箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

【遠路はるばる京都まで……】

2013年05月31日 | 市民部

 みなさん、はじめまして!平成25年度新規職員として採用され、市民部国保年金課に配属となりました稲田基樹(いなだもとき)

と申します。近頃、急に暑くなりましたがみなさん体調はいかがですか??

 


 さて、やっとこれで晴れて社会人デビュー!!と言いたいところですが……ちょっと前に違う仕事をしていましたので社会人デビューではないんです、残念!!…でもそれくらいの初々しい気持ちでやっていきたいな~と思っています。でも…実は本当に今年デビューになることがあるんです!!さて、なんでしょうか??…いま、私はブログってどうやって書いていいのやら…と頭をくしゃくしゃにしながらパソコンとにらめっこ。にらめっこ。にらめっこ……。そうなんです!お恥ずかしながらブログってものに初めてチャレンジしてるんです!デビュー作、なのでみなさま、優しい気持ちで読んでいただけたら幸いです。

 ところで、街を歩いているとチラホラ就職活動をしている学生さんを見かけることが多くなり、今年も就職活動の時期が来たな~と感じています。時を同じく、箕面市でも現在、職員採用試験の申込みが始まっております。
 先日、受験を考えられているみなさんに自治体のトップや先輩職員の生の声を直接聞くことのできる機会として、市役所や大学で採用試験説明会が開催されました。
 

 残念ながら今年の説明会はすべて終了したのですが、そのうち、5月22日に立命館大学で開催された採用試験説明会に「先輩職員」として参加してきましたので、その様子をご紹介したいと思います。

 まず、箕面市の採用試験説明会は、以下のような内容となっています。

  ・箕面市長と語ろう!~「地方自治の仕事っておもしろいよ」
  ・先輩職員・若手職員が語る市役所の仕事はこんなにおもしろい!
  ・平成25年度採用試験概要説明

 

 最初は、箕面市長の倉田市長のお話からでした。他市にはない箕面市の魅力はもちろん、市役所での仕事のおもしろさや国と地方自治体の仕事の質の違いといったスケールの大きなお話まで。最後には質問タイムも有り、学生さんと市長が意見交換する場面もありました。………ふと……よく考えたらこれってなかなか貴重な機会ではないでしょうか??学生時代に就職活動をしていた時のことを少し思い返してみました。私も色々な説明会などに参加し、数は多くないですが、企業の社長さんのお話は聞いたこともありました。…でも……その社長さんに質問できる機会なんて残念ながらなかった気がします。。。………今年はもう終了になりましたが、是非、興味のあるかたは来年ご参加くださいね。

倉田市長の講演の様子

【倉田市長の講演の様子】

 

 さて、続いてのコーナーですが、『先輩職員・若手職員が語る市役所の仕事はこんなにおもしろい!』とのことで交通政策課の北島さんと私の2名が出演させていただきました。どのような感じかというと、箕面市の人事担当職員から質問形式で若手職員がそれに答えるというものです。決まった質問と決まった答えがあるんじゃないの?と思われたかたもいらっしゃると思いますが、本当に本当に内容は当日まで教えてくれません。ウソじゃありません、本当です…なので前日の夜は緊張して眠れないくらいでした…。でも、だからこそ職員の生の声をお伝えできるのかな~と思いました。私自身、ご参加いただいたかたに満足いただけたかはわかりませんが、1つでも参考にしていただければうれしいなと思っています。

【説明会の様子】

【説明会の様子】

 

 

 最後に、箕面市の採用試験の概要を説明して無事終了となりました。さて!今年の採用試験を考えられているみなさん!募集要項についてはこちらを参照してください。なお、募集期間は6月6日(木曜日)までとなっております。是非チャレンジして、来年から箕面市をより良くするために一緒にがんばりましょう!!

 最後にはなりますが、この説明会を通して感じたこと。それは【初心忘れるべからず】です。今回ご参加いただいたかたですが、みなさん本当に熱心に聞かれていたことが印象的でした。30分以上前に会場に来られているかたもいれば、私のつまらない話までも目を見て熱心に聞いてくれているかたもいて本当にうれしかったです。自分自身が就職活動をしている時のことを思い出すことができました。


 さて、私も市役所職員として1年生でございます。もちろん今も箕面市をより良くするためにバリバリ頑張っていきたいと思っていますが、何年たっても【初心忘れるべからず】この先も精一杯がんばっていきたいと思いますので、みなさま、どうかよろしくお願いいたします。

 最後までお付き合いいただきましたみなさま、ありがとうございました!!

