどで余分な導線はカットします。


(6)LANポートに差し込んだ時に引っかかるツメを向こう側にして差し込みます。
 導線がプラグの先まで届いているか、LANケーブルを固定するツメのところにケーブルの被覆が来ているか確認します。

(7)プラグが正しく差し込めたことが確認できたら、圧着ペンチで圧着をします。

(8)プラグ先端の端子が中に押し込まれ、導体の被覆を突き破って接続されました。

 

これでLANケーブルが完成です!
LANケーブルの自作は、市役所内の行政ネットワークを整えるための一つの業務です。

最後に、ご存じの方も多いと思いますが箕面市役所の別館1階のレイアウトが変更されました!
実際に、ご覧になっていただいた方の多くは、「広く、明るくなった!」と感じられたのではないでしょうか。
この場所にも私が作ったLANケーブルを使っています!

今回の私のブログはここまでです。
 
ご清読ありがとうございました。

箕面市では、3月31日まで『明日くるかもしれない大災害!今すぐ始めよう!家庭の備え』の統一キャンペーンを実施中です。


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