箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

高齢者のみなさんを支えるための拠点「地域包括支援センター」

2014年07月28日 | 健康福祉部

 新人ブログ2回目の掲載となりました。

 健康福祉部介護・認定担当の吉良と申します。

  1回目の新人ブログでは、自己紹介や仕事内容についてお話しさせていただきました。

 今回の話の内容といたしましては、「地域包括支援センター」と「楽しいイベント」についてお話しさせていただきたいと思います。

 

【地域包括支援センターとは】

 地域包括支援センターは、高齢者のみなさんが住みなれた地域で自立した生活を送ることができるように、介護保険、介護予防のサービスをはじめ、福祉、医療、権利擁護などさまざまな支援を行うために、全国の各市町村等に設置されています。

 保健師、社会福祉士、主任ケアマネジャーなどの職員が、互いに連携をとりながら「チーム」として高齢者のみなさんの支援を行っています。

【地域包括支援センターの主な役割】

 総合相談支援、介護予防ケアマネジメント、権利擁護、包括的・継続的ケアマネジメント支援といった4つの主な役割があります。

 (総合相談支援)

 高齢者や家族からのさまざまな相談を電話や来所、訪問で受けています。介護に関する相談や悩み以外にも、保健・医療・福祉の各種サービスが適切に受けられるよう必要な支援を行っています。

 

 (介護予防ケアマネジメント)

 (1) 要支援1及び要支援2のかたのケアマネジメント

 介護保険で要支援1又は要支援2の認定を受けたかたが、介護保険のサービスを利用するとき、介護予防サービス計画の立案やその他利用に関する手続きを行うなど、ケアマネジャーの役割を担います。

 (2) 介護予防事業に関するケアマネジメント

 基本チェックリスト等により「生活機能の低下が見られると判断されたかた」に、低下しつつある機能の維持、改善のために利用できる教室やサービスの紹介を行います。

 (権利擁護)

 将来認知症になったときなどに心配される財産管理や重要な各種契約などの支援を行う「成年後見制度」の利用にあたる相談を受けます。高齢者の虐待防止・早期発見・早期対応の他、高齢者に多い消費者被害の相談も受けています。

 (包括的・継続的ケアマネジメント支援)

 介護保険を利用しているかたが地域で安心して暮らしていけるよう、様々な職種や機関と連携・協力を行います。介護保険に携わるケアマネジャーに対し、地域で活用できる社会資源の紹介やケアプランの作成指導等、後方支援を行っています。

 

【箕面市内にある地域包括支援センター】

 箕面市内には、地域包括支援センターが4ヵ所設置されており、箕面市西部地域包括支援センター、箕面市北部・西南地域包括支援センター、箕面市中央地域包括支援センター、箕面市東部地域包括支援センターです。

(1) 箕面市西部地域包括支援センター

  場所  箕面6-3-1(みのおサンプラザ1号館2階)

  電話  072-720-5592

  FAX  072-720-5593

  営業日  月曜日から金曜日(年末年始、5・11月の第3木曜日を除く。)

  営業時間 午前9時から午後6時

  担当地域 箕面・箕面公園・温泉町・西小路・牧落・新稲

  運営  社会福祉法人 暁光会

 

(2) 箕面市北部・西南地域包括支援センター

  場所  桜井1-13-22

  電話  072-725-7029

  FAX  072-720-5323

  営業日  月曜日から金曜日(祝日、年末年始を除く。)

  営業時間 午前8時45分から午後5時15分

  担当地域 上止々呂美・下止々呂美・百楽荘・桜井・桜・半町・瀬川・桜ヶ丘・森町北・森町中・森町南

  運営  社会福祉法人 翠明社

 

 (3) 箕面市中央地域包括支援センター

  場所  萱野5-8-1

  電話  072-727-9511

  FAX  072-727-3597

  営業日  月曜日から金曜日(祝日、年末年始を除く。)

  営業時間 午前8時45分から午後5時15分

  担当地域 稲・萱野・西宿・今宮・外院・石丸・白島・坊島・如意谷・船場西・船場東

  運営  社会福祉法人 箕面市社会福祉協議会

 