 

 

箕面市では、5月から8月まで、「オレンジゆずるバスで行こう!日曜・祝日はお買い物バスとして運行」統一キャンペーンを実施中です。


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みどりまちづくり部、建築住宅課でがんばっています!

2013年05月27日 | みどりまちづくり部

はじめまして!
みどりまちづくり部 建築住宅課の藤田寛子です。


4月から、あっという間に2か月近くが経ちました。
まだ5月ですが、もうかなり暑い日がありますね!
市役所はクールビズですので、みんな軽装で仕事をしています。


さて、「建築住宅課」の仕事を紹介させていただきます。
こちらでは市内の市有建築物の設計や、工事そして監理も行っています。

 

市有建築物・・というと、学校や幼稚園などの教育施設から
市役所の建物そのものまで・・どれくらいの数があると思いますか??

私も、入庁してから初めて知ったのですが、なんと現在、130カ所を超えているそうです。
その建物たちの不具合を直したり、新しい機能が必要になれば増築したり
ときには新築まで、設計をして工事をするのが「建築住宅課」の仕事です。

そして今年、私は・・

(1)第一市民プールの改修
(2)幼稚園の外壁とトイレの改修
(3)保育所の外周フェンス修繕

この3つを主に担当することになりました。
どれも身近な施設ばかりです、特に子どもたちに関わる施設ですので
安全できれいになって、子どもたちの喜ぶ顔を見るためにがんばりたいと思います!

というわけで・・
今回は「第一市民プール」について、どんな改修をするのかちょっとご紹介です。

プールといえば、いつも水が張ってありますが、この写真では水が抜いてあります。
水を抜くと、プールの表面の水色部分がところどころ、剥がれてぼろぼろになっているのが分かります。
これをこのままにしておくと・・


子どもたちが夏休み、楽しみにしていたプールに入ったところ
めくれた部分が足にささってケガをしてしまう!という事態が起こるかもしれません。

・・それでは困る、ということで、
今回はこの表面の剥がれている部分を塗りなおして、きれいにします。

じゃあ、具体的にどうするの?というわけで建築住宅課の出番です。
きれいに直すためには、どこが痛んでいるかまずチェックします。
そして、図面を描いて、どんな方法で直すのか、費用がどれくらいかかるかを計算して・・
予算内に収まればOK、収まらなければ再度見直したりして、設計を完了させます。

設計でOKが出れば、工事をする業者さんを入札で決めて、
ようやく工事がはじまります。
このブログの段階では、ようやく業者さんが決まったところで
これから工事がはじまります!
 
というわけで、今回はここまでなのですが、2回目のブログでは、きっと工事が終わって
きれいになったプールの様子をご紹介することができるはずです。


・・何もかもが初めての経験で、本来の設計の仕事から庶務まで、毎日奮闘しています。
まだまだ課の先輩や上司に助けていただいてばかり・・

でも、仕事をしているのは、親近感のある建物ばかりで
完了するのがとても楽しみです。

というわけで、最後まで読んでいただいてありがとうございました!
市役所の仕事を少しでも身近に感じていただければうれしいです^^

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人生で初のブログです!

2013年05月24日 | 人権文化部

 こんにちは!はじめまして!
平成25年度新人奮闘記 第7回を担当します、中村佳奈と申します。
生涯学習部 萱野南図書館に配属になりました。

 

  図書館で働き始めて約1か月、本の配架(書架、つまり棚に返却された本を戻したり、きちんと分類ごとに並べる作業)や本の書評作成、おはなし会など様々な業務に携わっています。
 覚えるべきことはたくさんあり、職員としても司書としても、即戦力となるにはまだまだですが、箕面に関わる皆さんの役に少しでも立てるよう、また気持ちよく図書館を利用してもらえるよう精進の毎日です!
  萱野南図書館では、第2・第4金曜日午後3時30から午後3時50分に絵本コーナーで「おはなし会」を、第3金曜日午前11時から2階視聴覚室で乳幼児向けの「はじめてのおはなし会を」開催しています。(図書館によって開催曜日や時間が違います。詳しくは、図書館のホームページをご覧ください。)

 