(4) 箕面市東部地域包括支援センター

  場所  粟生間谷西6-15-2

  電話  072-729-1711

  FAX  072-730-2230

  営業日  月曜日から金曜日(祝日、年末年始を除く。)

  営業時間 午前8時45分から午後5時15分

  担当地域 大字粟生間谷・粟生間谷東・粟生間谷西・粟生外院・粟生新家・小野原東・小野原西・彩都粟生南、彩都粟生北

  運営  医療法人 ガラシア会

 お住まいの地域によって担当する地域包括支援センターが異なります。

 なお、各地域包括支援センターの位地図につきましては、下記URLからご覧いただけます。

                        ↓

地域包括支援センターにご相談ください。~介護や高齢者福祉の総合相談窓口~

 

 

【今年は8月8日】

 さて、話は変わりまして毎年開催されている「みのおライフプラザ夏まつり」が開催されます。

(1) 開催日時 平成26年(2014年)8月8日(金曜日) 午後5時45分~午後8時30分(雨天決行)

(2) 開催場所 みのおライフプラザ(箕面市萱野5丁目8番1号)

    1階アトリウム、芝生広場(雨天時は1階アトリウム周辺等の屋内のみで開催)

(3) 内容    ステージイベント及び市内関係団体・障害者団体等による模擬店の出店

 そして、

 箕面のゆるキャラ、滝ノ道ゆずるが今年も現れる!?かもしれません。

 みのおライフプラザでの楽しいイベントですので、ぜひみなさま「みのおライフプラザ夏まつり」にお越しください。

 また、「みのおライフプラザ夏まつり」にお越し頂けなかったかたも「みのおライフプラザ冬まつり」が開催される予定ですので、「みのおライフプラザ冬まつり」が開催される際にはぜひお越しください。

 

 では、また次回のブログでお会いしましょう。

 最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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全国初!豊能地区公立小・中学校教員採用試験の単独実施とは?

2014年07月25日 | 子ども未来創造局

皆さんこんにちは、箕面市教育委員会事務局子ども未来創造局教職員課の寺田です。

7月に入り、暑い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。

新人ブログが始まって3ヶ月…。

はやくも、2回目のブログを担当させていただきます。

さて、今回は大阪府豊能地区公立小・中学校教員採用選考テストについてお話ししたいと思います! 

 

 

大阪府豊能地区とは、豊中市、池田市、箕面市、豊能町、能勢町の3市2町で、平成24年4月1日に大阪府から教職員の人事権移譲を受けました。

政令指定都市以外では、全国で初めてとなる取り組みです。 

そして、平成24年度、25年度に実施した教員採用選考テストは、大阪府と共同で実施しましたが、いよいよ今年度は、豊能地区で単独で教員採用選考テストを実施しています。

4月10日から1カ月間、阪急電車の扉にステッカー広告を張り出していたので、中にはご覧になった方もおられるかもしれません。

今回の教員採用選考テストでは、小学校、中学校、養護教諭合わせて約120人の採用枠に、1,079人(速報値)の方が志願され、倍率は9.0倍と大阪府と合同で実施した昨年度の倍率を大きく上回りました。

箕面市では「箕面子どもステップアップ調査」など、さまざまな特色ある教育に取り組んでいます。

 

箕面市の教員になりたい!という方は、今年度の願書受付は終了しましたが、来年度、ぜひともよろしくお願いします。

教員を目指している方は、箕面市の教育に関する情報をチェックしてみて下さいね。

 

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北急延伸に伴う新駅周辺のまちづくり

2014年07月22日 | 地域創造部

こんにちは。北急まちづくり推進課の数井です。

いつの間にやら梅雨は明けていたようですね。
もうすっかり暑い日が続いていて、家ではエアコンに頼りきりです。
エアコンは、1時間くらいの外出のときなど、意外とつけっぱなしの方が電気代が安いそうですよ。

さて、そんな私も、先週末の7月19日(土曜日)午後7時~9時は、
「みのおキャンドルロード2014」に行ってきました。

 

阪急箕面駅から箕面大滝までの滝道が、約6,000本のキャンドルで幻想的に彩られておりました。

みのお本通り商店街から阪急箕面駅周辺では、「納涼の夕べ」というイベントも行われており、屋台がたくさん出ていて、沢山の人で賑わっておりました。
私は、おいしいインドカレーの屋台を見つけまして、チーズナンと一緒にいただきました。

ところで、前回の新人奮闘記からはやいもので3ヶ月近くが経ちました。

今回は、私の北急まちづくり推進課での近況をご報告します。

北急まちづくり推進課は、北大阪急行線の延伸に伴う新駅(「(仮称)新箕面駅」と「(仮称)箕面船場駅」)周辺のまちづくりを担当していますが、そのなかで私はおもに、国の交付金の活用を検討することを担当しています。

たとえば、国土交通省の社会資本整備総合交付金という交付金は、まちづくりを進めるうえで必要な、公共施設や道路などのインフラを市が整備するときに活用することができます。

「船場地区」や「かやの中央地区」の新駅周辺のまちづくりでは、この社会資本整備総合交付金という制度のなかでも、都市再生整備計画事業という、今後およそ5カ年のまちづくり計画である都市再生整備計画をたてて行う事業に対する交付金の活用を予定しています。

と、 ここまで書いてきましたが、マニアック過ぎて何を言っているのかよくわからないかもしれません。

市役所に入って思ったのは、市役所全体でみれば非常に幅広い業務を行っている一方で、それぞれの部署をみると、みんな全く違う毛色の仕事をしており、それぞれがすごくマニアックなことばかりだなということです。

そして自分が担当者として、そのマニアックな分野について誰よりも詳しいのだという自負が持てるくらい調べて勉強することが大切だと感じております。

近いうちに、「都市再生整備計画事業」で分からないことがあれば、「数井に聞け」と市役所の皆さんから言われるように、がんばっていきたいと思っています。

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ボートレースのアレコレ

2014年07月18日 | 競艇事業局

こんにちは、競艇事業局企画課の南田です。

平成26年度「新人奮闘記」は今回から二巡目となります。

ブログを通じて私たち職員のことやお仕事のことをたくさん知っていただければ幸いです。

 

さて、前回のブログに掲載させていただきました通り、私はボートレース住之江でお仕事をしています。ボートレースを好きになってくれる方を増やして、よりたくさんのお客様に来場して頂くための施策を企画し実行することが私の役割です。

ところが、私はボートレースばかりでなく競馬などの経験もほとんどありませんでした。

そんな中でボートレースの仕事に触れるうちに、ボートレースに関することをあれやこれやと知っていくことになりました。

 

<はじめのアレコレ>

まず衝撃的だったのはボートレース住之江の運営を箕面市が行っているということです。当初はボートレースをはじめ、地方競馬や競輪などの運営を自治体が行っているということすら知りませんでした。

全国に24場あるボートレース場を通じて、貴重な財源として様々なサービスやまちづくりなど、社会に貢献しているということがわかりました。

 

箕面市ならではのこんなコラボレーションもしています。

(平成25年度「~滝ノ道ゆずる杯争奪~2013住之江ファイナル競走」のためにデザインしました。)

 

<レースのアレコレ>

ボートレースの特徴は、「主に6日間かけて優勝者を決める」「水面を3周(1,800m)走る」「独特なスタート方式」「第1マーク(最初のコーナー)の音と迫力」などなどありますが、「6艇(公営競技の中で最少)によるバトル」であることが最も大きな特徴だと考えています。最も配当の大きい3連単で120通りの組み合わせなので、予想がたてやすいことがボートレースの魅力の一つです。

 

こんなド迫力レースです。

  


<選手のアレコレ>

現在ボートレーサーは全国に約1,600名の選手がいます。年齢は様々で、最年少レーサーが19歳、最年長レーサーは72歳(!)になり、選手生命が非常に長いスポーツです。

そのうち女子レーサーは約200人おり、女子レーサーのみで行われるレースは大人気のレースとなっています。

ちなみに、生涯最高獲得賞金は33億円(!!)で、その選手とは大阪が誇るトップレーサー、絶対王者の異名を持つ「松井繁」選手です。松井選手がボートレース業界で最も賞金を稼いでいるレーサーなのです。

 

こちらが、「松井繁」選手です! 