  さて、私の前のブログでもみなさん書かれていますが、約3週間の新人研修では、2つの福祉施設において体験研修をさせていただきました。
 今回は、私が最初の1週間でお世話になった「市立ワークセンターささゆり」での体験を紹介します。

  ワークセンターささゆりは、障害程度区分3以上の身体障害および知的障害を持っておられる方々への生活介護事業を行っています。基本的に利用者さんは「自分でできることは自分でする」ということで、毎日様々な作業や活動をされています。

  まず、朝、利用者さんが全員そろったら、ミーティングで一日が始まります。司会は利用者さんと職員さんです。

 


  手話やホワイトボードの写真を使って、今日のスケジュール確認をしていきます。私も、ほんの少しですが手話を教えていただきました。
  ミーティングが終わったら、さっそく午前の作業を開始します。それぞれの障害やその日の調子に合わせて、ペットボトルのラベルはがしやフタ選別、さをり織り、アルミ缶つぶしなどを日替わりで行います。ところで、さをり織りとはどういうものか、ご存知ですか?

 

 これが、さをり織りとその織り機です。
 昔話のつるのおんがえしで、“とんとんからり とんからり”とつるが機織りをしている場面がありますが、その機械を簡単に使えるようにしたものが、この織り機なのだそうです。色鮮やかで、とてもきれいだと思いませんか?
 このさをり織りを加工して作ったコースターやかばんなどを、毎週月曜日に敷地内の温室前で、利用者さんたちが販売しています。ほかにも市内のバザーで販売することもあるそうなので、見かけたら私も購入しようと思います。

  

  午後は、活動(ゲームや外出、園芸)の時間です。
  私が研修を行った時には桜がちょうど見ごろだったので、施設の中庭に集まってお花見をしました。


 左に写っている桜の下でお花見をしました。

 利用者さんの中には長時間の歩行が困難だったりして日常生活で外出することが難しいかたもおられるので、活動の時間に外に出ることをとても楽しみにされているそうです。研修期間中は天気にも恵まれ、右端に写っている車やマイクロバスに乗って、千里中央公園での散歩や敷地内にある畑に植える野菜の苗を買いに行ったりしました。公園やお店では車いすで移動されるかたもおられ、私も少し押させていただきました。意外に重く、急な方向転換や周りの人の動きにすぐに対応できないことも多々ありました。今後、車いすに乗っておられるかたを見かけたら、スムーズな移動ができるよう道を譲るなどの気遣いをしていこうと改めて思いました。

 私がお世話になった利用者さんの中には、言葉でのコミュニケーションをとるのが難しいかたや手足が少し不自由なかたもおられました。
 ですが、実際に目線や表情・身振りなどで気持ちを伝えてもらい、作業や食事の介助のお手伝いをしている中で、周りの状況を考慮しつつ手助けすることの難しさを実感するともに、“人と人が出会い、認め、行動すること”の重要性を再認識できたように思います。
 これから出会う人・仕事・できごと・本…その全てを大切にしながら、箕面の良さを伝え、市民の皆さんがよりよい生活ができるよう微力ながら貢献していきたいと思っています。どうぞ、よろしくお願いいたします。
 
 最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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箕面市との縁

2013年05月20日 | 子ども未来創造局

はじめまして。
子ども未来創造局子育て支援課に配属になりました、片山由香子と申します。

箕面市役所に入庁し、はや2ヶ月が過ぎようとしています。
季節はすっかり夏めいてきましたね。

 トマトがおいしい季節です。

 きゅうりもおいしい季節です。

私と箕面市の縁は、さかのぼることもう10年以上も前になります。
私は、兵庫県の赤穂市というところで生まれ、高校を卒業するまでこの町で育ちました。
その後、大阪に出てきてこの北摂に住み始めました。箕面市をフィールドに勉強したり、遊んだり、大変お世話になりました。
そして、今、箕面市役所で働いているわけですから、縁というのは不思議なものです。

実は、私の生まれ育った赤穂市と箕面市にも縁があります。赤穂市は、年末を盛り上げる『忠臣蔵』で有名な四十七士の討ち入りの町です。
そこでみなさん、箕面市萱野にある「萱野三平記念館(涓泉亭)」をご存知でしょうか。

 

西国街道から萱野三平記念館を臨む・・・


この萱野三平は、『48人目の赤穂浪士』と言われています。
浅野内匠頭が松の廊下で刃傷沙汰を起こした直後、赤穂まで早駕籠を走らせたのが萱野三平でした。
その後、萱野三平は主君の仇討ちの一党に名を連ねたものの、実父から反対されます。そして、主君への忠義と父への孝行との間で板ばさみになった萱野三平は、悩んだ末自ら死を選びました。
その萱野三平の旧邸が、「萱野三平記念館(涓泉亭)」なのです。

 

先日、散歩がてら「萱野三平記念館(涓泉亭)」に行ってまいりました。

「萱野三平邸」は、石畳が残る西国街道沿いに建っています。
約500年前の暮らしに思いを馳せると、感慨深いものがありました。
すっきりとした佇まいのお屋敷、美しく手入れされた庭、心静かになれます。
みなさま、ぜひ一度行ってみてください。

 

緑がとてもきれいでした。

 

 

前日に降った雨粒が、つつじの花びらの上で美しく輝いていました。

 

私が小さいころは、赤穂の小学生たちは討ち入りのあった12月14日になると、四十七士の歴史を勉強していました。
ゆえに、まるでマニアのように四十七士に詳しくなり、今でも人に語れるほどです。


そこで私は思うのです。
子どものころに記憶した知識や印象深く心に残った出来事って、大人になった今でも自身の中に根強く残っていませんか?
大人になるにつれ、役に立ちそうな知識も、どんなに甘い思い出も、すぐに記憶からこぼれ落ちてしまいますよね。
子どもってすばらしい!子どもたちの脳はどうなってんだ?!子どもの秘めたる可能性ってすごい!子どもは国の宝だ!

私が今所属している「子育て支援課」は、まさにそんな国の宝物の子どもたちを育むお手伝いをする部署です。
子育て世帯への各種手当の支給、ひとり親家庭への支援、子育てに関する悩みの相談対応などのさまざまな支援。
私はまだまだ勉強中ですが、「子育てしやすさ日本一」を目指す箕面市の子育て支援に一役かえるよう、がんばっていきます!


私は、大学を卒業後、約9年間別の会社で働きましたが退職。退職後は、半ば本気で家具職人になろうとしていた時期がありまして、箕面市内にある家具屋さんで、木くずにまみれながら、大きな無垢板を削ったり剥いだりしておりました。
そこでの出会いや経験が、「箕面市役所で働きたい」と思ったきっかけとなりました。

家具屋さんでの仕事中、作業場から見えたこの風景。
今でも、私の初心を思い出させてくれる、大好きな風景です。
毎年4月末には、れんげでいっぱいになる田んぼ。れんげまつりが開催されます。


どこかわかりますか?

 

初心を忘れず、謙虚と一生懸命をモットーにがんばります。これから、よろしくお願いいたします。

 

 

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研修では思いやりをいっぱい学びました!

2013年05月17日 | 市民部

皆さん初めまして!
市民部 介護・福祉医療課に配属されました笹川 朋美(ささかわ ともみ)と申します。

「初めまして!」と書きましたが、箕面市職員として1年生かというと実はそうではなく、昨年度末までは箕面市立病院で任期付短時間職員として受付で約13年半勤務しておりました。そのため、今年の新規採用者の中で最年長、今年で37歳となります。

正規職員としては1年目のため気持ちはピチピチの一年生なのですが、新採の仲間たちと一緒に研修を受けていたり、知り合いの職員さんに「新採の笹川です!よろしくお願いします!いろいろ教えてくださいね!!」と挨拶をすると、「ん?新人・・・なのか?」とか、ひどい時には「新人ちゃうやん(笑)!!」などなど言われ、ちょっと複雑です・・・。

私も4月は約1か月間研修を受けておりました。

福祉施設では、一人ひとりの個性を認め、思いやりを持って人に合わせて行動する大切さを学ばせていただきました。
時間も大切ですが、時間に気を取られすぎて仕事をしてきた自分を振り返りちょっと反省・・・。


今回はクリーンセンターでの体験研修について紹介したいと思います。

 
8時45分からミーティングがあり、その後ラジオ体操をしてから車に乗り込み
さぁ出発!