 


<住之江のアレコレ>

ボートレース住之江が開設されたのは昭和31年(1956年)6月で、丸58年を迎えました。住之江では平成26年度は186日間レースを開催しており、そのうち箕面市が主催のレースは78日間あります。
また、ボートレース住之江は「ボートレースのメッカ」と呼んでいただけるほど多くのお客様で賑わっていましたが、現在の来場者数は全盛期の約3分の1程度です。

たくさんのお客様に来場していただき、ボートレース住之江を盛り上げていけることが私の目標であります。

 

 

 

このように、ボートレースには様々なエピソードがあります。

特にボートレース住之江では多くのレースを行ってきた歴史があることや、選手の層が厚いことから、アレコレ話はたくさん眠っていると思います。

掘り起こしていくことが楽しみです。

 


そんなボートレース住之江では、直近でこんなレースがはじまります。

 

<サンケイスポーツ旗争奪 第43回飛龍賞競走>

日程:7月22日(火)~7月26日(土)

時間:開門/14:00~第12R発売締切/20:25

場所:ボートレース住之江(地下鉄四つ橋線「住之江公園駅」下車すぐ!)

上記の5日間にわたり行われるレースで、男女あわせて47名の選手が競い合います。(ボートレースでは主に男女混合でレースが行われます。)

今回のレース期間に行われるイベントはこちらです。

 

<ガラポンホリデー>

7月26日(土)に実施しますこのイベントは、その名の通り休日にガラガラ抽選会を実施するものですが、特徴は現役ボートレーサーがトークを終えたのち、そのレーサーが巨大なガラポンを回して抽選をするという内容になっています。

登場するレーサーは「喜多須 杏奈(きたず あんな)」選手です。
徳島出身で若干24歳のこのレーサーは愛嬌があり、女子選手の中でも人気選手の一人です。

 

こちらが「喜多須杏奈」選手です!

 

 

こちらのイベントも私が企画し実行しているものです。

小さなイベントから大きなイベントまで、たくさんの企画をさせて頂くことが私のお仕事であり、イベントによってお客様にご来場いただき喜んでいただけると感無量です。

そんなボートレースに少しでも興味をお持ちの方、アツいレースやイベントを展開する住之江へぜひぜひ足をお運びください!

レースやイベントの詳細につきましてはコチラをご覧下さい。
facebookでも情報を更新中です。

 


<2015年冬、住之江が凄い。>

話は来年の冬にまで飛ぶのですが、2015年12月18日(金)~23日(祝)にボートレース住之江にて歴史的なドラマが生まれます。
それは、「第30回グランプリ(賞金王決定戦)」が行われるからです。
このレースは、ボートレース業界最大の規模を誇るレースで、その年の賞金ランキング上位の猛者のみが出場権利を得られます。そして、優勝者には賞金1億円が与えられます。
ボートレーサーはこのレースで優勝するために日々のレースで勝利を目指します。
この「第30回グランプリ(賞金王決定戦)」を皆さまにお楽しみいただくために、精進してまいります!

 

 

 

<吹奏楽の夏>

さて、話は現在の今のアツい夏に戻ります。私がプライベートで活動している「箕面市青少年吹奏楽団」(絶賛団員募集中です!)でも激動の時期に突入いたしました。

吹奏楽界では、毎年の夏の時期から秋の時期にかけて「吹奏楽コンクール」が行われます。
これは、甲子園の吹奏楽ver.といったもので、私たち箕面市青少年吹奏楽団は8月の大阪府大会に参加し、代表に選出されれば関西大会に出場でき、さらに代表に選出されれば全国大会に出場できるというものです。
大阪・関西大会は強豪団体が多く勝ち進むことは容易ではないですが、団員一丸となって良い音楽を追求して、全国大会を目指しています。

そんな箕面市青少年吹奏楽団や箕面市の中学校・高校の吹奏楽部が一同に集まった音楽イベントが行われます。

箕面市夏の吹奏楽祭

日程:7月20日(日)
時間:開場/13:30、開演/14:00
場所:グリーンホール(箕面市立市民会館)

このアツい季節、箕面市の爽やかな音楽を感じるためにぜひ足をお運びください!