先ず最初に教わったこと

 (1)車の死角には入らないこと
 (2)無理は厳禁!
 (3)すべてのゴミは重いと思って持つこと

 (1)については当たり前のことのように思いますが、これが結構大変。
  ゴミ袋がいっぱいあると両手に複数持って車の後ろの投入口に回り込んで積み込もうとしてしまいますが、これが死角になるんですね・・・。
  そこに入らないように気を付けながら、ロータリー車のサイドミラーに映る所を並走しゴミ袋を投げ入れるような感じで収集してました。

 研修は4月の中旬でまだ肌寒い時期でしたが、常に汗だくです。

 (2)(3)については、調子に乗って順調に収集していると、たまにビックリするくらい重たいゴミ袋があったりして、腰を痛めそうでした。日々、こんな重たいものも軽々とトラックに積み込んだりする職員さんたちの体格が良い理由がよくわかりました(^-^)。

プラスチックやペットボトルの回収は軽いので簡単!

でも、センターに戻ってからが大変・・・。コンベアーに流して、キャップやラベルが付いたままのものを1つひとつ手作業で剥がします。長時間の立ち仕事にちょっとグッタリ。みなさん、キャップやラベルは必ずはずしてから回収BOXへよろしくお願いします!

 〈収集してきたペットボトル 〉                 

 

 

 〈コンベアーでチェックし圧縮機へ〉


ラベルチェックが終わったペットボトルは圧縮されて積み上げられ、再利用へ。

 〈圧縮されたペットボトル〉                     

 

〈ラベル剥がしの作業中 視察団のかたに撮影してもらいました〉

 

リサイクルセンターでは、ガラスの瓶や破片がコンベアーに乗って流れてくるのを色ごとの担当(透明・茶色・その他)に分かれて仕分けしました。

クリーンセンターで研修を受けて驚いたことは、

 (1)職員さんの気遣いや声掛け
  助手席に座ったら、曲がり角ごとに「左OK!」の声掛けなど、運転手並みに常に道の状況を把握して声を掛け合っていました。
  狭い道をトラックが来て市民のかたが慌てて避けようとしている時には、いつも「焦らなくていいですよ~」と声掛けをし、安全に十分配慮しながら業務を行ってました。

 (2)道に対する詳細な知識
  これは、すごかったです。箕面市内全域の狭い道から抜け道などの地形も含めて風景として把握し、リアルタイムでの地図を頭に入れて業務を行ってらっしゃいました。
 「ココの角を曲がったら〇〇色の家があるからその前から集めてまわって~」など、業務の中で豊富な知識がうかがえました。

この知識があれば災害などが起こった時に、道が渋滞してても瓦礫で通れない道があっても、行政の支援を必要とするところに駆け付けたりするのは容易なんだろうなぁと思いました。

〈堆肥作業場横にひっそり咲いてました〉

 
市民サービスの最前線で日々、市民さんと接しながらの業務の大変さや、体が資本であり常に業務が担える状態の自分であることの大切さを学ばせてもらいました。

  
若い同期たちに負けないよう、気合を入れて頑張りますので今後ともよろしくお願いします!
お見かけの際は声をかけてくださいね! 

 

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箕面の子どもたちのために!

2013年05月13日 | 子ども未来創造局

はじめまして! 子ども未来創造局 施設管理課の 光吉 智恵実(みつよし ちえみ)です。

覚えにくいと評判の名前でして、この苗字になってから、「みよし・よしみつ・すえよし…etc.」と、様々な呼ばれ方をしております。
お好きなように呼んで下さったら構いませんので、遠慮なくお声かけください!

 

他の新人と同じく、私も4月の3週間は研修に行っておりました。
1週目、環境クリーンセンター。
2週目、パンハウス・ワークランド。
3週目、豊能障害者労働センター。

パンハウス・ワークランドと豊能障害者労働センターの様子を2枚ずつだけご紹介します。

(パンハウス(1):カレーパン用のカレーを作っているところ)

 


(パンハウス(2):パンに餡など具材を包む様子)

 


(労働センター(1):機関紙の発送作業)

 


(労働センター(2):研修最終日の記念撮影!)

どちらの施設も、障害者と健常者が一緒になって働く場所です。
みなさんとても明るくにこにこしていて、それぞれ自分の得意なことを生かしながら仕事をされていました。
お話をする中で一番私の印象に残ったのは、箕面市では、障害のある子もない子も同じ学校で教育を受けることができること。
教育とは何なのか、一人一人が幸せに生きられることはどういうことなのか、とても考えさせられる経験でした。

 

そんな思いを引きずり迎えたこどもの日。


よく晴れたこの日は、公園で多くの親子連れが楽しそうに遊んでいました。

(堂の前公園:きれいな公園です。面白い遊具もあります)

 


(間谷西公園:遊ぶスペースもあり、花々がきれいに植えられたところもあります)


箕面市の公園の中には、近隣の方々がとてもきれいに整備してくださっている公園もあります。

 


また、箕面市には多くの緑が残り、のどかな田園風景も広がっています。

ご存知の方も多いかと思いますが、傍目には緑美しく、癒される箕面の山も、入ってみればガッツリ山道です!!

そしてこのわんちゃん。単に可愛いだけではありません。
なんとお気に入り(?)の散歩コースが、粟生間谷東~勝尾寺往復コースなのです。

(よく跳びます)

 


(よく歩きます)

 


(よく登ります)

 

今まで箕面の山に2回しか入っていないのに、「絶対登山好きにはならない!」と宣言している私ですが、これから少しは体力をつけたいと思います…。

また、市職員としての知識・経験を身につけ、箕面の子どもたちとともに、スクスク成長していくつもりです!
これからどうぞよろしくお願いします。


(子宝草:最近育て始めました。これも成長が楽しみです)

 


最後にお知らせです。
今まで別館5階にありました子ども未来創造局(旧・教育推進部)は、4月末から別館3階に移動しました。


みなさんお間違えの無いように。

 

 

 

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【早1ヶ月が過ぎました…】

2013年05月10日 | みどりまちづくり部

皆様はじめまして!!

 4月4日からみどりまちづくり部道路プロジェクト推進担当に配属されました

宮谷一平(みやたに いっぺい)と申します。

                (平成25年5月9日撮影 道路プロジェクト推進担当デスクにて)

 

今年34歳のピチピチ?いや、今年の新採の中で1番ムチムチな新人です。

 

現在は別館4階で日々粛々と業務にあたっております。

 

先ほど言いましたように配属が4月4日からでしたので道路プロジェクト推進担当としてほぼ1ヶ月が経ちました。

 

現在、パソコンの前でネタを探しながら軽く脳内フリーズ状態でタイピングしております。

 

他の人より1ヶ月先に配属になった感想は…

 

『もう何でも出来ます( ̄▽ ̄)v。』

 

というのは全くのウソです(ノ。;)。

 

その逆です。逆…。

 

新しい事ばかりで脳内はまだ類人猿にもなれていません(T0T)。

ということで毎日ウキッウキッと雄叫びをあげながら諸先輩方のご指導のもと、色々と学んでいる状態です…が、

34歳という年齢からもご理解いただけますように私は民間の建設会社にて現場監督として従事していました。 民間企業ではトンネル工事、鉄道地下化工事、橋梁架設工事など様々な公共施設の築造工事に携わって来ました。 そのような経験を生かし、箕面市に貢献できれば良いと思っています 。

 

 

 

さて、自己紹介ならびに前置きはこのくらいにしまして道路プロジェクト推進担当の紹介をさせていただきます。

道路プロジェクト推進担当では、今年施行されている国の緊急経済対策事業を活用して、新規の道路整備、通学路等の交通安全施設整備、 道路の舗装改修など、道路整備関連の事業などを行っています。

 

その中でも諸先輩方のご指導のもと、私が担当している項目を以下に列挙させていただきます。

 ① 市道才ヶ原線歩道改良事業

 ② 道路施設の整備における優先順位の判断基準の構築

 ③ 判断基準を受けて、通学路の安全対策や舗装工事の実施

 

 

① 【市道才ヶ原線歩道改良事業】について

『大阪みどりの百選』にも選ばれている観光名勝である桜通りを皆さんご存知でしょうか。

毎年桜の満開時には市内外から多くの観光客が訪れ、桜並木を歩いたり、写真撮影したりと春の訪れを体感することができます。

しかし、近年桜の生育が発達し、歩道部の舗装に段差が多くでき、通行が困難となっているのが現実です。

自治会や通行される市民のかたがたから何とかしてほしいというご要望を受けてより通行しやすい歩道へと改良することが本事業の狙いです。

この事業を遂行するためには現状を把握して、設計⇒地元協議⇒改良工事と段階を踏んで進めて行くこと、また地元自治会と協議するためには設計の具体案を早く提示し、十分に協議することが重要だと考えています。