 

 

今回のブログはここまでになります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
次回掲載予定の秋もよろしくお願いいたします!

 

 

 

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文部科学省からやって来ました!

2014年07月14日 | 子ども未来創造局

こんにちは、子ども未来創造局教育改革担当の野津 麻衣(のつ まい)と申します。
前回、大橋局長が執筆された部長ブログで登場させて頂きました。
私は平成26年度新規採用の職員ではありませんが、この4月、文部科学省から出向し、箕面市にて勤務させて頂くことになりました。
文部科学省に入省して今年で6年目になりますので、新人なのかと言われるとお答えづらいところはありますが、箕面市役所では新人ですのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

前回の大橋局長のブログでは着任したての頃の写真を掲載させて頂きましたが、箕面市民になって3カ月経ちましたので、この間の近況をご紹介させて頂ければと思います。

そもそも、「教育改革担当はどんな仕事をしているのか?」と皆様お思いかと思います。
私に課せられたミッションは端的に言うと、「学校組織をいかに効率良い組織にできるか。」ということです。
学校には、校長を始め、教頭、首席、指導教諭、教諭、栄養教諭、養護教諭、学校事務職員、校務員等々、様々な人が関わっている組織です。
昨今、教育現場ではいじめ問題の深刻化や、スマホやソーシャルネットワークに潜む危険性など学校、子どもを取り巻く環境は時代の流れによって変化している状況です。
新しい課題に対応するため、学校では組織としてどうしていくべきか、子ども達にとって学校とはどうあるべきか、考えて変えていくことが今の私の仕事です。
そのためには、まず、箕面の学校がどうなっているのか、実態はどうなのか、把握するために、この3カ月は箕面市内の学校視察や校長先生のお話をうかがったり、秋田県由利本荘市の学校に視察に行きました。


箕面の小・中学校も視察に行きました。子ども達は授業に積極的に元気良く参加していました。
 

 

電子黒板も活用した授業をしています。
 

 

給食も頂くことがありました。
箕面の給食は味もしっかりしていて美味しかったです。
 

 
 中学校の校長先生に授業の組み立て方の大変さについて教えて頂きました。
これは、中学校で先生の教科や、特別教室などの状況を考慮しながら時間割りを組む備品になります。
これを用いて、先生方で何日も協議して時間割を考えていくとのことです。

 

 


文部科学省に居た頃は、学校現場のことを考えて仕事をしていましたが、実際に積極的に学校現場を見る機会はあまりありませんでした。
今回、箕面で小・中学校を見てまわって、また新たな発見がたくさんあります。
これからこの3カ月でわかったことを子ども未来創造局の中で話し合いながら、箕面の学校組織の在るべき姿を探っていきたいと思います。


また、私も4月から箕面市民になりましたので、休日は自転車に乗って箕面の町をぐるっとまわっていますので、その時の写真をご紹介します。
私の生まれは大阪ではありませんので、大阪は通天閣、道頓堀、大阪城、たこ焼きなどのイメージしかありませんでしたが、箕面にきて、自然も豊かな町で癒されるなと感じています。


4月に引っ越してきたばかりのときの写真です。後で聞くと、市役所の近くの桜の名所だったようです。


 

箕面の名物である滝道周辺ももちろん行って来ました!
まだ5月は寒い時期でしたが、圧巻!の滝でした。

 
 


 

箕面ではありませんが、住之江のボートレースも見に行きました。
ボートレースは生まれて初めて生で観戦しましたが、意外とボートが小ぶりなことに驚きました。あの短い時間の中で様々なドラマがありました。 

他にも自転車でまわると、気になるカフェやおしゃれな雑貨屋さんなど箕面には素敵なところがたくさんあるなと思います。
これから暑い夏がやってきますが、箕面の楽しいところを探して行こうと思います。

また、次回は秋に順番がまわってくるはずですので、箕面での業務、生活をお知らせさせて頂ければと思います。
まだまだ未熟者ではありますが、箕面に来て、たくさんの縁を大事にしながら、箕面のために私が出来ることを精一杯やり遂げ、文部科学省に帰ったときに、学校現場の実態を考えながら、政策を考えていけるようになりたいと思います。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