まだ測量作業と事業が始まったばかりですが、来年の春には歩きやすい歩道で満開の桜のトンネルを是非みんなで見に行きましょう。

 

春には桜のトンネルがキレイです。

                                       (平成25年4月1日撮影 市道才ヶ原線:桜通りにて)

 

② 【道路施設の整備における優先順位の判断基準の構築】について

皆さん、街中で舗装の打替え工事を見たことがありますか。

年度末とかになるとやっている工事です。

舗装打替えと聞くとピンとこないかたもいらっしゃると思いますが、要するに悪くなり交通に支障が出るような場所の舗装を新しい舗装にやり直す工事のことです。 そこで、「市も、市民のかたにとっても、なぜこの舗装工事をやるのか?やるとすれば優先順位はどうなのか?」という単純な疑問を解消するために誰が見ても分かるようなシステマティックな判断基準を作ろうというのが目的です。

道路施設の新設や劣化というのは様々な要因が絡まりあっているので、判定基準の検討を進めて行くに連れて課題がたくさん出てきているような状態です。それを1つずつ解決しながら進めて行くことが重要であると考えています。   

 

舗装の劣化は歩行者の通行ならびに車両の走行に困難を与えます。  

                         (平成25年某日撮影 市内舗装劣化箇所にて)

 

③ 【道路施設の整備における優先順位の判断基準の構築】について

これは、②の判断基準が出来上がれば、市内各所での交通安全・舗装工事に関して優先順位付けして実施していきます。

 

さて、平成25年度新採ブロガー3番目として書かせていただきましたが、乱文長文を最後までお読みいただいて有難うございました。

またどこかでお会いした際には記事についての感想をいただければ、幸いです。

今後は市役所での業務に携わることだけでなく、日々の生活について抱いた素朴な疑問や意外な出来事について書いて行ければと考えています。

 

まだまだ勉強しなければならないことが沢山ありますが、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

 

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【祝☆初ブログ!!】 -施設研修編-

2013年05月07日 | 総務部

みなさん初めまして!
総務部総務課に配属になりました坂口 徳崇(さかぐち のりたか)と申します。

 

今年で29歳になるオールドルーキーですが、まだまだ若い職員に負けないパワーで、日々エネルギー全開、七転び八起きの精神で頑張っております!!

さて、先日のホームページ新人奮闘記トップバッターの濱くんも言っていたように、4月1日からのこの一か月間、私はマナー研修や福祉施設、クリーンセンターでの体験研修で、七転び八起きしておりました。

施設の体験研修については、普段当たり前に生活しているだけでは、意識できないものだったため、この一か月間は「経験」という意味では、とても有意義なものとなりました。

今回は、私が研修で配属された福祉施設の「NPO法人そよかぜの家」について、少しご紹介したいと思います。

NPO法人そよかぜの家は、パンやリサイクル製品の販売、陶器の製造を行っている施設で、そこで働くみなさんと一緒に私は主にパンの訪問販売を行っておりました。

販売は愛想が大事!
みなさん販売するときはこの笑顔で、その反面、手元はすごい勢いでパンを売っていました。

販売先は学校や介護施設、病院などで、一週間ほぼ定期的なサイクルで訪問しています。ちなみに写っていませんが、私もみなさんに負けないように、爽やかな笑顔を振りまいておりました。

ここで販売されるパンは保存料を一切使用していませんので、賞味期限が2~3日しかありません。

ただ、どこか懐かしいその味わいは、一度食べるとまた食べたくなりますので、食べ過ぎに要注意です。

ちなみに私のお気に入りは「ハンバーグパン」と「ピザパン」です。

ハンバーグパン:130円。冷めてもおいしいのが特徴です。惣菜パンのエースです。

ピザパン:130円。小腹が空いて、ちょっと食べたいときに最適です。午後3時くらいにどうぞ。

この他にもプリンやチーズケーキ、ラスクなど種類も多く用意されておりますので、お見かけの際には是非一度ご賞味ください。

 

ここで就労しているみなさんは、パンを販売することでお金を稼いでいます。職員のサポートは必要であったとしても、決して誰かに頼りきっているわけではありません。みなさんも私たちと同じように働き、同じように考え、同じように生活しているのです。