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ラジオ体操第一 ~夏~

2014年07月11日 | 健康福祉部

レーファーソラッレッファッラッ♪
ソーシードッレッソッシッレッ♪
ラレシラソファレミファレミドレッ♪

「腕を前から上にあげて大きく背伸びの運動~~~♪」

健康福祉部(と生涯学習部スポーツ振興課)の朝はラジオ体操から始まります。
8時35分にどこからともなくイントロが流れ出し、ライフプラザで勤務する職員のみなさんはおもむろに立ち上がり体操を始めます。
始業前であり、もちろん自由参加ですが、私にとってはもう日課です。
一人で何かを継続することは大変ですが、誰かと一緒だと続くものです。

また、箕面市ではラジオ体操を推進していますので、健康のために始めてみてはいかがでしょうか。

ちなみに上の写真の両サイドはなんと健康福祉部部長次長です。
新人の無茶ぶりに応えてくださる素敵なおふたり…。
部長のブログはかなり面白いのでこちらも要チェックです。

中でも私のお気に入り記事は⇒これこれこれです。
ユーモアあり真面目な話ありで素晴らしいブログなので私もこれを目標に1年間ブログを頑張ります。

 

 ※ * * * * ※ * * ※ * ※ * * * * ※ * 

 

そしてその部長と次長を差し置いて写真のセンターに居座っているのが私、
健康福祉部 障害福祉課の小泉と申します。
平成26年度同期のトリを務めさせていただきます。

今年度の同期陣はいかがでしょうか?
ちなみに私の母は、このブログを読んで
「あんたの同期、おっさん多いね~」とコメントしていました。
私も同期と最初に顔合わせをしたときは、
「えっ…!?」と心の中で思いましたが、今はこの年上同期の存在がとても自慢です。
民間企業に就職した大学の友人の話を聞くと、同期は同年代ばかりということで、それはそれで楽しいとは思いますが、同年代も上の年代もいる箕面市役所の同期との会話は、かなり勉強になることが多いです。ジェネレーションギャップで盛り上がることもできます。
ということで、上司や職場の先輩だけでなく、人生経験豊かな同期からも学ぶことが多い日々となっております。

 

 * * ※ * * ※ * ※ * * * * ※ * * ※ *


さて、今回は初回なので簡単に自己紹介をします。
私は4月から新社会人となりました。
いまだに初対面の方には「大学生かと思った~」「高校生かと思った~」と言われます。
(嬉しいような悲しいような複雑な気持ちになります。)

出身は石川県ですが、大学進学に伴い箕面にやってきました。
もともと公務員を志していたことと、大学生活が想像以上に楽しく、もっと大阪で暮らしたいという思いがあって、箕面市役所職員を志望しました。
大学時代、ゆるキャラに関わっていたこともあり、面接での志望部署は地域創造部 箕面営業課だったので、4月1日に辞令を交付された際、それはもう大変な驚きでした。
大学で福祉の勉強をしていたわけでもなく、福祉ボランティアの経験もなく、専門知識もなく、全くゼロからのスタートでした。しかし、新しい知識を吸収することは楽しいですし、職場の方々にも恵まれてのびのびと新鮮な毎日を送っています。

業務内容は、主に、車いす、義肢などといった補装具の申請受付、入浴介護用具や紙おむつなどといった日常生活用具の申請受付、知的障害のある方に交付される療育手帳の申請受付、住宅・自動車改造の申請受付を担当しています。

 

 ※ * *  ※ * * * * ※ * * ※ ** * ※ * 

 

趣味はありがちですが旅です。国内外問わず旅をします。
今はということで、今日は大学時代に訪れた水辺の景色を紹介します。

 

まずは箕面市の姉妹都市、ニュージーランド・ハット市!…ではありませんが
同じニュージーランドのオークランド。犬も海水浴です。

 

世界一美しい湖畔の町、オーストリア・ハルシュタット
ウィーンからはかなり離れた町ですが、行く価値ありでした。

 

北海道・小樽にある穴場スポット、テーブル岩からの眺め。

 

石川県・能登金剛の景色。
能登半島では美しい自然の景色がたくさん見られます。

 

ハワイ・ワイキキ。THE夏ですね。でもこれ2月なんです。

 

インドネシア・バリ島のビーチ。妹と私。

 

都会を旅するのも好きですが、自然を満喫する旅はもっと好きです。
そして大阪府内にありながら自然豊かな箕面市はとても魅力的です。
他の同期のブログにもあったように、4月から今まで、クリーンセンターで研修をしたり、教学の森でBBQをしたり、箕面の滝へ行ったりと、箕面市内で自然を感じる機会がたくさんありました。
次回は、箕面の自然も写真に撮って掲載できればと思います。

 

 ※ * * * * ※ * *  ※ * * * * ※ * * ※ 

 

さあ最後に今年度の抱負を宣言して締めます!

\毎朝のラジオ体操をシャキッ!と続ける/
\箕面の素敵なところをたくさん見つける/
\元気でさわやかな窓口&電話対応をする/


健康福祉部の名に恥じぬよう健康に毎日過ごせればと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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33歳!オールドルーキー頑張ります!

2014年07月09日 | みどりまちづくり部

こんにちは。

みどりまちづくり部道路課の三浦俊紀(みうらとしのり)です。

今年度33歳になるオールドルーキーです。

今年の新規採用職員20名の中では下から数えて19番目の若さです。

 

 

私は大学を卒業し、民間企業で9年間道路工事を主とした建設会社で現場監督として働

き、今年の4月から箕面市役所で勤めています。

面接試験では、面接官から『民間企業での職種に関係なくどこの部に配属になるかわ

からないよ』と言われていました。

そしてドキドキの4月1日の辞令式、

『みどりまちづくり部道路課に配属』

と命ざれた時には『やっぱり道路とは縁が切れないんだなぁ』としみじみと感じました。

かと言って、道路はどこに出かけるにも通ります。

歩いて出かけても、自転車で出かけても、車で出かけても、阪急箕面線に乗りに行く時

も必ず通ります。オレンジゆずるバスだって通ります。道路は生活の基盤として無くては

ならない存在です。

そして私は道路課に配属された事にやりがいと使命感を感じ日々業務に全うしています。

 

さて、少し話を変えまして、私は箕面市には住んでおりません。

しかし箕面市役所職員である以上、箕面の事を知ろうと思い、

先日、奥さんと1月に生まれた長男と一緒に箕面観光に出かけました。

 

 

まずはランチ♪

船場のおしゃれなカフェに行ってきました。今流行りのエッグベネディクト!

初めて食べました。感激です。半熟卵が大好きな私にとったら衝撃の走る

おいしさでした。

 

箕面はおしゃれな街ですねーーーー。

さすが

大阪府すみよさランキング1位

 

次は観光です♪

阪急箕面駅から滝道を歩いて来ました。発見です。歩道のマンホールの蓋に滝ノ

道ゆずる君が!!!

細かい所までおしゃれですねーーー。皆さんもぜひ見つけて下さい。

 

 

滝道入口には、滝ノ道ゆずる君の石像が!

私の息子と見つめ合っています。何か通じる物でもあるのでしょうか・・・。

 

 

 

橋にも風情がありますね。

秋の紅葉もいいですが、青々しいもみじもきれいですね。もみじ・日差し・川とのコントラ

ストが抜群です。

ここにも自然のおしゃれを感じますねーーー。

 

 

 

帰りに疲れた体にシャキッとすっきり柚子サイダーで乾いたのどをリフレッシュ!

さー、これで体も心も気分爽快!!!

さて、みなさんお気づきでしょうか?今回の箕面観光。

船場のカフェに行くにも、滝の道を歩くにも道(道路)を通りました。

やはり道路は生活の基盤ですねー。

次回は具体的に私の道路課としての業務をご紹介したいと考えております。

明日からも仕事がんばるぞー!

 

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雨も降ったし、そろそろセミが鳴きはじめそうですね

2014年07月04日 | 子ども未来創造局

 

7月突入!いよいよ☆夏☆な感じです!