そよかぜの家で働いているみなさんは、「自立した生活を送る」ことを目標に働いています。施設職員のかたも、みなさんができることの全てをフォローするのではなく、時には軌道修正をしながら、それぞれが自分でできることは、じっくりと取り組めるようにしていたのが印象的でした。

障害のあるかたと、サポートするかたとの人間関係の構築、それを取り巻く環境の重要性は、この職場体験を通して私が強く感じたことです。


ちなみに、これは「ブログ用の写真を撮るからねー」と言って撮影した一枚です。

 
この笑顔:プライスレス。このような素晴らしい笑顔をみなさんが持てるよう、この研修で学んだことを活かして、職務を頑張っていきたいと思います。

さて、平成25年度新規採用職員による「新人奮闘記」の2番手として、人生初のブログ執筆ももうすぐ終わります。乱文のなか、最後までご精読いただきまして誠にありがとうございました。

今後のブログは「七転び八起き」の新人ぶりを報告しようと思っております。
まさしく「奮闘記」になると思いますが、一年後のブログでは、今回のこのブログよりも、一層成長した姿でお会いできるよう頑張っていきますので、一年間どうぞよろしくお願いいたします!!


 

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【スタート!!】平成25年度新規採用職員 新人奮闘記!

2013年05月01日 | 地域創造部

はじめまして!
地域創造部活力推進室商工観光課に配属となりました「濱 栄治」と申します。
 

 

「箕面市役所 新人奮闘記!」も今年で3年目を迎え、今回から平成25年度新規採用職員が順番に担当いたします。
その栄えあるトップバッターが私でございますが、諸先輩方の素晴らしいブログに負けじと箕面のPRや日々の業務等を紹介していきたいと思いますので、これから1年間よろしくお願いいたします。

 

さて、4月1日の入庁後、ほとんどの新規採用職員は約3週間の研修を受けてまいりました。
【研修内容】
・箕面の歴史や人権文化・福祉について、接遇応対と職場マナーについて等
・清掃体験(環境クリーンセンター・リサイクルセンター)
・福祉体験(市内福祉施設等を2か所)
と内容は多岐にわたり、充実した日々を過ごしておりました。

 

その中でも、今回は福祉体験施設としてお世話になった「箕面市立障害者福祉センターささゆり園」での研修体験を紹介いたします。

 

 
水分補給時の様子です。不慣れな私の介助で、利用者さんは苦しかったかもしれません。
 
一緒にペン立てをつくりました。これからたくさん利用してください♪
 
Before 作業前は雑草だらけで荒れ放題・・・
 
職員の方と一緒に畑を耕しています。まるで農家のようです!
 
施設利用者と一緒に夏野菜の苗を植えています。
 
After りっぱな畑になりました!
 
放課後教室の様子。利用者さんと楽しく遊びました。

 

研修では、重度障害のある利用者の身体介護や、放課後教室では箕面市内の中学、高校に在籍する障害児等と触れ合うことで、現場でしかわからないことや職員の方の思いなど、多くのことを学びました。その中でも次のことが特に印象に残りました。

 

・職員と利用者のコミュニケーション(利用者の意思や自主性を尊重)
 「できることは自分でする!」介護をすることはできるが、自分で歩く訓練や食事をすることで、喜びを感じ自分らしく生きる活力を生み出すように、職員の方は利用者とコミュニケーションを図りながら細やかな配慮をされていました。

 

私もこれからの業務において、市民のかたと接する機会が多くあると思います。市民のかたの目線に立ち信頼される職員に1日も早くなれるように日々精進してまいります。
ささゆり園の職員・利用者のみなさん本当にありがとうございました。

 

最後に商工観光課の職員として観光イベントを紹介します!
新緑カーニバル」と「箕面川床」です。箕面の観光といえば紅葉が有名ですが、新緑のこの季節も綺麗な色合いで魅力的です。都会の喧騒から離れた緑あふれる自然を体感しませんか?この機会に是非お越しください。

 

観光のPRをしましたが、私の担当業務は労働に関することなのです。
次回からは労働に関する業務についても紹介できるように日々勉強してまいります。
これから1年間どうぞよろしくお願いいたします。

 

統一キャンペーン

箕面市では、5月から8月まで、「オレンジゆずるバスで行こう!日曜・祝日はお買い物バスとして運行」統一キャンペーンを実施中です。

 

 


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