社会人になり、私も大人な女性の仲間入り!

お肌のケアも気にしなくちゃと思いつつ毎日日傘を忘れます…。

みなさん、日射し&暑さ対策は万全でしょうか?

 

 

自己紹介が遅れました。

私、この4月から子ども未来創造局

幼児育成課で幼稚園担当をさせていただいております。

福永 舞美(ふくなが まいみ)と申します。

 

 

さっそく私も自己紹介させていただきます!

民間企業で働いた経験のある同期が多いなか、

今年の3月までは大学生をしておりました。

大学での4年間は、理学部で生物を専攻していました。

最近流行りの「リケジョ」!!!…すみません、調子に乗りました。

 

 

冗談はさておき、

生物にばかりかじりついていた生物ヲタクだった私は社会科が大の苦手でして…、

正直に言いますとできる限り避けてきた分野でした。

 

大学で生物を専攻していたのも、教員免許をとって

「一生生物の勉強してよう、うへへ」という生物愛からだったのですが

いざ一生モノの仕事を選ぶぞ!という選択を迫られたときに

「世間知らずな私がこのまま生物だけ勉強してていいのかな?」

「社会に出て暮らしていくのに、社会から目を背けたままでいいのかな?」と思い止まり

「いやいや知らんことにも目を向けて、もっと豊かな人間になってやるぞ!」

という思いから、縁あってここ箕面市役所で働かせていただいております。

 

 

教師を目指していたこともあり、子どもの教育や子育てに携わりたいと思っていたので

最初に子ども未来創造局に来ることができ、大変に嬉しい限りでした!

 

仕事内容は

幼稚園の入園・退園手続き、納付書の発行、減免・補助金の申請手続きや

交通安全教室、園児募集のポスター制作、保育料の収納手続きなどなど…

来年度から「子ども.子育て支援新制度」がスタートすることもあり

覚えないといけないことが多く、早くもパニックですがめげずに頑張ります!

 

 

ちょこっとですが、癒されるお仕事を紹介します♪

みなさま「子どもミュージアム」をご覧になったことはありますか?

 

箕面市内の幼稚園・保育所(園)の5歳児が描いた絵画を

毎月1~4ヶ所が交代で担当し、市役所に送ってもらっています。

市民の方々に市役所をより近しく感じていただくためにスタートしたこの企画は

平成21年4月に始まり、当初は24ヶ所だった幼稚園・保育所(園)の協力も

今年には27ヶ所に増えました♪

 

 

毎月季節に合わせたものや、遠足の思い出など可愛らしい絵が届きます。

少しでも綺麗に飾るための、ものすごく細かい作業が…こちら!

 

1.汚れはないかガラスを拭き拭き        2.台紙が綺麗か確認し両面テープを

   

3.絵が中心に来るよう、お手製の枠で測りながら  4.名前も中央に合わせて

  

5.8ヶ所しっかりクリップで固定して       6.ひと月解けないようにぎゅっと固結び

  

7.表も綺麗に拭き取って             8.高さ・傾きを揃えて飾って完成!

  

 

この作業を約2人で毎月平均90枚ちょっと…何気にものすごく根気のいる作業です。

毎月最終日に閉庁後、迅速に掛け替えていきます!夏場は汗だく!

 

でも、この絵画を見るために市役所へ来てくださる方もいるのだとか。

大変ありがたく、嬉しいかぎりです!

可愛らしい絵や、個性あふれる絵がたくさん飾られていますので

市役所に来られた方は、是非じっくりご覧になってください♪

 

ちなみに今月のテーマは「水族館への遠足」「梅雨」「大好きな家族」です。

どれも色鮮やかで、市役所内を明るく彩ってくれています*

涼しげなので、夏の暑さも忘れちゃいますよ♪

 

 

こんな癒しを届けてくれる子ども達を全力でサポートできるよう頑張っていきます!

長くなりましたが、ここまで読んでいただいてありがとうございました。

 

 

箕面市では、4月1日から8月31日まで統一キャンペーン
『お家の耐震化チェック無料キャンペーンを実施中!』です。


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